抜歯後の口臭の対策方法

傷を早く治す

一番の基本は、できるだけ早く抜歯後の穴がふさがるようにすることです。穴がふさがれば口臭もなくなるからです。そのために、傷の治りを遅くする喫煙や飲酒は控えましょう。また、硬い食べ物や刺激の強い食べ物を食べないように注意しましょう。栄養や睡眠を十分に取り、回復力を高めるよう心がけることも大切です。

口臭が気になるからといって、歯ブラシやつまようじ、指や舌などで抜歯後の傷をいじるのは禁物です。傷の治りが遅れるだけでなく、かさぶたの役割を果たす血餅が取れてしまい、ドライソケットという激痛を伴う状態になるおそれがあります。同じ理由で、過度のうがいも控えましょう。気になるところですが、傷口を早く治すためだと割り切って、しばらく我慢するしかありません。(歯科用マイクロモーター

できる範囲で清潔を保つ

抜歯と関係のないところの歯は、小さめの歯ブラシやワンタフトブラシを使ってきれいに磨くようにしましょう。殺菌作用のあるうがい薬で軽くうがいするのもよいでしょう。また、時々歯科医院で傷口の洗浄をしてもらうこともできます。先の細長い専用の水鉄砲のようなものに生理食塩水を入れて洗浄するのですが、腐敗した食べカスなどが取れてスッキリします。

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唾液の力を利用する

口臭を軽減する重要な要素のひとつは、唾液です。唾液は天然の抗菌洗浄液です。唾液をたくさん分泌できれば、細菌を減らしたりその活動を抑制したりすることができます。上述のように、口臭の主な原因のひとつは細菌が出す臭いガスですから、これが口臭を軽減することにつながります。唾液をたくさん出すには、十分に水分補給をすること、よく噛んで食べることが助けになります。また、舌やあごをよく動かすことやすっぱいものを想像することも唾液を増やす効果があります。(歯科治療機器

匂いをカバーする

ガムを噛んだり、ミントのタブレットをなめたりすることで、においを一時的にカバーします。根本的な解決にはなりませんが、抜歯後の穴がふさがるまでの期間を乗り切る方法です。また、ガムの場合は特に、噛むことによって唾液の分泌も増やすことができ、上述のように口臭軽減につながります。とはいえ、抜歯したところで噛んでしまうと、血餅が取れてしまう危険もあるため、抜歯した歯と反対の側で噛むよう気を付けてください。

マスクをする

これも抜歯後の穴がふさがるまでの期間を乗り切るための方法です。口臭が人に届くのをかなり防ぐことができますし、歯を抜いたから腫れ隠しを兼ねてマスクをするというのも自然な理由で良いでしょう。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者makproejet 15:37 | コメントをどうぞ

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