エナメル質形成不全を削らないホワイトスポット治療オーラループ

エナメル質形成不全は、乳歯から永久歯に生え変わる前に、永久歯が歯茎の中で作られる段階で、なんらかの原因により、エナメル質が完全にできず、そのまま永久歯が生え変わってしまった状態の事です。

エナメル質形成不全によるホワイトスポットは、初期虫歯が原因のホワイトスポットが、エナメル質の表面で起こっているのとは違い、エナメル質の内部でホワイトスポットが発生しているので、治療方が異なります。(歯科診療ユニット)

オーラループは、私達の体の中にもともと存在する三リン酸5Na(ポリリン酸)を主成分にした塗り薬ですが、ポリリン酸の組織を再生させる効果によって、エナメル質形成不全になっているエナメル質を再生させる効果があります。(超音波スケーラー )

オーラループでのエナメル質形成不全のホワイトスポット治療は、オーラループを歯に浸透させるために、事前にプラズマレーザーで歯質強化改善処置を行います。

歯の歯質強化処置を行った歯面は、通常の歯面の約6倍、薬剤がエナメル質内部に浸透するようになります。

この後、オーラループをイオン導入してから、マウスピースにオーラループを入れて就寝する処置を繰り返し、エナメル質内部のエナメル質形成不全部分のエナメル質を徐々に再生させます。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者makproejet 18:33 | コメントをどうぞ

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