親知らずの抜歯

顎関節症の原因はさまざま

前述したとおり、顎関節症は生活習慣の複合的な要因が重なって、現れるケースが多く、特定の要因だけを取り除けば、すぐに改善されるものではありません。多くの医師を転々としても、なかなか治らない慢性的な症状に悩まされている人もいるのです。(オートクレーブ 歯科

食いしばりや歯ぎしり、偏った咀嚼、悪い姿勢や寝相など、こうしたさまざまな悪い生活習慣が積み重なって、引き起こす場合が多いということを知っておきましょう。

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親知らずの抜歯でも改善しないケース

親知らずが顎関節症を引き起こす一因となっていても、複合的にさまざまな要因があるのならば、親知らずを抜歯しただけでは顎関節症が改善しないケースもあります。生活習慣全体を見直し、複合的な要因を改善するトータルなセルフケアが必要となります。(口腔内カメラ 

口腔外科にまず相談を

親知らずがあるから顎関節症になっていると自分で判断せず、生活習慣も含めた広い視野で、その原因を探るべきです。顎関節症はまず歯科医に相談すべきですが、特に口腔外科のある歯科医にまず相談してみましょう。


カテゴリー: 歯周内科 | 投稿者makproejet 11:55 | コメントをどうぞ

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