<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
	>
<channel>
	<title>高い打点は少し苦手 へのコメント</title>
	<atom:link href="http://tblo.tennis365.net/matsubara-y/2014/07/14/%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%af%e5%b0%91%e3%81%97%e8%8b%a6%e6%89%8b/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://tblo.tennis365.net/matsubara-y/2014/07/14/%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%af%e5%b0%91%e3%81%97%e8%8b%a6%e6%89%8b/</link>
	<description>テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 21 Mar 2021 10:56:30 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.5.1</generator>
	<item>
		<title>レフティスタイル より</title>
		<link>http://tblo.tennis365.net/matsubara-y/2014/07/14/%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%af%e5%b0%91%e3%81%97%e8%8b%a6%e6%89%8b/#comment-196</link>
		<dc:creator>レフティスタイル</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 09:30:11 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://tblo.tennis365.net/matsubara-y/?p=1558#comment-196</guid>
		<description><![CDATA[松原コーチ、こんばんは。いつも楽しく拝見しております。
本日もまたいくつか質問させてください。

１つめは、まさに今回のテーマ「高い打点」に関係する質問です。
先日、ダブルスの試合で、ベースライン付近からグリグリのスピンを打ってくる相手と当たりました。
非常に処理しにくく、深い球はライジング、そうでもない球は高い打点で打たざるを得ず、甘い返球は前衛がポーチに出てくるので、非常に苦労しました。（結局競り負けました。）
こうした相手と当たった時はどう対処すればいいのでしょうか？答えは既に書いていると言われそうですが、どうかよろしくお願いします。

２つめは身体の可動域について。
最近のサーブ特集、大変興味深く読ませていただきました。一番の興味はいかにすれば速いスイングスピードが出せるか。スイングスピードが速ければ、高速でも高回転でも振り方さえマスターすればできるはず…という非常に単純な考えです。子どもは自分達よりはるかに少ない筋力で、速い球を打つことができます。これは身体の可動域が広いからではないか。
また、同じクラブの上級者の方は、信じられないほど素早い動きで、反応もいいのですが、これは可動域を広げるべく、地元の整骨院に行っている成果なのだとか。私も誘われましたが、お金も暇もないので断りました。ただ、もし何らかの独自トレーニングで広げられるのなら、チャレンジしたいな～と。
身体の可動域（柔軟性？）について、少しでもコメントいただければと思います。

３つめは、熱中症対策について
ここ数年でも熱中症の現場によく居合わせます。家に帰って、シャワーを浴びていたら気が遠くなって救急車で運ばれた例も。嘘か本当か知りませんが、一度、ひどい熱中症になると、内臓がダメージを受け、元の身体に戻らないと聞いたことがあります。
私の場合は、こまめに給水、たまにアラ塩（ミネラル塩）を舐めるようにしていますが、もっと効果的な方法がありますか？あればご教授いただきたく、よろしくお願いします。

４つめは、軟式テニスから硬式テニスへの移行について
私の知り合いが、サークルに入ってきました。ン十年前に軟式を７年やり、最近、（硬式）テニスを始めたとのこと。フォアとサーブはそこそこ上手いのですが、バックハンドは片面打ちで確率は悪いし、またグリップチェンジの癖がないのでボレーは全くダメです。少しでも（硬式）テニスが上手くなりたいとアドバイスを求められますが、バックハンドは思い切ってダブルハンドにすればと言ってますが、ボレーはどうしたらいいか検討もつきません。そこで、少しでもアドバイスいただけると有難いです。よろしくお願いいたします。

５つめは、壁打ちについて
何度か、壁打ちの解説を読ませていただいておりますが、あまり効果は期待しない方がいいといった感じであったような気がします。
確かに壁打ちが上手くなっても、それが勝利に直結しないことは分かります。
しかし、もし１００回、２００回と続けてラリーができるようになれば、以前より確実に上手くなっているように思うのですが、いかがでしょうか？単純な質問ですが、よろしくお願いします。

６つめは、フェデラーのサーブについて
実は、私はフェデラーが大好きなのです。ウインブルドン決勝まで進んで、ジョコビッチには負けてしまいましたが、正直「まだまだ行ける！」と嬉しかったです。
さて、何年か前にＹｏｕ Ｔｕｂｅで、フェデラーがＴＶスタッフの頭の上に赤い缶を乗せて、数メートル？離れた位置からサーブを２発、見事に缶を射抜いた画像がありました。（今でも「フェデラー　リンゴ」で検索すると出てきます。）
当時、実写だ！いいややらせだ！と友人と言いあった記憶があります。実のところ、どうなんでしょうか？トッププロともなれば、当然、その程度のコントロールはあるのでしょうか？
興味本位の質問ですが、お考えをお聞きしたく思います。

