カテゴリー別アーカイブ: 博士と助手

この企画は、大博士がテニス界のありとあらゆるものを調査するためにわたくしミスターTを助手として野に放ち、テニス界の裏表を調べるグダグダ企画である。

EPISODE 12 軽井沢直前なのに…

こんにちは。助手のミスターTです。

今週末は、軽井沢フューチャーズ観戦なのですが…洋服等、荷物を全く準備していません!!!

image
大博士)オイ!ワシは裸で行くんか?

大博士は裸で連れて行くにしても、わたくしの服を用意しなきゃと焦っています(汗)。ただ、足と枕(往復の新幹線と宿)は確保しています。

直前までバタバタしていますが、無事に軽井沢フューチャーズ観戦記を書けるように準備します。

助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 21:09 | コメントは受け付けていません。

EPISODE 11 絶対に許せないもの

こんにちは。助手のミスターTです。

以前、ピーターが世界的に肩身が狭くて困っている話をしました。

何に対して肩身が狭くて困っているのか、聞いてみたいと思っていた矢先、大博士からこんな質問を投げかけられました。

大博士)アンタ、絶対に許せないもの、あるんか?
助手)昔はあったけど、今は忘れちゃったよ。で、大博士は?
大博士)それがあんねん。
※この先に書かれている内容はあまりに危険なので、一部にピー音が入っています。内容は読者の方のご想像にお任せします。
助手)それは何ですか?
大博士)(ピー)やねん。
助手)え、あの、史上最弱の(ピー)といわれる(ピー)ですか?
大博士)アイツの(ピー)パンチにやられてこんな醜いハム野郎imageになったんやぞ!わからんか、このボケ!
助手)すいません…

続いて、チゲ&カルビ12E43ED4-8CAD-4D6C-A29D-A70A34D4CE8Fに聞いてみました。
助手)大博士、結構強い語気で許せないものを言ってたんですが…
チゲ&カルビ)そう。でも俺も許せないものがあんねん。
助手)それは…
チゲ&カルビ)(ピー)やねん。知っとるか?
助手)さぁ。
チゲ&カルビ)あの大貝一中の生徒会長らしいねん。アイツの蹴りで吹っ飛ばされてしもたワイ。もう思い出したくもないねん…
助手)そうだったんですか…

続いて、デラックスファイターに聞いてみました。とはいえimage彼は赤ん坊。許せないものなどわからなさそうですが…

デラックスファイター)何?(むしろ喋ったことが驚き)
助手)絶対に許せないものを聞いているのですが…
デラックスファイター)そりゃ(ピー)でしょ。あのふてぶてしい態度、腹が立つよ。
助手)これだけだと情報が少なすぎるんですけど…
デラックスファイター)ヒント、欲しい?ヒントはね、クレーターをパンチ一発で作れるらしい。アイツのパンチ一発で僕はもう赤ん坊さ。

最後に、ピーター686DB28C-4F97-43C3-82D0-9E1AC47FF90Bに聞いてみました。
助手)絶対に許せないもの、ありますか?
ピーター)ズバリ(ピー)だよ。(ピー)は靴下がちょっと臭いらしい。
助手)はぁ。
ピーター)何せ(ピー)はラクロス部の主将でスポーツ万能だから。ウチらが地団駄踏んでみてもちょっとやそっとじゃ世界征服などできないよ。

ここまでの話でも相当ピー音を入れないと紹介できないのですが、4人が集まるとE125FF86-9F2A-478C-88EC-7145093C4962(左からデラックスファイター、ピーター、チゲ&カルビ、大博士)もっと大変なので、このくらいにしておきます。

助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 19:34 | コメントは受け付けていません。

EPISODE ⑩ ピーター登場&驚愕の展開へ⁈

こんにちは。助手のミスターTです。

今回の博士と助手、ですが…なぜか大博士の弟子であるチゲ&カルビ12E43ED4-8CAD-4D6C-A29D-A70A34D4CE8Fから、『紹介してほしい奴がおんねん』と頼まれました。

それが彼。
686DB28C-4F97-43C3-82D0-9E1AC47FF90B
ピーターと名乗っているそうです。

そのピーターとチゲ&カルビは仲のいい友達なのですが、ピーターは大博士とも仲が良いらしいのです。

実はピーター、ある悩みを抱えているそうです。

その悩みとは…世界的に肩身が狭くて困っているそうです。

それを聞いていた大博士image、すかさずこう切り出しました。
ワシらと共に世界征服してみないか?
当然断るのだろうと思っていましたが、ピーター、まさかのアッサリ了承!!!

