テニスの季節感

ミスターTです。

ジャパンオープンが終わって、テニス好きの方はさぞ寂しく過ごされているのではないでしょうか?

さて、今回は季節感をテーマにしたいと思います。(もちろん、テニスについてです)

日本で行われる国際大会の内、団体戦にあたるデビスカップ・フェドカップの日本での開催時を除くと、大抵春(2~5月頃)と秋(9~11月)に集中していて、夏場にあたる6~8月は試合の数が少ないです。

理由のひとつは、日本の高温多湿な夏場にトーナメントを開くのは酷だと思いますが、もうひとつ気になるのが、インターハイやインカレなど学生年代やジュニアの試合が夏場に集中していて国際大会をやる暇がないと感じています。
特にハードコートで行われるインカレは顕著で、ここしばらく岐阜開催が続いています。

そもそも、何故夏場に学生年代、ジュニアの試合が集中しているかは定かではないですが、どうも内向きな感が否めないと思います。

この話は、また別の機会で続けたいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

なにゆえケイオスを?

ミスターTです。

先日ご紹介したウィルソンのテニスシューズ、ケイオス。何故今までウィルソンのテニスシューズに見向きもしなかったのか、今回はそれについて話をします。

高校のテニス部時代(といっても1年ももたなかったのですが。汗)、一番はじめに買って貰ったシューズはプリンスでした。しかし、当時(今から12か13年前のことです)のシューズは重くて、ランニングがしんどかったです。

時は流れて、またあらためてテニスをやりはじめたときに買ったのがナイキでしたが、あまりに狭くてすぐに処分し、その後ミズノ・ヨネックスとシューズは代わりましたが、何かしっくりきませんでした。

そこで、本題のウィルソン・ケイオスの話をしますが、正直言って靴の広さはナイキくらい狭いのですが、わたくしのテニスシューズに対する価値観が変わったのか、ある程度狭い物に対する抵抗感が薄らいできて、これでも悪くないかな?と感じました。

プリンスにしろ、ミズノにしろ、ヨネックスにしろ、(悪く言うつもりはないですが)広いシューズで何故かフットワークが悪くなった(プリンスが特に顕著だったかな?次にヨネックスは次第に横が広がって動いてしまいました。ミズノは良かったですが、縦がもう気持ち欲しかったかな?)ので、皮肉にもナイキの頃が一番(身軽ということもあったか)フットワークは良かったと感じました。しかし。ミズノ同様縦が足らなかったのと当時の狭い物に対する抵抗感が即処分に繋がったと今は考えています。

ウィルソン・ケイオスは、ナイキの幅よりもほんのきもちあるのと、縦が足らなかったミズノ・ナイキの物よりも5㎜長いモデルがあったのが嬉しく、是非とも長い付き合いをしたいと思いました。

後は、ケイオスを履いてコートでナイキを超えるフットワークを出したいな、と考えています。楽しみです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

ごみ捨て用のサンダル探しが・・・

ミスターTです。

まず、タイトルの続きは、アフターテニスのサンダル探しになってしまった。です。

今回、靴と向き合ってきて、実際に自分の好きな靴(サイズ感、フィット感)の傾向がわかってきた中で、ふとごみ捨て用でさらっと使えるサンダルがほしいな、と感じました。

そこでいくつか店を回りましたが、何故かアフターテニスにも兼用できる高機能サンダル探しになってしまった訳です。

マキシマイザーにスーパーフィートを入れるようになってから、いつかスーパーフィートを使った物を、とは思っていましたが、それだけ今までテニスをしていながら足に無頓着だったのかというと、ゾッとしてしまいました。

スーパーフィートを使った高機能サンダル、試したところ、業者に聞いてみましょう(=サイズが合わなかった)。と言われたので、気長に待ってみたいと思った1日でした。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

