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	<title>ボルグのフォア振り切り へのコメント</title>
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	<description>テニス技術の解説者でもある松原コーチがテニスクラブでの指導等を通じて、感じたことやテニスの技術解説、テニス人生の楽しさを伝えていく。</description>
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		<title>てつごろう より</title>
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		<dc:creator>てつごろう</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 02 Oct 2015 01:45:35 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[松原コーチ殿。

こんにちは！はじめてコメントさせて頂きます。いつも楽しく読ませて頂いてますが、今回の内容は最近コートにいる若者の打ち方を見ていて最も違和感を感じる部分だったのでコメントさせて頂きました。

もしかしたら私だけなのかもしれませんが、最近のラケットよりもパワーのないウッドラケットでテニスを始めた私の様な昭和のプレイヤーは、テイクバックをなるべく早く大きくとってボールとの衝突時のエネルギーを最大にする事が重要視されていたように思います。ラケットのパワーがない分をスイングの大きさと大樹移動で補っていたという事でしょうか？

それに比べて、最近はラケットそのものの反発力が大きくなってボールを飛ばす性能が上がったせいで、逆にプレイヤーは「飛ばし過ぎない」ための技術が必要になり、そのためにスピンを使ってボールを落下させてコントロールする事が全盛となっていると解釈してます。

そこで今般のテーマである「後半加速スイング」ですが、隣のコートの大学生や若い上級者のストローク（特にフォア）を見てると（ボクの感覚からすれば）テイクバックはなしで、インパクトの打点にラケットをセットしておき、そこからフェイスをボールに当てて、その後（スイング後半ですね！）を大きく振り切っています。（もちろんフィニッシュは左下！）

でも見ていて、昭和テニスのボクには「テイクバックなし」がものすごい違和感なのです。例えるならば「卓球の速いテンポのラリー」みたいな感じでしょうか？

しかしながら、ものは試しと（本来苦手な）ショートラリ―でやってみたらフォアもバックもうまくコントロールできました。

しかもこれまでの直線的な軌道ではなくて、先にいってスッと落ちる軌道で・・・

実際のロングラリーやゲームでも、勇気を持って「テイクバックなし＆大きな後半スイング」を試してみましたが、下半身とうまくタイミングが合った時には自分の力感（テイクバックがない分、インパクトのパワーがない印象）とは裏腹に、ボールのスピードも十分にあり、なおかつ軌道そのものが直線的なこれまでとは違って先にいってから沈む（失速する？苦笑）トップスピン系の軌道になりました。

今までは、トップスピンをかけようとして力いっぱい下から上へ擦り上げても、イマドキの若手から見ると「すごいフラットですね」と褒められて凹んでいたので（笑）、今回のテイクバック無し打法を試してみて「あぁスピン（コントロール）はインパクト後のスイングで決まるのか？」と感じていた矢先だったので、今回の松原コーチの教えはまさに昭和テニスのワタシを救ってくれるテーマなのではないか？と思ってコメントさせて頂いた次第です。

そういえば（私はゴルフもやるのですが）最近のギアの進歩はゴルフクラブの世界においてもめざましく、パーシモンの木製ドライバーで始めた私（あぁまたもや昭和のゴルファーです！笑）が最初に覚えた技術が、最新ギアの進化によってスイング技術そのものが大きく変わっている事も同じ事なのかもしれません。

（ゴルフの話になってしまいますが）昔はドライバーでテイクバックで肩を大きく回し、ボールコンタクトまでのエネルギーを大きくして飛ばしていましたが、最近は（特に女子プロが顕著だと思うのですが）テイクバックはコンパクトに小さく、ボールコンタクトの後のフォロースルーが驚く程大きいスイングに変わっています。

ボールとの衝突エネルギーを考えると、ボールに当たった後にクラブ（ヘッド）を大きく速く振っても関係なさそうなものですが、前のキースさんがおっしゃっているように「物理現象から考えると打球後にスウィングスピードをアップしても球威には関係ないと思いますし、何故効果的なのか以前から不思議…」だと私も思っています。