なぜかデラックスファイターimageもその気になっていました。

大博士、チゲ&カルビ、デラックスファイター、そしてピーター。この4人(正確に言うと赤ん坊1人と小動物3匹)、実はある共通の許せないものがあるとのこと。…ですが、それはここでは言えないらしく、ピー音を入れてやっとこのブログに書ける(つまり、相当ヤバイチームらしい)ので、助手であるわたくしは非常に戦々恐々としています。

どうにかして4人から本音を聞いてみたいと思います。

助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 20:37 | コメントは受け付けていません。

EPISODE ⑨ ダニエル太郎選手にあってミスターTに無いもの。

こんにちは。助手のミスターTです。

トルコ・イスタンブールで行われたATPツアー250大会で、ダニエル太郎選手がATPツアー初優勝を果たしました。

今日は、そんなダニエル太郎選手にあってわたくしに欠けていることについて大博士に聞いてみます。

まず、自分なりに考えてみました。
1 体格・体力等フィジカル面
→わたくしも身長は180cmあるのですが、ダニエル太郎選手の身長は190cmです。また、シングルスを主戦場とするダニエル太郎選手の体力(主に瞬発力・持久力)はわたくしのそれとは雲泥の差があります。それだけに、体力的には圧倒的にダニエル太郎選手に分があります。
2 精神力(メンタル面)
→テニスは基本的に試合中コーチからの助言を受けることができません。つまり、一度形勢不利な状況になると修正できずに自滅してしまう選手もいます。しかしダニエル太郎選手は、(2015年の慶應チャレンジャーの様子を見てですが)試合中に形勢不利な状況になっても修正する実力があると思います。

ここからは、大博士に聞いてみましょう。
image
助手 ダニエル太郎選手にあって、わたくしに欠けているものは何だと思いますか?
大博士 体力もそうやし、技術的にもアンタよりプロの方が上手いやろ。あとやっぱプロをみてるとメンタル面で大きな差があんねん。
助手 やはりそれは、賞金で生活費や交通費等を出しているプロとわたくし達の差なんですか?
大博士 それも一理あんな。でもな、そんなハングリー精神だけでツアー優勝を飾れるほどではないねん。
助手 それは?
大博士 どっしり構えているプロといちいちビクビクしてるアンタ、その辺やねん。
助手 昨日のテニスみて、そう思いましたか。
大博士 そう。アンタは小さいことにビクビクしすぎやねん。あと目先の結果だけでなく、長い目で見たプランがあんねん。
助手 と、言いますと?
大博士 目先の勝った負けたよりも、次を見据えてんねん。プロにとって次の目標は全仏やろ、それで良い戦いをするためにツアー回ってるんやから、あくまでも目先にこだわってないやん。
助手 はぁ。
大博士 でもアンタは、仲間内でも勝ち負けにこだわってんねん。これが大会ならまだしも、仲間内ならもっと楽しまなあかん。それに、アンタはミスを恐れすぎやねん。楽しくいくんなら、ミスを恐れたらあかんねん。

プロのように何事にも動じずどっしり構える。
大博士が思う、わたくしに欠けているものかもしれません。

助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 20:13 | コメントは受け付けていません。

EPISODE ⑧ 勝ち負けに血まなこになってないかい?

こんにちは。助手のミスターTです。

今日は、テニス会に参加してきました。

その中で、わたくしがと思ったことがあるので、それを大博士と一緒にみていきたいと思います。

それは、わたくし以外のサークルのメンバーが皆笑顔でロッカーに引き上げる様子です。

普通なら、疲れからテンションが落ちる、負けた時は表情が浮かない感じがみてとれるのですが、なぜか皆笑顔でロッカーに引き上げるので、その辺を大博士に聞いてみましょう。

アンタ、勝ち負けに血まなこになってないかい?

