歯が透ける前にやっておくべきこと

酸蝕歯の初期症状を見逃さない!

エナメル質の表面がすり減って、歯が透けてしまわないようにするには、酸蝕歯の初期症状を見逃さないことです。(歯科根管機器

軽度の知覚過敏

軽度の知覚過敏は、熱いものや冷たいものを口に含んだときに感じる“しみる”という感覚です。この感覚が生じた場合、酸蝕歯の初期症状を疑ってみてください。

timg (2)

歯の表面が丸みを帯び、黄ばんで見える

酸による摩耗が起きると、歯の表面は丸みを帯びてきます。また、歯の表面全体に光沢がないか変色している、黄ばんで見えるという状態は、酸蝕歯の初期状態であるといえます。(手術用LED照明灯

エナメル質強化の歯磨き粉で「セルフケア」

酸蝕歯の初期状態を見逃さずに改善していくためには、歯磨き粉選びも重要です。『酸』によって起こる歯のダメージに焦点を当てた歯磨き粉を選びましょう。「エナメルプロテクション処方」の製品であれば、エナメル質の強化を図り、虫歯の予防や、酸蝕歯の初期症状である、知覚過敏によって歯がしみる症状を防いでくれます。


カテゴリー: 歯周内科 | 投稿者makproejet 10:23 | コメントをどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">