バランスポイントとパワーの関係

ミスターTです。

今回は、バランスポイントとパワーの関係について話をします。

よく見かける黄金スペックのバランスポイントはグリップエンドから32cm(320mm)に設定されています(これをイーブンバランスと言います)。それよりバランスポイントが面(頭ともいいます)寄りか手元寄りかでそれぞれトップヘビー、トップライトと言われています。

基本的に、イーブンバランス~トップヘビーが初心者にも使いやすく、パワーがあると言われています。一方、それよりも操作性に優れているのがトップライトのラケットです。

さて、今日は、ヘッドのグラフィンタッチ ラジカル MPグラフィンXT ラジカル MP、それにグラフィンタッチ スピード MPを試打してきました。バランスポイントはラジカルのタッチが32cm、XTは31.5cm(ちなみにスピードは32cm)が平均のスペックです。

結果は、意外なもので、XTのラジカルのほうが良い印象をもちました。ラジカルのMPは、フェイスが98で平均重量295g、フレームの厚さは23mmと、黄金スペックよりは振って使っていきたいプレーヤー向けですが、プレステージシリーズよりはパワーがある点で、多くのプレーヤーから支持を得ています。

何が言いたいかというと、わずか5mmとはいえバランスポイントが面寄りにズレているタッチのラジカルが結構パワーがある印象で自分からするとタッチよりはパワー(と打ち味の柔らかさ)が劣るXTのほうが、振って使っていきたい自分にはあっているのかな?と思った次第です。

バランスポイントがズレるだけでパワーと操作性が変わるテニスラケットの世界、まさに奥が深いです。

ミスターTでした

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一足早く。

ミスターTです。

今日は、仕事納めでした。うん、それだけ。

明日からちょっと長めの年末年始休暇です。

さて、日本テニス協会(JTA)から発表される来年の国際大会スケジュールですが、何故かまだわかりません。世間では明日が仕事納めのために、ギリギリまで待ちたいと思います。

え、何故って?それは、(薄っぺらな理由ですが)来年の大会観戦の予定を早め早めに立てておきたいので、早く知りたいなという自分の悪い癖な感じです。

ミスターTでした

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なんとも言えない中途半端感。

ミスターTです。

クリスマスが終わって、正月まで少し日のある今日この頃は、なんとも言えない中途半端感があります。

わたくしの今夜の食事は、(クリスマス商戦で売れ残った)ローストチキンでした。味はそこそこでした。イベントの時に食べるのと普通の日に食べるのと、変わらない気がするそんな1日でした。

さて、テニス界は早くも来シーズン開幕となります。
開幕戦欠場の錦織圭選手ははたして復活できるのか、今年ブレークした杉田祐一選手は、来シーズンも飛躍の年となるか、東京オリンピックに向けて女子の新生はどうか、あるいは海外勢のニュースターは現れるのか、そして今年のテニス界をさらったフェデラー選手、ナダル選手の活躍などなど盛りだくさんの1年になりそうです。

ミスターTでした

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クリスマスイブなんですね。

ミスターTです。

1年経つのは早いもので、今日はクリスマスイブです。

DSC_0078贔屓にしているテニスショップの近くにあるパンダ広場の特設スケートリンクに鎮座しているパンダもクリスマスのサンタクロース衣装になっていました。

さて、今日は、渋谷のテニスショップでウィルソンのプロスタッフ97CVヘッドのグラフィンXTプレステージプロを試打してきました。感想は、スピンをかけるスイングが苦手なわたくしでも、やっぱりもう少しラケットにパワーが欲しいくらいラケットにパワーがないので、大変でした。

その後、贔屓にしているテニスショップで、これはいい!と思ったシャツを買いました。DSC_0079薄紫のテニスシャツですが、DSC_0080袖にはフェデラー選手のロゴが入っていました。サイズも丁度良かったので、満足しています。

ミスターTでした

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五反田、のち、スノワート。

ミスターTです。

今日は、前から行きたいと思っていた五反田に行ってきました。目的地はこちら。DSC_0077
いやぁ、五反田は地味に遠かった。おまけに特に収穫もなかったので、よけい遠かった印象です。

その後渋谷に移動して、いつものテニスショップに行きました。そこで今まで全然気にしてなかったラケットに目を奪われました。

そのラケットはスノワートというベルギーのブランドで、昨年くらいから本格的にラケット業界に復帰したラケットに目を奪われました。これはと思ってグリンタ 98 Tour ライト(平均290g)を試打しようとしたら何と渡されたのが同じグリンタ 98 Tourの重量版(平均310g)でした。

打った感想は、平均310gを感じない振りやすさでしたが、どちらかというとスピン仕様のために、打つ時に手首を返すことなどを意識すると尚良かったかなといった印象でした。

スノワート、なかなか面白いラケットだと思いました。

ミスターTでした

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2018年に向けて。

ミスターTです。

来る2018年に向けて、このブログもより一層多くのテニスファンに喜んでもらえるよう、更なるブラッシュアップをしたいです。

まずは、現在のカテゴリーである特集企画1日一言。の他に、新たにカテゴリーをいくつか作ろうと計画しています。

来る2018年も、このブログ、そしてわたくしミスターTを、何卒よろしくお願いいたします。

ミスターTでした

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この差って、何ですか?