アンタ、勝ち負けに血まなこになってないかい?


そうです。
かねてよりわたくしは、どうすれば試合に勝てるのかについて考えてきました。ですが、今日は試合をやっても全敗だったので、ついに試合中にあー!と言うようなストレスの多い展開でした。しかも、このブログにてテニスで負けると今までの練習成果が全てパーになる、つまりまたゼロからスタートしなくてはいけないという持論を展開してきました。それだけに、皆がニコニコしながらロッカーに引き上げる様子が許せなかったのです。

では、どうすれば良いのか、大博士に聞いてみましょう。

肩ひじ張らずにのびのびやりゃええねん。

肩ひじ張らずにのびのびやりゃええねん。


肩ひじ張らずにのびのびやる、今までの結果こそが重要だと180度違うアドバイスをいただきました。でも、ここで疑問が。それでまた全敗だったら、責任取れるんですか?
大博士は、答えてくれませんでした。

なぜわたくしの持論がいともたやすく砕けたのか、そして肩ひじ張らずにやることが結果にどう影響するのか、次のテニス会までに考えてみたいと思います。

助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 21:04 | コメントは受け付けていません。

EPISODE ⑦ スポーツドリンクはスポーツ用じゃないってホンマかいな⁈(その2)

こんにちは。助手のミスターTです。

今回の博士と助手は、何故水分補給にスポーツドリンクは向かないのかを考えます。
前回の博士と助手では、スポーツドリンクには大量の糖分が含まれていること、そしてスポーツドリンクを飲んでも細胞の中に水分は吸収されないことを説明しました。

前回の1枚目の写真をもう一度載せます。

上 スマッシュウォーター 下 ピンクイオン顆粒

上 スマッシュウォーター
下 ピンクイオン顆粒

まずは、スポーツドリンクの中に大量に入っている糖分について考えます。
ペットボトル症候群という言葉を聞いたことがある方はどのくらいいるのでしょうか。よくわかんないという方に、どういう意味か説明しましょう、
→一言で言うと糖尿病の一種です。
つまり、甘い飲み物を飲みすぎて、結果的に血糖値が上がり過ぎてしまうことをペットボトル症候群と言います。(これで意味が違ったらごめんなさい)

早い話、スポーツドリンクには大量の糖分が含まれているため、1人で2ℓのペットボトルを飲み切ってしまうようでは、熱中症よりも糖尿病の方が心配されてしまうのです。

ですので、なるべくなら糖分を摂取し過ぎないようにドリンクの種類を考える必要があります。
写真下のピンクイオン顆粒は、そこまで糖分が多いわけではないですが、汗で流れ出る塩分やミネラルはちゃんと入っているので、スポーツドリンクは飲みたいけど糖分を抑えたい方に向くドリンクです。

続いて、細胞の中にどうやって水分を入れればいいか考えてみましょう。
皆さまは、グリセリンという言葉をご存知でしょうか。このグリセリンは、細胞に水分を吸収するためになくてはならないものです。つまり、グリセリン入りの水を飲むと、細胞の中に水分を吸収させることができます。

写真上のスマッシュウォーターには、このグリセリンが入っています。つまり、細胞の中に水分を吸収させるためのドリンクなのです。

明日のテニス会は、この二つを試してみて、どんな風になるかを考えてみたいと思います。

助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 21:34 | コメントは受け付けていません。

EPISODE ⑥ スポーツドリンクはスポーツ用じゃないってホンマかいな⁈

こんにちは。助手のミスターTです。

博士と助手、7回目となる今回は、スポーツ時に欠かせないドリンクについて考えます。

まずは写真をご覧下さい。

上 スマッシュウォーター 下 ピンクイオン顆粒

上 スマッシュウォーター
下 ピンクイオン顆粒


今回のテニス会に合わせて用意しました。

ところで、スポーツ時にスポーツドリンク(ポカリスエットやアクエリアス等)を飲むという方が多かろうと思いますが、実は大きな落とし穴があることをご存知でしょうか?

大博士 imageぬるいドリンクはなんとなく嫌いやねん。しかもポカリとかは甘ったるくなってどうも飲めへん。その理由、何やねん?

