サービスは指3本で打て‼︎

ミスターTです。

予告無しに新企画をやります。
その名もミスターT的サービス強化への道
この企画は、サービスのスピードが遅い、ヘロヘロで勢いのない、入れるのがやっとのわたくしが、いかにして正しいフォームで威力のあるサービスを手にする為に試行錯誤する企画です。

1回目のテーマは、ボスから言われたことがきっかけで意識して使ってみたい握り方の話をします。
まずは写真をご覧下さい。
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この写真1枚でわたくしが何が言いたいかわかる方もそうでない方も、指に注目してみてください。

そう、親指、中指、薬指の3本でラケットを握っています。

少し脇に逸れますが、サービスのグリップの基本はコンチネンタル(包丁握りとも言います)です。わからない方の為に解説すると、ラケットのスロートに親指と人差し指の間を開けた状態でスロートを挟むように掴み、そのままグリップに下ろしていくとコンチネンタルができます。

今回の本題はここから。
5本の指でしっかりラケットを握ってしまうと、無駄な力が入ってラケットを上手く振ることができません。
わたくしも、どうしても5本の指でラケットを握る癖があります。そこでボスから言われたのがタイトルにあるように、サービスは指3本で打てでした。

どういうメカニズムかというと、サービスはラケットの重さと遠心力を使って行う為、ラケットをいかに振るかが重要となっているようです。

ただやみくもに腕を振り回すより、ラケットを担いで投げるイメージで行く為には、ラケットがある程度しなる必要があります。

ボスが言いたかったのは、基本的にサービスで使う指は親指と中指と薬指の3本で、小指は添える程度、人差し指は中指から離し気味、あるいは写真のようにラケットにつけないように握ると良いということでした。

今回、目から鱗のアドバイスを受けて、サービス強化への道の第一歩を踏み出したことが収穫でしたが、まだまだ課題山積なので、サービス強化への道を進んでいきたいなと思います。

ミスターTでした


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