ミスターTです。

本題に入る前に、少し前に小川町のスポーツ用品店で野球グラブを作った時に出る端切れを使った財布を買いました。アウトレット品ということもあって少々色褪せているモノですが、さすがの出来ばえです。DSC_0076

さて、この財布、どうやって調達したかというと、ネットで情報を仕入れて、売りに出される期間内に手にしたからこそ調達できたので、行き当たりばったりでは手に入れることができなかったかもしれません。

さぁ、本題に入りましょう。
ヘッドの最新作ラケット、グラフィン タッチ プレステージですが、以前スーパーフィートを買ったラフィノさんではすでに予約が始まっています。がしかし、わたくしが贔屓にしているテニスショップのサイトや店には一切情報がなく、非常に困っていると同時に、ある点で疑問が浮かびました。

そう、グラフィン タッチ プレステージの情報におけるこの差って、何ですか?状態です。詳しくいうと、Aという店には情報があるのにBという店には情報がない状態です。

インターネットが普及して、今はスマートフォンを持っている人が大多数を占めているのですが、いまだにそれを知らない人もいます。いわば受けとる情報量に格差がある状態です。

今回のプレステージのことで贔屓の店をけなしたくはないですが、なかなか情報がない状態ですので、正直な話をすると、まだ贔屓の店が受け取っている情報が少ないので発信できないのか?となってしまいます。

グラフィン タッチ プレステージの発売日が迫るなか、情報がなくてやきもきしているファンがいることを忘れてもらいたくないですね。

ミスターTでした

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頑張れ、自分。

ミスターTです。

年をとったせいなのか、仕事上がりの帰り道がしんどいです。

これで老け込んでるようではシャレにならないので、来年こそグラフィン タッチ プレステージ Sが似合うシャキッとした人生を歩みたいです。

どうか読者の皆様も、お身体ご自愛ください。

ミスターTでした

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ウーン、どうしよっか?

ミスターTです。

ヘッドの最新作ラケット、グラフィン タッチ プレステージシリーズの発表以降、自分のラケットの価値観が変わってきています。

何せ今のラケットが(写真のように)DSC_0075軽量(270gそこそこ)で、ガットを張ってもらってない状態であること、しかも張り上がりは285gを少し超す程度、ということにわたくし自身沈んでいます(軽量ラケットが良いとトラックマンで知ったのに)。

本当にプレステージのしなり、ボールをバチンとシバく感覚、重量感あるボールを打ちたい憧れに尽きる自分がたまらない(とは言うものの、自分的には平均295gのSで十分ですが)。

あ~、プレステージ Sを試打してみたい、とは言うもののしかし、贔屓の店ではまだ予約できないもどかしさ、更に今あるラケットをどうするか決めてない状態で買うのはいかがなものか、という気持ちです。

ミスターTでした

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何故餅は餅屋と言われるのか

ミスターTです。

今回は(今回も、かな?)、個人的にこだわっている話をします。

本題に入る前に、餅は餅屋という言葉の意味から説明したほうがわかりやすいので、少しウォーミングアップのつもりで読んでみてください。

餅は餅屋という言葉は、私達素人がいくら知恵を絞って上手になったとしても専門家にはかなわない、また、何事においてもそれぞれの専門家に任せたほうが良いという意味で使われます。

さて、本題へ。
わたくしは、テニス用品を見たり買ったりする時は、かならずテニス用品の専門店で買うようにしています。何故かというと、その店のスタッフの意見を参考にして買う買わないの判断をしたいので、そうしています。

最近では、いろいろなスポーツ用品を売っている店をよく見かけます。どうしても近場にテニス用品店がない時はそこでも良いのですが、わたくしは近場のスポーツ用品店よりは、遠くてもテニス用品店で買うようにしています。

テニス用品店の良いところは、ラケット、シューズの選び方から、プレースタイルについて、フォームの矯正などざっくばらんに相談できる点に尽きると思います。また、先程言ったこととリンクするのですが、テニスにおいてその道に詳しい専門家の数も質も圧倒的にテニス用品店のほうが優れていると思います。

餅は餅屋、ならぬテニス用品はテニスショップ、なのかもしれません。

ミスターTでした

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