カオスではなくケイオスの話

ミスターTです。

今回は、シューズの話をします。

今回試したシューズは、ウィルソンが作った機動力がウリのシューズ、KAOS(ケイオスと読みます)です。

もともとウィルソンのシューズは、幅広ではなく、普通~スリムフィット(Eがメインで一部に2Eの幅)のシューズを作っている会社です。また、フランスのサロモン社と共同開発し、テニスシューズにおいては前足部のサポートを重視する傾向が強いようです。

履いてみての感じですが、「えっ、これでEの幅なの!?」と思ったくらいわたくしの大きな足を入れてもストレスなく履けました。後は、動いてみて、蹴りだしの部分でサポートを感じました。

今まで、幅が狭くて敬遠していたケイオスですが、自分的にはしっかりフィットしていて悪くない印象です。興味のある方は一度お試しあれ。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

Newピュアドライブを試打してみた

ミスターTです。

今日は、先日書いたように、バボラの2018年版ピュアドライブを試打してみました。比較対象としてスリクソンのレボCV3.0をチョイスして、試打スタートです。

まず、打った感じ、ファーストインプレッションは、ピュアドライブ特有の硬さを感じましたが、あまり硬い、弾く、オーバーパワーといった印象はなく、扱いやすさを感じました

次に、打った後の感じとして、このラケットのパワーを上手く活用するには、ラケットを立てて後ろに引き、フェイスを被せる打ち方があっているといった印象を持ちました。逆にいうと、後ろに引くときにヘッドが下がる、あるいは打つときにフェイスが上を向くとこのラケットにパワーがあるぶん吹かしてアウトのリスクが高くなるというのが気になりました。

最後に、スリクソンのレボCV3.0との相違点ですが、レボCVもパワーがあるラケットなので、フェイスは被せる打ち方がいいかな、と感じました。ただ打感はレボCVのほうが柔らかいので、優しい、マイルドな感(ただ打ちごたえは乏しい)がしました。それと比べてピュアドライブは、打った感じがしっかりしているので、打ちごたえがシャープなんだけど気になるほど腕に衝撃がこない印象です。

こうして、ピュアドライブの試打は終わりましたが、このラケットをストレスなく使いこなすにはフェイスを被せる打ち方、ラケットを立てて後ろに引くという技術が必須なので、そこを肝に銘じたいです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

3連休は・・・

ミスターTです。

ジャパンオープンもいよいよ佳境に差し掛かっておりますが、今回は、ジャパンオープンではなく、靴の話をしようと思います。

現在、普段外出時にはいているのは、ミズノ・マキシマイザーですが、だいぶくたびれてきました。(履き始めてまだ3ヶ月くらいですが。汗)

もうひとつ気になるのが、履いてみて、(素材が柔らかいせいかな?)なんかブカブカに感じます。(特に横が)

テニスシューズにせよ、普段ばきの靴にせよ、何かしっくりきた物に出会った試しがないだけに、眠れない日々がきそうで恐いです。

なので、今度の3連休は、靴と真剣に向き合いたいな、と思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

スリクソンとバボラって・・・

ミスターTです。

突然ですが、今、旬な日本人テニスプレーヤーは誰?と聞かれたときに、杉田祐一選手と解答する方が多かろうと思います。(さすがに錦織圭選手ですと答えるのは・・・ですし、その他の選手と答えるのは勇気が要りますよね、とわたくしなりに考えています)

さて、そんな杉田選手が使っているラケットは、バボラ・ピュアドライブです。

そのバボラ・ピュアドライブは、日本ではダンロップが輸入して売っているのですが、そのダンロップは、バボラの輸入とは別に、スリクソンというブランドでラケットやボールを売っている会社です。
(ここで読者の皆さんに言っておきますが、バボラ製品は必ず正規のお店で買いましょう!※Amazonなどの通販サイトでは傷物、偽物が多く出回っています!)