ぜひ理論的なご説明と、それと私自身の新打法「テイクバックなしからのスイング後半加速打法」が正しいのか？をご解説頂ければ幸いです。

長文多謝　てつごろう]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>松原コーチ殿。</p>
<p>こんにちは！はじめてコメントさせて頂きます。いつも楽しく読ませて頂いてますが、今回の内容は最近コートにいる若者の打ち方を見ていて最も違和感を感じる部分だったのでコメントさせて頂きました。</p>
<p>もしかしたら私だけなのかもしれませんが、最近のラケットよりもパワーのないウッドラケットでテニスを始めた私の様な昭和のプレイヤーは、テイクバックをなるべく早く大きくとってボールとの衝突時のエネルギーを最大にする事が重要視されていたように思います。ラケットのパワーがない分をスイングの大きさと大樹移動で補っていたという事でしょうか？</p>
<p>それに比べて、最近はラケットそのものの反発力が大きくなってボールを飛ばす性能が上がったせいで、逆にプレイヤーは「飛ばし過ぎない」ための技術が必要になり、そのためにスピンを使ってボールを落下させてコントロールする事が全盛となっていると解釈してます。</p>
<p>そこで今般のテーマである「後半加速スイング」ですが、隣のコートの大学生や若い上級者のストローク（特にフォア）を見てると（ボクの感覚からすれば）テイクバックはなしで、インパクトの打点にラケットをセットしておき、そこからフェイスをボールに当てて、その後（スイング後半ですね！）を大きく振り切っています。（もちろんフィニッシュは左下！）</p>
<p>でも見ていて、昭和テニスのボクには「テイクバックなし」がものすごい違和感なのです。例えるならば「卓球の速いテンポのラリー」みたいな感じでしょうか？</p>
<p>しかしながら、ものは試しと（本来苦手な）ショートラリ―でやってみたらフォアもバックもうまくコントロールできました。</p>
<p>しかもこれまでの直線的な軌道ではなくて、先にいってスッと落ちる軌道で・・・</p>
<p>実際のロングラリーやゲームでも、勇気を持って「テイクバックなし＆大きな後半スイング」を試してみましたが、下半身とうまくタイミングが合った時には自分の力感（テイクバックがない分、インパクトのパワーがない印象）とは裏腹に、ボールのスピードも十分にあり、なおかつ軌道そのものが直線的なこれまでとは違って先にいってから沈む（失速する？苦笑）トップスピン系の軌道になりました。</p>
<p>今までは、トップスピンをかけようとして力いっぱい下から上へ擦り上げても、イマドキの若手から見ると「すごいフラットですね」と褒められて凹んでいたので（笑）、今回のテイクバック無し打法を試してみて「あぁスピン（コントロール）はインパクト後のスイングで決まるのか？」と感じていた矢先だったので、今回の松原コーチの教えはまさに昭和テニスのワタシを救ってくれるテーマなのではないか？と思ってコメントさせて頂いた次第です。</p>
<p>そういえば（私はゴルフもやるのですが）最近のギアの進歩はゴルフクラブの世界においてもめざましく、パーシモンの木製ドライバーで始めた私（あぁまたもや昭和のゴルファーです！笑）が最初に覚えた技術が、最新ギアの進化によってスイング技術そのものが大きく変わっている事も同じ事なのかもしれません。</p>
<p>（ゴルフの話になってしまいますが）昔はドライバーでテイクバックで肩を大きく回し、ボールコンタクトまでのエネルギーを大きくして飛ばしていましたが、最近は（特に女子プロが顕著だと思うのですが）テイクバックはコンパクトに小さく、ボールコンタクトの後のフォロースルーが驚く程大きいスイングに変わっています。</p>
<p>ボールとの衝突エネルギーを考えると、ボールに当たった後にクラブ（ヘッド）を大きく速く振っても関係なさそうなものですが、前のキースさんがおっしゃっているように「物理現象から考えると打球後にスウィングスピードをアップしても球威には関係ないと思いますし、何故効果的なのか以前から不思議…」だと私も思っています。</p>
<p>ぜひ理論的なご説明と、それと私自身の新打法「テイクバックなしからのスイング後半加速打法」が正しいのか？をご解説頂ければ幸いです。</p>
<p>長文多謝　てつごろう</p>
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		<title>Kinamanghuran より</title>
		<link>http://tblo.tennis365.net/matsubara-y/2015/09/29/%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e6%8c%af%e3%82%8a%e5%88%87%e3%82%8a/#comment-748</link>
		<dc:creator>Kinamanghuran</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 14:16:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[松原コーチ、こんばんは。
久しぶりにコメントさせていただきます。

