池袋東口で、クールビズを探す

ミスターTです。

タイトルにあるように、今日は池袋東口(西武側。東武側は西口)でクールビズ用のワイシャツを探してきました。

これをわざわざテニスのネタとして書くのと言われそうですが、今回は、プレーヤーの服装について話をしたいと思います。

プレーヤーの服装については、JTA(日本テニス協会)やITF(国際テニス連盟)、あるいは各大会やテニスクラブで決まっていることが多く、試合出場レベルになると、一回はルールブックを見ていると思います。

しかし、今回はそうではなく、プロテニス大会で行われるレセプションでよく目にするスマートカジュアルとクールビズについて話をします。

もうクールビズという言葉も市民権を得たようですが、おさらいすると、冷房温度を上げることで地球環境保護や節電に繋げる為に、ノータイ、ノージャケット、半袖ワイシャツで仕事をすることを認めましょう、というのがクールビズの趣旨です。

一方のスマートカジュアルとは何かを調べたところ、Tシャツにジーンズといったラフな服装でなく、男性はスーツ(と言ってもフォーマルではなくリクルートスーツに近い)、女性はドレスが主流ではないかとわたくしは分析します。

もちろん、伝統を重んじるウィンブルドンではフォーマルが求められますし、観戦客もラフな服装ではなく、多少オシャレして行くのは常識です。

少し脱線しましたが、スマートカジュアルについて理解を深めていただけば幸いです。

ミスターTでした


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