X-BLADE BX試打会に参加しました。

ミスターTです。

今日は、渋谷でX-BLADE BX試打会に参加しました。

まずは自分のスイングのクセを知るために、フルミエールという機械を使ってスイングをすることにしました。

ミスターTのスイング
スイングスピード(スイングの速さ) 21.7m/s
スイング角度(ラケットをどれだけ振り上げたか) 29.8度
フェイス角度(打球面をどれだけ被せたか) 50度

このことから、自分はラケットを水平〜少し振り上げる打ち方且つ打球面を大きく被せる打ち方という結果が出ました。

一つずつ分析すると、スイングスピードは、だいたい平均値が20m/s〜25m/sと言われているので、平均的な値でした。
次にスイング角度は、今まで水平に限りなく近い角度でしたが、少し振り上げる打ち方に矯正できたのではと思います。
そしてフェイス角度は、今まで被せる打ち方ができなかったのですが、今回測定したことで、少しずつですが自分のスイングが変わってきたのかなと思います。

そのあと、X-BLADE BX 305、X-BLADE BX 300、X-BLADE BX 290の3種類を試打しました。
感想ですが、まず305は薄くて(フレーム厚21mm)振り抜きは良かったのですが、ちゃんと芯に当たらないと飛ばない印象を受けました。
次に300は、弾くという印象を受けました。もともと305より反発力があるということもあるのですが、フレーム厚22mmながらパワーがあるという印象を受けました。
最後に290は、打った感じは305と300の間くらいに感じました。フレーム厚最大23mmということもあり、パワー重視かなと思いましたが、305と遜色ないしなり具合が良かったです。

今回測定した結果を踏まえて、自分に合うラケットを選ぶポイントがいくつか見つかったので、最後に紹介したいと思います。
1 フレーム厚と形状 最大23mm前後のボックス形状
2 フェイス面積 98〜100
3 フレーム重量 290g〜310g
4 バランスポイント 310mm〜320mm

この点を踏まえて心機一転のラケット候補を選び直したいと思います。

ミスターTでした


カテゴリー: 1日一言。 | タグ: | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。