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	<title>なぜ前向きになっちゃいけないか へのコメント</title>
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	<description>テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。</description>
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		<title>レフティスタイル より</title>
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		<dc:creator>レフティスタイル</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 08:48:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[＞今１つ、しっくりいかない
などと失礼なコメントに対しても、ご解説をいただき有難うございます。

松原コーチもご指摘のとおり、「身体を開かない」というフレーズはさまざまな場面で聞くのです。
例えば、サーブをする時（多分、トスの時）は、閉じておくなど。

だから、私のこれまでの解釈は、「最初は閉じておいてインパクト時点でガバッと開いて打つ」でした。大変しつこい質問になりますが、「やはり最初は閉じておいて（サーブを含む）開く」という
解釈でよいのでしょうか？
どうか、よろしくお願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞今１つ、しっくりいかない<br />
などと失礼なコメントに対しても、ご解説をいただき有難うございます。</p>
<p>松原コーチもご指摘のとおり、「身体を開かない」というフレーズはさまざまな場面で聞くのです。<br />
例えば、サーブをする時（多分、トスの時）は、閉じておくなど。</p>
<p>だから、私のこれまでの解釈は、「最初は閉じておいてインパクト時点でガバッと開いて打つ」でした。大変しつこい質問になりますが、「やはり最初は閉じておいて（サーブを含む）開く」という<br />
解釈でよいのでしょうか？<br />
どうか、よろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>中年プレーヤー より</title>
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		<dc:creator>中年プレーヤー</dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 08:22:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[はじめてメールします。
いつも楽しく拝見させていただいております。

前から思っていたことですが、
現代の振り方はしっかり前を向き、
古典的な振り方は、横向きを維持する
という表現は同感です。

ただ、現代の振り方は垂直面を維持しやすいという点が疑問です。
ご説明では、現代の振り方は、テイクバックで面を伏せ気味にして、インパクトで垂直面を作って当てるということですが、
これでは、伏せた状態からインパクトまで面の角度が変わっています。
確かに手首の形はほとんど変わっていないと思いますが、
振り出しで伏せた状態を形成し、グリップエンドから振り出して、
インパクトで垂直面を形成するには、前腕部が肘を中心に軸回転させて調整しないといけないと思われます。
もし、この調整がなければ、テイクバックの時にラケットは伏せ気味ではなく、お腹方向とラケット面方向が同じになる（インパクトと同じ状態）と思われます。
そして、この現代の振り方では、打点がずれると垂直面がずれてインパクトでミスヒットしやすいと思います。

一方、古典式では、以前、松原コーチが説明されていたように、
テイクバックからインパクトに向けて、
垂直面を保つために微小な面の調整が必要になるかもしれませんが、
手のひらとラケット面との位置関係（感覚）がわかっていれば、その調整は手が感覚的にやってくれます（包丁で何かを切る場合と同じように）。
すなわち、テイクバックの状態で垂直面を作り、ラケット面をネット方向に向けた状態を作り、その状態からラケットをほぼ平行に振っていけば、ラケットの垂直面を保ったままインパクトできます。おそらく、手のひらは手首との関係で微調整しているかもしれませんが、人間の手の感覚（センサ）は、あまり難しいと感じません（理屈だけで考えると難しい調整に思えますが）。

なので、女性にテイクバック時、ラケットを上に向けると失敗するといわれていたと思いますが、
これは、古典的な振り方でテイクバックの時に垂直面を作ろうとするためだと思います。ここで作ってしまえば、あとはボールとのタイミングで降り出すだけなので、早めに垂直面を作ろうとする結果なのだと思います。

長々と屁理屈こねて書いてしまいましたが、
垂直面を作ってインパクトしやすいという点で安定的なのは古典式ではないでしょうか。
現代の振り方は、練習して打点を正確に捉えられるということが前提で安定するということではないでしょうか。

現代の振り方で、間違った認識を持っていれば正していただきたく、ずーっと思っていたことを書いてみました。

長文失礼いたしました。

中年プレーヤー]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>はじめてメールします。<br />
いつも楽しく拝見させていただいております。</p>
<p>前から思っていたことですが、<br />
現代の振り方はしっかり前を向き、<br />
古典的な振り方は、横向きを維持する<br />
という表現は同感です。</p>
<p>ただ、現代の振り方は垂直面を維持しやすいという点が疑問です。<br />
ご説明では、現代の振り方は、テイクバックで面を伏せ気味にして、インパクトで垂直面を作って当てるということですが、<br />
これでは、伏せた状態からインパクトまで面の角度が変わっています。<br />
確かに手首の形はほとんど変わっていないと思いますが、<br />
振り出しで伏せた状態を形成し、グリップエンドから振り出して、<br />
インパクトで垂直面を形成するには、前腕部が肘を中心に軸回転させて調整しないといけないと思われます。<br />
もし、この調整がなければ、テイクバックの時にラケットは伏せ気味ではなく、お腹方向とラケット面方向が同じになる（インパクトと同じ状態）と思われます。<br />
そして、この現代の振り方では、打点がずれると垂直面がずれてインパクトでミスヒットしやすいと思います。</p>
<p>一方、古典式では、以前、松原コーチが説明されていたように、<br />
テイクバックからインパクトに向けて、<br />
垂直面を保つために微小な面の調整が必要になるかもしれませんが、<br />
手のひらとラケット面との位置関係（感覚）がわかっていれば、その調整は手が感覚的にやってくれます（包丁で何かを切る場合と同じように）。<br />
すなわち、テイクバックの状態で垂直面を作り、ラケット面をネット方向に向けた状態を作り、その状態からラケットをほぼ平行に振っていけば、ラケットの垂直面を保ったままインパクトできます。おそらく、手のひらは手首との関係で微調整しているかもしれませんが、人間の手の感覚（センサ）は、あまり難しいと感じません（理屈だけで考えると難しい調整に思えますが）。</p>
<p>なので、女性にテイクバック時、ラケットを上に向けると失敗するといわれていたと思いますが、<br />
これは、古典的な振り方でテイクバックの時に垂直面を作ろうとするためだと思います。ここで作ってしまえば、あとはボールとのタイミングで降り出すだけなので、早めに垂直面を作ろうとする結果なのだと思います。</p>
<p>長々と屁理屈こねて書いてしまいましたが、<br />
垂直面を作ってインパクトしやすいという点で安定的なのは古典式ではないでしょうか。<br />
現代の振り方は、練習して打点を正確に捉えられるということが前提で安定するということではないでしょうか。</p>
<p>現代の振り方で、間違った認識を持っていれば正していただきたく、ずーっと思っていたことを書いてみました。</p>
<p>長文失礼いたしました。</p>
<p>中年プレーヤー</p>
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