長く現役でいることの難しさ

こんばんは。ミスターTです。

今回は、選手生命について話をしたいと思います。

わたくし自身もピンとこない話題ですが、他競技から興味深い話題が入りましたので、それを入り口に話をしたいと思います。

今日の夕方、ふと目に入ったネットの情報ですが、オートレースの谷口武彦選手が今年3月で引退することになりました。御年75歳ですが、よく体を張って頑張った方だと思います。谷口選手、本当にお疲れ様でした。

こうしてみると、テニスはジュニアからベテランまで非常に間口の広いスポーツだと思います。しかし、プロの世界になると話が違ってくるのではないでしょうか。

今年の全豪オープンは男子シングルスチャンピオンのフェデラー選手初め、30代のベテランと呼ばれる選手たちが上位に顔を出しました。こうした活躍の裏で、若手からベテランまで日々生き残りをかけた競争がテニス界で繰り広げられるのも事実ですし、それに敗れ引退することになる選手たちがいるのも事実です。

何が言いたいかというと、プロの世界は個人競技であるテニスでも生存競争は熾烈といえるのかもしれません。

この件についてはもう少し掘り下げて話をしたいと思いますが、今回はこの辺で。ミスターTでした


カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 22:02 | コメントは受け付けていません。