自分で考える

今日は久しぶりにレッスンを受けてくれる方達のレッスンがあったので通常とは違う楽しみがあった。

どのくらい上手くなったかとかどんな風に変わったかとか普段の取り組みがわかるのがたまに会う人達の楽しみ。

やっとコートが取れたり仕事と僕との予定が噛み合ったりで久々でも僕にレッスンを依頼してくれるなんてありがたいですね。

でも中止でした(T-T)

今月はたまにしかできない方々のレッスンがいくつもつぶれました…ついてないです。

ただ僕が言ってることを取り組んでやってくれてる人達は良くなってると実感することがここんとこ増えてきました。
ただやるだけじゃほとんど変わりません。
何年何十年も大して変わらないなんて人がたくさんいる中ちゃんと変われないのには理由があるのです。

自分がレッスンしてる身で矛盾してるようですけどスクールなどでレッスン受けまくれば上手くなると思ってる人が多いようです。

僕はその考えが好きじゃありません。
それで上手くなってますか?

レッスンだけだとダメな理由は自分で考えないからです。
自分で考えずにレッスン受けまくって色んなコーチにその都度やらされて色んなこと言われてわけわかんなくなる。
もしわけわからなくなくても練習してることがその都度変わるから精度が上がらないです。
頭のいい人は言われたことから自分で考えてやりたいことを練習するからちゃんと上達します。

どうしていくか決まったら練習するのです。
プロが毎日地味な練習をどれくらいやってるか知ってますか?
スクールにレッスンへ行くことは練習じゃありません。
当たり前ですけど僕はわかってるのでもちろんレッスンで練習してもらいますけどスクールではそうはいきません。
友達としっかり練習した方がよっぽど大切だと思っています。

だからスクール辞めたんですね。
ホストみたいなのとか大っ嫌いだし。
テニスを上手くすることだけを生徒とやっていきたい。

あとは試打会も気をつけてください。
「あなたにはこれ!」よくそんな無責任なこと言えるわ。

ボールが飛んでるか飛んでないかは受ければわかるけど、その人が感じる感触が大事なのにそこは本人に聞いてみないといけないです。
ある程度やってる人は自分でそこそこわかるようにならないと。
こちら側はスペックは絞れてもそっからが難しいんですよね。
しばらく使わなきゃわからない。
売りつけたいなら試打会といわず販売会と言ってほしい。
生徒もそのコーチのノルマのために買ってるとか言い出したらもう重症。
別に打ちやすくてお金も気にしないならいいけど。
その人のテニスのためではなく自分のために生徒にラケットをすすめてるか見極めてほしい。
生徒のためか自分のためか。
それでもいいなんて言ったら完全に手玉ですね。
スクールがだめって言ってるんじゃなくてちゃんと意味あることをやれてるクラスなのか見極めなきゃいけないです。

つまり上手になりたかったらおバカさんじゃダメなんですよ。
言ってもわかんない人には全然わかってもらえないけど・・・

そんなこんなで以前皆さんに募集をかけた屋号についてですがようやくほぼ決まりました。
以前色々意見を出してくれた方ありがとう。

結局自分のレッスンのモットーというかコンセプトを文字にしました。

INDI-VID(S)UAL

教える自分自身も技術と感覚を磨き、生徒も個人で考え受け止める。全く同じテニスにはならないという意味をこめたindividualに、
人から言われただけじゃなく自分の目で見たことからも考えて欲しいという意味でvidualをvisualにかけました。

とでは元から考えてあるのですが最終形は決めていません。

カタカナでインディビヂュアル うーむ

individual そのまま

indi visual 造語ですがただのスペル間違いに思われる

INDi-visual これなら間違いと思われないかな?

indi-VISUAL

INDI-vid(s)ual 今のところここ

言いづらいなぁ。

もうちょいで決まりそうです。

自分ももう一度仕事を見つめ直してしっかりやっていきたいです!


カテゴリー: 日記 | 投稿者けんぱ 00:53 | コメントをどうぞ

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