では、説明しましょう。
スポーツドリンクには、汗で流れ出る主成分である塩分やミネラルのほか、大量の糖分が含まれています。ウスウス気づいた方も多いでしょうが、この糖分がぬるくなると甘ったるくなる原因だと思います。

今から15年ほど前に、トリビアの泉という番組がありましたが、そこで塩と砂糖を同量ずつ混ぜた水は塩辛いというトリビアがありました。つまり、スポーツドリンクと呼ばれる塩分の入っている飲み物の中には、塩辛さを中和することを目的として大量の糖分が入っているのです。

もう一つ、スポーツドリンクの問題だと思うポイントを紹介しましょう。
それは、スポーツドリンクを飲んでも実は水分補給にはなってないということです。

では、説明しましょう。
人の体の約3分の2(60〜70%)は水分でできています。これはあまりにも有名ですが、その内訳まで知っている方はどのくらいいるのでしょうか?
この水分の半数以上(人の体の約40%)は、細胞の中にあることを知っている方は、相当少ないと思います。
しかし、普段わたくしたちが水分補給すると、細胞の外に吸収されます。よく水は飲むけどトイレが近くなるという方は、水分補給で失敗しているのです。
つまり、やみくもに水分補給するよりも、いかに細胞の中に水分を入れるかということを意識してみると、おのずとわたくしの言いたいことがわかるはずです。

大博士 imageそんなのわからへんやんけ!!!

では説明しましょう。
一般的なスポーツドリンクを飲んでも、実は細胞の中に水分は吸収されません。細胞の中に水分を吸収させるためには、食事などの栄養素と水分を一緒に取ることが大事なのです。

いかがでしたでしょうか。
水分補給を少しでも考える良い機会になったのではないでしょうか。

助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 21:04 | コメントは受け付けていません。

EPISODE ⑤ 感動の(しない)再会とまさかの展開⁈

こんにちは。助手のミスターTです。

今日は、大博士の唯一の弟子であるチゲ&カルビを探しに行きました。
あーでもないこーでもないを繰り返して、ついに見つけました。

コイツや!コイツがチゲ&カルビや!!!(by大博士)

コイツや!コイツがチゲ&カルビや!!!(by大博士)


ついに大博士の唯一の弟子であるチゲ&カルビと再会を果たしました。大博士とチゲ&カルビは喜びのあまり、まさかの
感動のしない抱擁…

感動のしない抱擁…

その時!!!『わー!』の悲鳴とともに…

ボフッ! うわぁ、コレは…(by大博士)もしかして…(byチゲ&カルビ)

ボフッ!
うわぁ、コレは…(by大博士)もしかして…(byチゲ&カルビ)

デラックスファイターや!!!(by大博士とチゲ&カルビ)

デラックスファイター?何それ?と大博士に聞きました。
大博士から聞いた話によると、デラックスファイターはいつも大博士とチゲ&カルビの邪魔をするらしいのですが…

あれ、何か赤ん坊やで。(byチゲ&カルビ)ホンマや(by大博士)

あれ、何か赤ん坊やで。(byチゲ&カルビ)ホンマや(by大博士)

なぜか赤ん坊のようです。

事情を聞くと、世界征服の最後の詰めを誤ってしまい、気づいたら赤ん坊の姿形になったというデラックスファイター。

その時大博士が、ワシら(→大博士とチゲ&カルビ)も世界征服に向けて必死こいてる中でな、謎の呪いをかけられてもうて、元の人間になるには世界征服を成し遂げて呪いをとかなあかんねんと話しました。
つまり大博士、チゲ&カルビ、デラックスファイターの3人は、世界征服に失敗して人間から姿形を変えられてしまったのです。

これからどうしようか悩む助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 16:51 | コメントは受け付けていません。