７つめ、キックサーブ（ツイストサーブ）打ち方について
私は若い頃、多少キックサーブが打てていい気になっていて、その後、背筋と肩をひどく痛めて、テニスを数年やめた経験があります。最近、また一生懸命スピンサーブもどきを練習していますが、今でも「身体に負担をかけないで、キックサーブが打てればな～」と思います。
打球にジャイロ回転がかけられればキックがかかる程度は分かるのですが、具体的にどう身体を使えばいいのかまでは分かりません。是非解説いただけないでしょうか？よろしくお願いいたします。

８つめ、シコラーと対戦した時の勝ち方について
先日のクラブ対抗戦で、私はグリグリスピンの相手に負けましたが、後輩はシコラーと対戦していました。相手はダブルスを３セット終えた後で、体力が尽きる、また故障寸前で、全く攻めてきません。
全て軽いスライスの山ボールで返してきます。後輩は左右に振るのですが、コントロールも確率もイマイチで１セット目を１－６で落としました。
そこで、アドバイスしたのは、「こちらもリスクを負うな。攻めるな。徹底的につなげ。相手が潰れるまでねばれ！」でした。功を奏したのか、からくも２セット目を取り、接戦のまま第３セットで日没タイムオーバー、再試合となりました。
私なら、チャンスボールをブン殴って、ネットへダッシュしたいところですが、相手のペースにはまると上手くいかないこともあります。こうした時はどうしたらいいのでしょうか？
稚拙な質問ですが、よろしくお願いします。

９つめ、スライスの種類について
先日、少年マガジンに連載中のベイビーステップという漫画を読んでいたら、主人公の対戦相手が
色々な回転や速さのスライスを打って来て、読みにくいという場面がありました。
とても、真似はできないけど、普通のスライスに加え、回転ばかりでバウンドしてから伸びない球、高回転で浮き上がってくる球なんかが身につけられるといいなと思うのですが、練習次第では何とかなるでしょうか？もし方法があるようなら、ご解説いただければと思います。

