昨日は東レ パン・パシフィックオープンテニスの観戦に行きました!
外国人のプレーヤーに日本人が勝つのは並ならぬ事だと痛感しました。
アザレンカ選手、ウォズニアッキ選手の練習は迫力でした!
すぐに球の後ろに入り、かなり打点前で打ってます。
打点がかなり前で押し切っているので、その分踏ん張りや力みがなく、フットワークが超軽く、
体重移動や体の回転をスムーズに行っていました。
そして、スイス出身の17歳「20世紀最後の天才」べリンダ・ベンチッチ選手凄すぎる!
グランドスラムを2度制覇し、自己最高世界ランク2位のベテラン、
クズネツォワ選手を約40分で圧倒してしまいました。
横行きを広く使ったショートクロスと、そして透かさずコートの中へ入りながら、
ライジング系のフラットショットで叩きながら放たれるダウンザラインが凄く正確で、エースの山を築いてました。
あのダウンザラインは本当に脅威です!
尚ベンチッチ選手、今大会のダブルスでは伊達選手と出場します!









