小児歯科について

歯が生える前から始める小児歯科
2歳児検診だけでなく、「ちょっと診てほしい」「ちょっと聞きたいことがある」というご要望にも出来るだけお応えしたいと考えます。
歯医者さんは怖いところではなく、健康なお口のためにケアしに行くところというイメージを持っていただきたいと考えます。

「子どもが嫌がるので治療を伸ばしてるけどむし歯が進まないか心配」
「大泣きして口も空けなかった」
「歯が生えてきたけどどうケアすればいいのか分からない」

など、聞きたいことはたくさんあると思います。
お気軽にご相談下さい。

フッ素塗布について
フッ素は歯を強化し虫歯の予防ができることが分かっています。
毎日の歯磨きにつかう歯磨剤にも大抵はフッ素が入っています。

また最近は日本でも国際基準に揃えた濃度(1500ppm)のフッ素の歯磨剤の認可がおりました。

歯科医院ではさらに虫歯のリスクを下げる目的で以下のことが行えます。
・フッ素洗口液の取り入れ方の指導(4歳から)
・高濃度フッ素の定期的な塗布(1歳から)

近年では、成人でもフッ素の効果が確認されていますし、特に高齢者で歯の根元の部分が虫歯になりやすいのでフッ素を取り入れることを推奨しております。(歯面清掃用ハンドピース)

フッ素の毒性について 大量摂取による腹部症状・中毒症状・致死量というものがあります。 具体的には 2㎎F/kgで腹部症状 5mgF/kgで中毒症状 32~64mgF/kgで致死量 20Kgの体重の子供なら950ppmの歯磨剤を2本丸飲み 大人なら4~5本丸飲み 毎日の歯磨きペーストやクリニックでの塗布するフッ素量の危険度は非常に低く何も起こりません。

毎日大量に飲むのでなければ全く問題がありません。 万が一歯磨き粉が美味しいと食べてしまったり、フッ素うがい薬を飲んでしまって心配な場合はカルシウムを含む牛乳やミルクアイスクリームなどを摂取してください。(フッ素はカルシウムと結合しやすい)歯磨きペーストなどは子どもが好む味が付いていますから、目を離した隙に口に含まないように手の届かないところで保管してください。(超音波スケーラー )

シーラントで虫歯予防

シーラントとは、お子さんの歯の溝にシーラントという材料を詰めてむし歯になりにくい状態にする予防の1つです。
子どもの歯は大人に比べ柔らかいため、むし歯になりやすく進行も早いです。
シーラントはお子さんの虫歯予防に有効な対策と言えます。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者makproejet 17:54 | コメントをどうぞ

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