一度にいくつもの質問をさせていただき、大変恐縮ですが、お暇な時にボチボチでもお答えいただけると有難いです。どうぞよろしくお願いします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>松原コーチ、こんばんは。いつも楽しく拝見しております。<br />
本日もまたいくつか質問させてください。</p>
<p>１つめは、まさに今回のテーマ「高い打点」に関係する質問です。<br />
先日、ダブルスの試合で、ベースライン付近からグリグリのスピンを打ってくる相手と当たりました。<br />
非常に処理しにくく、深い球はライジング、そうでもない球は高い打点で打たざるを得ず、甘い返球は前衛がポーチに出てくるので、非常に苦労しました。（結局競り負けました。）<br />
こうした相手と当たった時はどう対処すればいいのでしょうか？答えは既に書いていると言われそうですが、どうかよろしくお願いします。</p>
<p>２つめは身体の可動域について。<br />
最近のサーブ特集、大変興味深く読ませていただきました。一番の興味はいかにすれば速いスイングスピードが出せるか。スイングスピードが速ければ、高速でも高回転でも振り方さえマスターすればできるはず…という非常に単純な考えです。子どもは自分達よりはるかに少ない筋力で、速い球を打つことができます。これは身体の可動域が広いからではないか。<br />
また、同じクラブの上級者の方は、信じられないほど素早い動きで、反応もいいのですが、これは可動域を広げるべく、地元の整骨院に行っている成果なのだとか。私も誘われましたが、お金も暇もないので断りました。ただ、もし何らかの独自トレーニングで広げられるのなら、チャレンジしたいな～と。<br />
身体の可動域（柔軟性？）について、少しでもコメントいただければと思います。</p>
<p>３つめは、熱中症対策について<br />
ここ数年でも熱中症の現場によく居合わせます。家に帰って、シャワーを浴びていたら気が遠くなって救急車で運ばれた例も。嘘か本当か知りませんが、一度、ひどい熱中症になると、内臓がダメージを受け、元の身体に戻らないと聞いたことがあります。<br />
私の場合は、こまめに給水、たまにアラ塩（ミネラル塩）を舐めるようにしていますが、もっと効果的な方法がありますか？あればご教授いただきたく、よろしくお願いします。</p>
<p>４つめは、軟式テニスから硬式テニスへの移行について<br />
私の知り合いが、サークルに入ってきました。ン十年前に軟式を７年やり、最近、（硬式）テニスを始めたとのこと。フォアとサーブはそこそこ上手いのですが、バックハンドは片面打ちで確率は悪いし、またグリップチェンジの癖がないのでボレーは全くダメです。少しでも（硬式）テニスが上手くなりたいとアドバイスを求められますが、バックハンドは思い切ってダブルハンドにすればと言ってますが、ボレーはどうしたらいいか検討もつきません。そこで、少しでもアドバイスいただけると有難いです。よろしくお願いいたします。</p>
<p>５つめは、壁打ちについて<br />
何度か、壁打ちの解説を読ませていただいておりますが、あまり効果は期待しない方がいいといった感じであったような気がします。<br />
確かに壁打ちが上手くなっても、それが勝利に直結しないことは分かります。<br />
しかし、もし１００回、２００回と続けてラリーができるようになれば、以前より確実に上手くなっているように思うのですが、いかがでしょうか？単純な質問ですが、よろしくお願いします。</p>
<p>６つめは、フェデラーのサーブについて<br />
実は、私はフェデラーが大好きなのです。ウインブルドン決勝まで進んで、ジョコビッチには負けてしまいましたが、正直「まだまだ行ける！」と嬉しかったです。<br />
さて、何年か前にＹｏｕ Ｔｕｂｅで、フェデラーがＴＶスタッフの頭の上に赤い缶を乗せて、数メートル？離れた位置からサーブを２発、見事に缶を射抜いた画像がありました。（今でも「フェデラー　リンゴ」で検索すると出てきます。）<br />
当時、実写だ！いいややらせだ！と友人と言いあった記憶があります。実のところ、どうなんでしょうか？トッププロともなれば、当然、その程度のコントロールはあるのでしょうか？<br />
興味本位の質問ですが、お考えをお聞きしたく思います。</p>
<p>７つめ、キックサーブ（ツイストサーブ）打ち方について<br />
私は若い頃、多少キックサーブが打てていい気になっていて、その後、背筋と肩をひどく痛めて、テニスを数年やめた経験があります。最近、また一生懸命スピンサーブもどきを練習していますが、今でも「身体に負担をかけないで、キックサーブが打てればな～」と思います。<br />
打球にジャイロ回転がかけられればキックがかかる程度は分かるのですが、具体的にどう身体を使えばいいのかまでは分かりません。是非解説いただけないでしょうか？よろしくお願いいたします。</p>
<p>８つめ、シコラーと対戦した時の勝ち方について<br />
先日のクラブ対抗戦で、私はグリグリスピンの相手に負けましたが、後輩はシコラーと対戦していました。相手はダブルスを３セット終えた後で、体力が尽きる、また故障寸前で、全く攻めてきません。<br />
全て軽いスライスの山ボールで返してきます。後輩は左右に振るのですが、コントロールも確率もイマイチで１セット目を１－６で落としました。<br />
そこで、アドバイスしたのは、「こちらもリスクを負うな。攻めるな。徹底的につなげ。相手が潰れるまでねばれ！」でした。功を奏したのか、からくも２セット目を取り、接戦のまま第３セットで日没タイムオーバー、再試合となりました。<br />
私なら、チャンスボールをブン殴って、ネットへダッシュしたいところですが、相手のペースにはまると上手くいかないこともあります。こうした時はどうしたらいいのでしょうか？<br />
稚拙な質問ですが、よろしくお願いします。</p>
<p>９つめ、スライスの種類について<br />
先日、少年マガジンに連載中のベイビーステップという漫画を読んでいたら、主人公の対戦相手が<br />
色々な回転や速さのスライスを打って来て、読みにくいという場面がありました。<br />
とても、真似はできないけど、普通のスライスに加え、回転ばかりでバウンドしてから伸びない球、高回転で浮き上がってくる球なんかが身につけられるといいなと思うのですが、練習次第では何とかなるでしょうか？もし方法があるようなら、ご解説いただければと思います。</p>
<p>一度にいくつもの質問をさせていただき、大変恐縮ですが、お暇な時にボチボチでもお答えいただけると有難いです。どうぞよろしくお願いします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>いるか より</title>
		<link>http://tblo.tennis365.net/matsubara-y/2014/07/14/%e9%ab%98%e3%81%84%e6%89%93%e7%82%b9%e3%81%af%e5%b0%91%e3%81%97%e8%8b%a6%e6%89%8b/#comment-195</link>
		<dc:creator>いるか</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Jul 2014 02:05:36 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://tblo.tennis365.net/matsubara-y/?p=1558#comment-195</guid>
		<description><![CDATA[今の私にどんぴしゃな内容、ありがとうございます！！
もう少し高い打点で打ちたい！！と思い続けて、何年が過ぎたことか、、、(&gt;_&lt;)
オフシーズンになると、それなりに努力はするものの、結局、自分のものにするまでには至らずまた試合のシーズンがきてまた元通りの繰返し、、、(T_T)
脇をあける気がない。
難しいと思った途端に不安感。
そーなんです！！まさにこれ！！(笑)
でも、高い打点で打ちたいんですー！！
久しぶりにワンデーレッスン行こうかな。。。(^_^;)]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今の私にどんぴしゃな内容、ありがとうございます！！<br />
もう少し高い打点で打ちたい！！と思い続けて、何年が過ぎたことか、、、(&gt;_&lt;)<br />
オフシーズンになると、それなりに努力はするものの、結局、自分のものにするまでには至らずまた試合のシーズンがきてまた元通りの繰返し、、、(T_T)<br />
脇をあける気がない。<br />
難しいと思った途端に不安感。<br />
そーなんです！！まさにこれ！！(笑)<br />
でも、高い打点で打ちたいんですー！！<br />
久しぶりにワンデーレッスン行こうかな。。。(^_^;)</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
