ゴールデンウィークなのにぃ、

テニスの予定がないミスターTです。

さて、今回は、プロテニスの大会で目にする、耳にするを解説したいと思います。

今回のテーマは、ディサイディングポイントです。

草大会の実施要項で目にする、あるいはダブルスでデュースになると耳にする用語ですが、そもそもの意味から解説しましょう。

ディサイディングポイントは、試合時間短縮の為に設けられたルールですが、現在のITF国際大会では、シングルスがデュース有り(ベストオブ3タイブレークセットマッチ)、ダブルスはデュース無し(ノーアドバンテージファイナルセット10ポイントタイブレークマッチ)で行われるのが主流です。

ディサイディングポイントの意味は、一本勝負なので、ダブルス(シングルスでも草大会では採用されているようです)でデュースになると、次のポイントを取った側がこのゲームを取ることになります。

また、ディサイディングポイントの場面では、レシーバーが右サイドか左サイドかどちらか好きな側でレシーブすることができるのも特徴なので、ダブルスのディサイディングポイントでは右サイド(右利きのフォアサイド)か左サイド(同、バックサイド)かの駆け引きも面白いです。

ダブルス観戦時には、ディサイディングポイントの駆け引きも注目したいです。

ミスターTでした


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