EPISODE ④ トラックマンの振り返りからの…

こんにちは。助手のミスターTです。

今回の博士と助手は、今日受けてきたトラックマン体験を大博士と振り返ります。

大博士の一言。
imageアンタのスイング、ザツやな。(←そこ?)
次の一言。
昨日のテニスで言われたこと、もう一度思い出してみぃや。

ゆっくり、丁寧に振り切ることがラリーやストローク戦での重要な要素であるのに、またしてもブリブリ振り回していたようです。

今回計測したのは、マイラケット(レボ CX2.0 ツアー 18/20)、ブリヂストンのX-BLADE RS(300と285)、バボラのピュアストライク100、ヨネックスのVCORE PRO 100(G)、プリンスのファントム プロ 100 XR、ウィルソンのBURN 100 TOUR CV の計7本でした。今回は飛距離に注目してみました。

まずはマイラケット。
平均球速が77.1km/h、平均飛距離は16.0m
2本目はブリヂストンのX-BLADE RS 300。
平均球速が84.8km/h、平均飛距離は19.5m
3本目はブリヂストンのX-BLADE RS 285。
平均球速が92.0km/h、平均飛距離は20.0m
4本目はバボラのピュアストライク100。
平均球速が86.9km/h、平均飛距離が16.7m
5本目はヨネックスのVCORE PRO 100(G)。
平均球速が86.5km/h、平均飛距離が18.3m
6本目はプリンスのファントム プロ 100 XR。
平均球速が91.1km/h、平均飛距離が21.4m
ラストはウィルソンのBURN 100 TOUR CV。
平均球速が83.8km/h、平均飛距離が18.9m
※ちなみにテニスコートの縦の長さが23.77m。

この7本から、ショップの店員さんは、バボラのピュアストライク100がオススメですよ、とアドバイスしました。
理由として、①フェイスサイズが100、重量が300gながら、フレーム厚が23mmと薄いこと、②平均スピン量が1645と7本の中で一番スピンがかかっていたこと、③他のラケットが割と良いショットとミスショットの差があった中で、このラケットはそこまでショットの良し悪しの差が出なかったこと、以上のことから考えた結果がピュアストライク100がオススメです、と言われました。では、大博士の感想はどうだったのでしょうか?

image
後半になるにつれてショットがザツになってきた中でやな、やはりマイラケットが辛なることがわかったんちゃうか?
その後6本の内容は、X-BLADEの300とピュアストライク100はまあまあやったけど、残りはもうショットの一貫性がなくて酷いで。
どうしてもピュアストライクしか勧めんスタッフさんには申し訳ないけどな、X-BLADEの300もええと思うで。ま、あとは好きか嫌いかだけやけど、助手はどうやねん?

なるほど。わたくし的にはX-BLADEの300のほうが打っていてスカッとする気がしたのですが、あとはもう直感でどうしようか決めたいと思います。

助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 19:09 | コメントは受け付けていません。

EPISODE ③ アタマはからっけつでええねん!

おはようございます。助手のミスターTです。

昨日のテニス会の感想を大博士に聞くシリーズ(でもないですが)、2回目はサービス練習についてです。

大博士62EC9EC3-9B57-4098-ABE0-8BBF8F059D13は、このサービス練習をどう見たのでしょうか?

うん、アンタのアタマの中にフォルトしたらアカン!という意識がほんのチビっとでもあったら、アカンさかい。とにかくアタマの中をからっけつにしてサービス打ちゃええねん。あとは肩や手首リキみすぎやったで。でもまずは無心にならな!

ホォ〜、なかなか鋭い大博士の一言、いただきました。

さて、マイラケットのテンションを42pにしたのですが、大博士はガットが気になるようで…

それ(ガットの名前)、なんや?
(→助手が『バボラのM7の1.30mmです』と返答したら)
M7?モノマルチかいな。ミクロスーパーみたいにもうちっと硬いんかと思ったワイ、でもワシ的にちっとヤワい、えーとエクセルか、だとどやねん?
(→助手が『打感は柔らかくなりますが、耐久性はM7よりは少しだけ落ちるかと』と返答)
で、42pにして、どやった?
(→助手が『うーむ、面圧がけっこう高めに出たので、そんなに45pと変わりませんでしたね』と返答)
そうでっか。

おっと、これからトラックマンに行ってきます。もちろん大博士も一緒です。

トラックマンレポートも近日中に公開予定です。

助手のミスターTでした

カテゴリー: 博士と助手 | 投稿者ミスターT 06:00 | コメントは受け付けていません。