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	<title>ボレーの手首は へのコメント</title>
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	<description>テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。</description>
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		<title>通りすがり より</title>
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		<dc:creator>通りすがり</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 Sep 2014 08:44:42 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ﾀﾞﾌﾞﾙｽ（例えば、力量に差があるﾍﾟｱ等）での「ﾊﾟｰﾄﾅｰとのｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ」について、御教示下さい。

・ﾊﾟｰﾄﾅｰが大切な場面で、ｲｰｼﾞｰｴﾗｰを連発するような場合、｢ﾐｽをしたくて、する人はいない」と頭では分かっていても、試合での緊迫したような極限状態では、ついﾊﾟｰﾄﾅｰを叱責するような態度を取ってしまいます。

・それにより、ﾊﾟｰﾄﾅｰは萎縮し、よりﾌﾟﾚｲが消極的に（足が動かなくなる）なり、ﾐｽが増える、という悪循環になります。また、そのﾌﾟﾚｯｼｬｰにより、試合はもとより ﾃﾆｽ自体を楽しめなくなってきているようです。

・教科書的に言われるような「ﾊﾟｰﾄﾅｰへのNGﾜｰﾄﾞや、元気付けるような言葉を掛ける」等は理解しているつもりですが、「度を越えたｴﾗｰ」が続くと、さすがにｶﾞﾏﾝも限界に・・。

・表現は適切ではありませんが、ﾊﾟｰﾄﾅｰを叱責することで、ｽﾄﾚｽを一定度合い 発散し、ﾌﾟﾚｲに転化出来るような部分もあります。

・教科書的に「ﾊﾟｰﾄﾅｰのｴﾗｰをｶﾞﾏﾝし続ける」と、逆に、今度は自分のｽﾄﾚｽが大きくなり、ﾌﾟﾚｲに悪影響が及ぶこともあります。あまりにｴﾗｰが続くと、「これなら負けても仕方が無い」と、投げやりになってしまうのです。

・上記のような場合、解決法は「以下のような選択肢のなかから考える（或いは、その組み合わせ）」という認識で良いでしょうか？
①まずは、自分がﾒﾝﾀﾙを鍛えて、「教科書で言われるような行動様式」を取れるようにする
②併せて、ﾊﾟｰﾄﾅｰが技術を向上させる
③ﾊﾟｰﾄﾅｰとよく話をして、上記のような「自分の特性」を理解してもらう
④どうしてもﾀﾞﾒなら、ﾀﾞﾌﾞﾙｽを解消し、別のﾊﾟｰﾄﾅｰを探す（或いはｼﾝｸﾞﾙｽに専念する）]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ﾀﾞﾌﾞﾙｽ（例えば、力量に差があるﾍﾟｱ等）での「ﾊﾟｰﾄﾅｰとのｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ」について、御教示下さい。</p>
<p>・ﾊﾟｰﾄﾅｰが大切な場面で、ｲｰｼﾞｰｴﾗｰを連発するような場合、｢ﾐｽをしたくて、する人はいない」と頭では分かっていても、試合での緊迫したような極限状態では、ついﾊﾟｰﾄﾅｰを叱責するような態度を取ってしまいます。</p>
<p>・それにより、ﾊﾟｰﾄﾅｰは萎縮し、よりﾌﾟﾚｲが消極的に（足が動かなくなる）なり、ﾐｽが増える、という悪循環になります。また、そのﾌﾟﾚｯｼｬｰにより、試合はもとより ﾃﾆｽ自体を楽しめなくなってきているようです。</p>
<p>・教科書的に言われるような「ﾊﾟｰﾄﾅｰへのNGﾜｰﾄﾞや、元気付けるような言葉を掛ける」等は理解しているつもりですが、「度を越えたｴﾗｰ」が続くと、さすがにｶﾞﾏﾝも限界に・・。</p>
<p>・表現は適切ではありませんが、ﾊﾟｰﾄﾅｰを叱責することで、ｽﾄﾚｽを一定度合い 発散し、ﾌﾟﾚｲに転化出来るような部分もあります。</p>
<p>・教科書的に「ﾊﾟｰﾄﾅｰのｴﾗｰをｶﾞﾏﾝし続ける」と、逆に、今度は自分のｽﾄﾚｽが大きくなり、ﾌﾟﾚｲに悪影響が及ぶこともあります。あまりにｴﾗｰが続くと、「これなら負けても仕方が無い」と、投げやりになってしまうのです。</p>
<p>・上記のような場合、解決法は「以下のような選択肢のなかから考える（或いは、その組み合わせ）」という認識で良いでしょうか？<br />
①まずは、自分がﾒﾝﾀﾙを鍛えて、「教科書で言われるような行動様式」を取れるようにする<br />
②併せて、ﾊﾟｰﾄﾅｰが技術を向上させる<br />
③ﾊﾟｰﾄﾅｰとよく話をして、上記のような「自分の特性」を理解してもらう<br />
④どうしてもﾀﾞﾒなら、ﾀﾞﾌﾞﾙｽを解消し、別のﾊﾟｰﾄﾅｰを探す（或いはｼﾝｸﾞﾙｽに専念する）</p>
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	<item>
		<title>makotasu より</title>
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		<dc:creator>makotasu</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Sep 2014 13:13:53 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[松原コーチ

早速のご返答、誠にありがとうございました。毎度、毎度、とりとめのない質問に丁寧に回答頂き、感謝しております。

と言いつつ、もう一度、質問させて頂きます。最後のバックハンドスライスなのですが、掌屈の質問をさせて頂いたのは、以下のような経緯からなのです。

1. 糸を引いて伸びていき、バウンド後は滑るスライスを打ちたい。
  ↓
2. それには今のラケット面の角度（地面に対して70度ぐらい）よりももっと垂直に近く（80度ぐらい）しなければならないのでないか？
  ↓
3. そのために打球時に、グリップを厚く握りなおす、ラケット面を引き起こす、掌屈を行う。の３つを試したところ、掌屈が最もしっくり来たのです。（もちろん、たまたまかも知れません。）

コーチのアドバイスとしては、グリップを厚く握りなおす、ラケット面を引き起こす、掌屈を行う、のうち、どれがお勧めでしょうか？それとも、2. の前提自体が間違っているようでしたら、そちらを指摘・訂正頂ければ大変、ありがたいです。

今回もどうぞ、よろしくお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>松原コーチ</p>
<p>早速のご返答、誠にありがとうございました。毎度、毎度、とりとめのない質問に丁寧に回答頂き、感謝しております。</p>
<p>と言いつつ、もう一度、質問させて頂きます。最後のバックハンドスライスなのですが、掌屈の質問をさせて頂いたのは、以下のような経緯からなのです。</p>
<p>1. 糸を引いて伸びていき、バウンド後は滑るスライスを打ちたい。<br />
  ↓<br />
2. それには今のラケット面の角度（地面に対して70度ぐらい）よりももっと垂直に近く（80度ぐらい）しなければならないのでないか？<br />
  ↓<br />
3. そのために打球時に、グリップを厚く握りなおす、ラケット面を引き起こす、掌屈を行う。の３つを試したところ、掌屈が最もしっくり来たのです。（もちろん、たまたまかも知れません。）</p>
<p>コーチのアドバイスとしては、グリップを厚く握りなおす、ラケット面を引き起こす、掌屈を行う、のうち、どれがお勧めでしょうか？それとも、2. の前提自体が間違っているようでしたら、そちらを指摘・訂正頂ければ大変、ありがたいです。</p>
<p>今回もどうぞ、よろしくお願いいたします。</p>
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