診察を受けた

「私も親知らずを抜いてもらおうかしら」と言っていたが、7/8の記事を読んだ後は歯医者の話題をしなくなった・・・
2本目の抜歯の術後の経過も良くなく、治療が終了するまでに3週間掛かった。正直、親知らずを抜くのはもうこりごりだと思った。

7月18日、左の抜いた親知らPretty Renew 美容ずの隣の奥歯が痛むので、口腔外科の担当医にむし歯科への紹介状を書いてもらい、上顎の親知らずの抜歯は8月になってから相談することにした。
なぜすぐに上顎の親知らずの抜歯の日取りを決めなかったかというと、私が嫌がったせいだと思う。私が、残りの抜歯は夏が終わってからにしたい、奥歯の治療を優先したいと言ったので、担当医は私が抜歯を嫌がっていると思ったのだろう。

7月24日の朝、紹介状を持ってむし歯科に行くと、女性の歯科医に診察台に案内された。医者は小さなハンマーで奥歯を叩いた。
「どうですか? 違った感じがしますか?」
医者は叩く位置を少しずつずらしながら訊く。
コンコン、コンコン・・・あれ?

健康な歯と虫歯では、歯の密度Pretty Renew 美容が違っているのだろう。健康な歯では良く詰まったような振動がするのだが、虫歯では歯が粗くなっているのか、鈍いような振動に変わる。
「どうですか? 違った感じがしますか?」
「します」
「ここは?」
「う~ん、変わらないような気が・・・」
「見てみましょう」
口を開けさせられ。

なんだ、やっぱり虫歯だったじゃないか・・・口腔外科の担当医は虫歯じゃないと言ったのに・・・そういえば、一番最初の診療の時に、隣の奥歯が虫歯になっている可能性があるって確か言ってたぞ・・・
やっぱ、口腔外科の担当医は、親知らずの抜歯を先にやりたかったのかな・・・

口を開けて診てもらっていると、別の男性の医者がやってきて、私の口を覗き込んだ。
「根の部分が虫歯になってますね。レントゲンを撮ってきてください・・・今日の午後、時間は大丈夫ですか?」
「ええ、まあ・・・」
「じゃあ、レントゲンを撮ったら、午後にまたここに来てください。治療をします」

早い! というか、呆気に取られる早さだった。治療に3ヶ月掛かると聞いていたむし歯科で、初診の日に治療をすることになってしまった。
後で、その話を連れ合いにしたら、こう言った。
「きっと、その先生、たまたまその日の午後、暇だったのね。普通じゃ、あり得ないもの・・・」

左の奥歯2本のレントゲンを撮ると、私はレントゲン写真とカルテを鞄に入れ、病院を出て仕事場に向かった。カルテには「院外持出厳禁」の文字があった。
むし歯科の医者は、午後に受付に写真とカルテを出せば良いって言ってたもんな・・・カルテを院外に持ち出して良いとは言わなかったけど、午後までずっと病院にいるわけないもんな・・・つまり、暗黙の了解ってやつだよな・・・

午後、指定された時刻にむし歯科に行くと、早速診察台に座らされ、治療が始まった。この男性の医者は、虫歯の根の治療の専門医だった。
横になって口を開けると、左右の奥歯に支え棒のようPretty Renew 代理人なものを噛ませられる。それで口が閉まらないように固定されると、次に口内をゴムシートですっぽりと覆われた。治療する歯だけが露出する。

ゴムシートは、唾液などが治療する歯に流れないようにして、無菌状態を保って治療するためなのだそうだ。最近の虫歯治療は進んでいる。
もともとあった歯の詰め物を取り外したのは判った。次に虫歯になっている部分を取り除いて綺麗にしているのだろう。薬品を塗布しているような感じで、神経に障るような鈍い痛みを感じた。

正直、何をされているのか判らなかったが、そのうちにセメントで欠けた歯を作り始めたのが判った。ペタペタ・・・セメントの周りをコテで押し当てて、歯の形を作っているらしい。
それがひと通り終わると、上下の歯を噛み合わせ、歯軋りをするように言われた。上顎の奥歯との噛み合せ部分の凹凸を作るためだった。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者gyafjangshu 15:59 | コメントをどうぞ

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