歯周病で失った骨再生

大阪大学の村上伸也教授と医薬品メーカーの科研製薬は、歯槽のう漏や歯肉炎など歯周病で失われた骨を再生する治療法を開発したそうです。
新しく開発された治療法は、骨の成分を増やす特殊なたんぱく質の製剤を、手術の際に患部に塗るというもので、重症になる前に治療すれば、歯を抜かずに済むようになるという画期的なものだそうです。根管治療機器
今年度中に最終的な臨床試験を開始する予定で、2015年以降の実用化を目指すようです。

歯周病は口の中の細菌が原因で発症する病気で、歯を支えている骨が溶けてしまいます。
40代を過ぎてから歯を失う最大の原因はこの歯周病であると言われています。歯科診療用サクション(バキューム)
日本は35歳以上の約8割が歯周病だと言われており、歯周病の患者数はとても多いようです。

COXO®歯科用照明器具CX249-7 6本LED冷光

歯周病には痛みなどの自覚症状がほとんどなく、気付いたときには炎症が起こり歯を支えるあごの骨が破壊されているようです。そうなると回復が難しく、歯科技工用遠心鋳造器歯が抜けてしまうということになります。

骨が溶けてしますと、歯を失った場合の歯科治療にも、大きく関わってきます。
歯周病であっても骨を再生できれば、その後の歯科治療も大きく変わってくる事でしょうね。
諦めていたインプラントも可能になるのでしょうか。

インプラントでなければ解決しない症例が確かに存在します。より安全に安心してインプラント治療を受けて頂き、感覚を取り戻して頂きたい、それが神戸三宮インプラントセンターの願いです。
関連記事:歯の働きについて考えてみましょう


カテゴリー: 未分類 | 投稿者luccye1 10:34 | コメントをどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">