以前、野球かゴルフのコーチによる講演会で同じような話題が出たときに

1)打点で最高速度に達するというのは一見すると一番効率が良いように思うが、物理的に見ると打具とボールが接触したことにより打具に減速方向の加速度が生じていることをあらわしている
(打具がボールに弾き返されて「打ち負けている状態」って説明されたかもしれないです)

2)打具からボールにより強い力を伝えるためには、打球の瞬間には打具が(スイングの)順方向に加速しつづけている必要がある

3)よって、スイングの最高速度が生じている瞬間は打球時ではなく、打球より後のフォロースルー中にあるべき

なんて説明をされて妙に納得しちゃった覚えがあります。
理想は打球直後(ボールが打具から離れた瞬間)に最高速度を計測することだが、野球やテニスのように飛来するボールを打つ競技では理想的な打点を常に打ちつづけることは難しいので「フォロースルーの前半までスイングを加速しつづける意識で」って言われたような・・・

この解釈が正しいのかどうかは自分にはわかりません(直感的にわかったつもりになっているだけです)。特に文章にして書いてみると1)から2)の論理展開が本当に正しいのかどうか、ちょっと短絡的過ぎるような気もしてきています。

この解釈に関して松原コーチの考えをお聞かせいただけるとうれしいです。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>松原コーチ、こんばんは。<br />
久しぶりにコメントさせていただきます。</p>
<p>以前、野球かゴルフのコーチによる講演会で同じような話題が出たときに</p>
<p>1)打点で最高速度に達するというのは一見すると一番効率が良いように思うが、物理的に見ると打具とボールが接触したことにより打具に減速方向の加速度が生じていることをあらわしている<br />
(打具がボールに弾き返されて「打ち負けている状態」って説明されたかもしれないです)</p>
<p>2)打具からボールにより強い力を伝えるためには、打球の瞬間には打具が(スイングの)順方向に加速しつづけている必要がある</p>
<p>3)よって、スイングの最高速度が生じている瞬間は打球時ではなく、打球より後のフォロースルー中にあるべき</p>
<p>なんて説明をされて妙に納得しちゃった覚えがあります。<br />
理想は打球直後(ボールが打具から離れた瞬間)に最高速度を計測することだが、野球やテニスのように飛来するボールを打つ競技では理想的な打点を常に打ちつづけることは難しいので「フォロースルーの前半までスイングを加速しつづける意識で」って言われたような・・・</p>
<p>この解釈が正しいのかどうかは自分にはわかりません(直感的にわかったつもりになっているだけです)。特に文章にして書いてみると1)から2)の論理展開が本当に正しいのかどうか、ちょっと短絡的過ぎるような気もしてきています。</p>
<p>この解釈に関して松原コーチの考えをお聞かせいただけるとうれしいです。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>キース より</title>
		<link>http://tblo.tennis365.net/matsubara-y/2015/09/29/%e3%83%9c%e3%83%ab%e3%82%b0%e3%81%ae%e3%83%95%e3%82%a9%e3%82%a2%e6%8c%af%e3%82%8a%e5%88%87%e3%82%8a/#comment-747</link>
		<dc:creator>キース</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 01 Oct 2015 05:49:37 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[こんにちは。後半加速スウィング法は以前テニス雑誌で外国コーチが推奨していた記憶があり、今回の記事も興味深く読みました。確かに物理現象から考えると打球後にスウィングスピードをアップしても球威には関係ないと思いますし、何故効果的なのか以前から不思議でした。このような内部意識をもつことによって結果的にインパクト時のスピードが上がるのか？テニスに限らず、野球、ゴルフ等インパクト時間が千分の数秒と言われるスウィングスポーツ(？)でも同様にインパクト後の動作の重要性がいわれます。是非、論理的なご説明お願いいたします。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは。後半加速スウィング法は以前テニス雑誌で外国コーチが推奨していた記憶があり、今回の記事も興味深く読みました。確かに物理現象から考えると打球後にスウィングスピードをアップしても球威には関係ないと思いますし、何故効果的なのか以前から不思議でした。このような内部意識をもつことによって結果的にインパクト時のスピードが上がるのか？テニスに限らず、野球、ゴルフ等インパクト時間が千分の数秒と言われるスウィングスポーツ(？)でも同様にインパクト後の動作の重要性がいわれます。是非、論理的なご説明お願いいたします。</p>
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