スリクソンを使っているプレーヤーはというと、今回のジャパンオープンで見事本戦出場を果たした高橋悠介選手、女子では奈良くるみ選手などがいます(全米オープンで決勝まで勝ち残ったアンダーソン選手もスリクソンです)。

スリクソンとバボラはいとこ関係のように見えて実は全く違うコンセプトでラケット開発をしています。

バボラは、ピュアドライブ(オーソドックスなモデル)、ピュアアエロ(スピン重視モデル)、ピュアストライク(コントロール系モデル)の三本柱でやってます。特に、ピュアドライブ・ピュアアエロには独自のプレー解析システム(モデル名の後ろにPLAYがつきます)を作っているなど、かなり独創性に富んでいます。

スリクソンはというと、ボックス系モデルのCX、ラウンド系モデルのCV、軽量モデルのCZがメインですが、今年発売されたCXとCZはスマートテニスセンサーというソニーが作っていてウィルソンやヨネックスなどに対応しているプレー解析システムがつけられるようになりました(おそらく来年発売予定のCVにもスマートテニスセンサーがつけられるようになると思います)。

こうしてみると、スリクソンとバボラって、似て非なるブランドだと思います。それぞれのこれから発表される新モデルに注目です。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

ミスターT的ジャパンオープンレポート3

ミスターTです。

ジャパンオープンレポートもラストです。

今回は、ジャパンオープン会場で見つけたおみやげを紹介します。(といってもプレゼント企画ではないので悪しからず)

まず、公式グッズのDSC_0061ノートとDINEX製のカップ。自分で、使います。
続いてはウィルソンからDSC_0062大会中限定1000個というタンブラー。家で、使います。
お次は、バボラからDSC_0059長袖Tシャツ。パジャマ代りになりそうです。
最後は、ヘッドからDSC_0060ステンレスタンブラー。会社のボスに渡したいと思います。

他にも、チケットホルダーや、クリアファイルを買ったり、もらったりしました。

いかがでしたでしょうか。ジャパンオープンレポートはここまで。また、いつかどこかのトーナメントレポートをお送りしたいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

ミスターT的ジャパンオープンレポート2

ミスターTです。

ジャパンオープンのATP sundayを満喫して、ほろ酔い?(酒は飲んでません)気分です。

ATP sunday公開練習の選手紹介、続いてはこちら。
DSC_0053添田豪選手、
DSC_0054ラオニッチ選手、
DSC_0055ダニエル太郎選手、
DSC_0056そしてロペス選手。
※写真撮影の技術がショボくてごめんなさい。また、選手の後ろで写真に映ってしまったファンの方に、この場を借りてお詫びいたします。

ダニエル太郎選手とロペス選手の練習を抜けて、1コートで行われていた予選二回戦にも行って来ました。

シングルスの高橋悠介選手が、見事な勝利を挙げました。(写真なしでごめんなさい)
その後行われたダブルスの予選二回戦、対戦カードは、
DSC_0057上杉(奥)・島袋組と、DSC_0058ヒューイ・シャマスディン(白いバンダナを巻いています)組の組み合わせでした。

結果こそ2-0(62、62)でヒューイ・シャマスディン組に上がりましたが、上杉・島袋組も、即席ペア(普段は早稲田大学(島袋選手)と慶應義塾大学(上杉選手)というライバルチームです)とは思えないチームワークでした。大学王座も、敵同士になりますが、二人の戦いぶりに注目です。

ジャパンオープンレポート、2回目はここまで。ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。

ミスターT的ジャパンオープンレポート1

ミスターTです。

今日は、ジャパンオープンのATP sundayに来ています。

しかし、人が多い。そして暑い。10月になったとはいっても夏のような暑さです。そして、ジャパンオープンらしく、日本中のテニスファンが集まっています。

そんな中ですが、公開練習が行われています。参加した選手はこちら。
DSC_0047トミック選手、
DSC_0048内山靖崇選手、
DSC_0050アンダーソン選手、
DSC_0051そしてチリッチ選手。

プロテニスツアーらしく、楽しいなかにも真剣な様子がひしひしと伝わってきている感じです。

この後も選手が登場しますので、追ってレポートする予定です。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT | コメントは受け付けていません。