月別アーカイブ: 2016年5月

ないものを補充し

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あるものを改變自己パワーアップし・・・
なんて、アタマで考えない。
そんなの、めんどう。
(ちなみに、まったく学術的根拠はないけれど、めんどくさがりは、B型の特徴だそうです)
だいいち、理屈のないところに、思考はいらない。

相手を必要とするかしないか。
大きな枠、くくりで受け入れる。
どうしても受け入れられない部分は、・・・どうするかなあ・・・
こころのなかで、相手を殺す。
死んでいるから、べつに平気。
でも、お腹のなかで、ときどき暴れたり、ちくちくお腹が痛んだり、
丸呑みしたものが、悪さすることもある。

オトコという生き物、
わたしが知って植髮價錢いる限りでは・・・
見栄っ張りで、いいかっこしいで、優越感に浸りたくて、
でも、寂しがりで、かまってほしくて、甘えん坊で、子供みたいで、
そんなかんじだろうか。
芯のところは、繊細で、もろい。

オンナは・・・と、ひとくくりにしては言えない。
オトコだってそうだけれど。

ちなみにわたしの場合、明らかに中性。
おじさんでも、おばさんでもない。
少女や、少年、児童、幼児、・・・、
どんどん低年齢化して、ベビー路線かも。
「She」 「He」で表現するのではなく、「It」。中性単数。
これ、今の自分に、けっこう、気持ちよく、ぴたっとくる。

と、佳境に入ってきたところで、
皆が起きてきて、パソコン周辺は大会場と化してきた。
こんな「オトコとオンナ」あれこれ論を書きながら、
コーヒー入れたり、おにぎりにぎったり、デザート用意したり・・・

もう、入力続行は無理なので、ここで去頭皮洗髮水終了いたします。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者gyafjangshu 17:01 | コメントをどうぞ

ありえないほどボリ

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ュームダウンして、小美肌煥采さくおさまるだろうけれど)
家の大きさや、知性や教養を自慢している人に、こういうこともあるよ、って、知ってほしかったりする。
スケールの小さいことで自慢してたら恥ずかしいよ、ってこと。
膨大な書籍があっても、間違った読み取り方、応用の仕方、展開を繰り拡げ、
映画に出てくるような、世界を破滅させる悪玉のごとく、
良くない考えを生んでいては、意味がないけれど。

地方のイエは、相続税によって分割され、空中分解。
それとともに、地方の活力も失われ、同時に衰退した、と述べられる。

家督は続かなくても、イエ制度はなくなっても、
子孫という、血のつながりが残り継承されるということで、確実な足跡が残り、未来につながる。
これは、宗教よりも大切な、実体のある、「生きる意義」だそうだ。

女性も、家庭でくすぶって世間を知らないのではなく、磨かれたキャリアウーマンが多くなり、
パーティでも、美人をよく目にするようになったが、
なかでも後光がさして、光り輝いている人は、保育関係の仕事をしている人だと、著者は言う。
子供を生み、育てることに力を注ぐ人は、表現しようがないほどの品性が備わると。
昔なら、お姫様か、高貴な人にだけ備わっていた美が、
有能バリバリのキャリ卓悅假貨アウーマンにではなく、保育関係の人に、備わっている、と。

ちょっとこれは、いかにも、ご高齢の男性のまなざしだと思ったけれど。
男性と肩を並べて、能力で競い合うと、女性らしさは、自然と、はがれ落ちるかもしれない。
しかし、女性らしさを表現する分野の仕事なら、女性ならではの特性が生きるだろうし、
あるいは、仕事ではない場面で、オフ時に女性らしさを出すこともあるし、
広い分野の女性たちを広い目で見ていただきたい。
そもそも男らしさ、女らしさ、って、なに?という、ジェンダーの考え方も浸透し、
昔とは違ってきている。

とはいうものの、おっしゃりたいニュアンスは、わかる。

ブッシュ・元大統領夫人のような、ああいう、子供を家庭で育てる、いわゆる「婦人」像。
子供を生み育てる、豊かなこころを持つ、慈愛に満ちあふれる賢婦人。
そういうイメージを著者は絶賛しておられた。

昔は、職業婦人は、高貴な、裕福な階級から見ると、
嫁に行けない人、貧しい家の人、と、見下げられていた。
「家事手伝い」という、良家の子女の、嫁に行くまでのモラトリアム期間も設けられていた。
今では、家事手伝いなどという人種は、パラサイト・シングルやニートに他ならない。
ただ、良家の子女の場合は、多少は大目に見てもらえるのかもしれないが、
いくら良家の子女でも、仕事もしないで、お稽古ごとばかりでは、
生活能力がないかもしれないと、結婚相手に引かれかねない。

おっと、脱線。

昔の価値観と、今の価値観を、うまく、スライドできていない人が、身近にいると、
ついつい、熱が入靜脈曲張手術ってしまう。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者gyafjangshu 16:38 | コメントをどうぞ