敵は身内にあり?

本日2度目の登場、ミスターTです。

今回も、シューズ、特にアディダスのシューズについて話をします。

アディダスのシューズといえば、前回紹介したジョコビッチ選手愛用のノバクプロ、スタビリティ(安定性重視)モデルのバリケード、動き易さ重視のアディゼロ ウーバーソニックといったモデルがあります。今回紹介しますのは、アディゼロ アタックと呼ばれるウーバーソニックやバリケードとは一味違うモデルを紹介します。

試し履きしての感じですが、足馴染みの良さはきのう試し履きして良いなと感じたノバクプロと同等、いや、それ以上の良さを感じました。

もともと、アディダスのシューズはそこまで幅広を謳い文句にしている訳ではないのですが、幅広で悩まされているわたくしも、今回のアディゼロ アタックにせよ、ノバクプロにせよ、お!?と思わせてくれる足馴染みの良さを提供してくれているのではないのでしょうか。

さて、アディダスの代表作といえば、バリケード(実はノバクプロはバリケードの7代目をベースに開発されたとか)ですが、重苦しい動きになってしまうのが難点。ですが、アディゼロ アタックは、動きが軽い!

それもそのはずで、アディゼロ アタックは、軽量(27cm、片足で300gがウリ)で動き易さはウーバーソニック同様ですが、コストパフォーマンスに優れた逸品に仕上がっています。

普通、シューズに限らずテニス用品はメーカー間のシェア争いに注目が集まりがちですが、アディダスは、一般プレーヤーにスタビリティ重視や動き易さ重視といった靴を選べる楽しさを提供してくれているのですが、それは同時に自社内でも切磋琢磨して全体のシェア向上に役立てる動きがみてとれます。

ミスターTでした


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