やっぱりナイキは、自分には駄目だった。

ミスターTです。

ナイキのスニーカー、やっぱり駄目だった。あの幅の狭さには正直参りましたバッド (下向き矢印)

そんなこんなで、次のスニーカーを探してみたところ、衝撃の事実が発覚しました。

もともとわたくしの足は幅広で、縦の長さより横幅の長さで靴の選択肢が狭まっていました。ところが、「これより大きいシューズは緩く感じますよ」とショップの店員に言われたので、ジャストサイズで決めました。

それが、1498210101864357586260このミズノのマキシマイザー19(29cm、ちなみにナイキのシューズは30cm)。

本当にジャストサイズで、試し履きをしても違和感なくて本当に良かったです。

本当にナイキは狭くて厳しかっただけに、良いもの見ました、と言ったところでしょうか。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 18:34 | コメントは受け付けていません。

また、怪我ですか?

ミスターTです。

いよいよウィンブルドンが近づいてきました。

そのウィンブルドンの前哨戦が各地で行われています。もちろん錦織圭選手もドイツでの前哨戦に出場しています。

その錦織圭選手にまた暗雲が立ち込めてます。

ドイツでの前哨戦2回戦の第1セット途中で棄権したのですが、今回は腰のあたりの違和感から途中棄権を選んだようです。

日本中が期待している錦織圭選手ですが、今年に入ってからは怪我に苦しんでいる印象が今まで以上に強く映っています。

ウィンブルドン本番まで時間がないだけに、大事にならないよう願うばかりです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 21:13 | コメントは受け付けていません。

順風満帆と七転八起

ミスターTです。

今回は、錦織圭選手の話をします。

錦織圭選手といえば、言わずと知れた日本テニス界の出世頭です。

そんな彼は、順風満帆なテニス人生を歩んできたかといわれれば、そうではありません。

弱冠18歳でATPツアー初優勝をした後、彼は怪我やスランプに苦しんでいた時代を知るテニスファンはそう多くないでしょう。しかし、初優勝の後の不遇の人生をバネにして、今や男子テニス界の屋台骨を支える一員となりました。

そんな彼ですが、こと四大大会(全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、全米オープン)となると、いつもいつも惜しいところで敗れている印象があります。

四大大会は特殊なもので、1試合も長丁場の5セット戦です。錦織選手は、序盤戦こそ危なげない勝ちをするものの、試合を重ねていくにつれ、(体力もそうですが)精神力が消耗していって負けてしまう印象があります。

そんなこんなでいよいよウィンブルドンが近づいてきました。

錦織圭選手にとっても、日本のテニスファンにとっても、ウィンブルドンでの躍進を期待したいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:57 | コメントは受け付けていません。

日本人の足の大きさの傾向

ご無沙汰してます。ミスターTです。

今回は、テニスショップで聞いた本当かどうかわからない話をします。

テーマは、足の大きさ

というのも、テニスショップ店員曰く、「最近の日本人は足の長さが大きく、かつ、幅広くなりつつある」という、にわかには信じがたい話を耳にしてから、いつかはこのブログのネタにしたいと思ったわけです。

テニスショップのシューズ売り場にせよ、一般的な靴屋さんにせよ、ある程度のサイズから自身の足の大きさが外れていると靴が選びづらい傾向があります。わたくしもその1人で、「足の大きさは小さければ小さいほど靴が選べるので得だ」と信じて疑っていません。

ですが、日本人の足の大きさが大きくなりつつあるという話が真実であれば、自分の靴に対する印象が変わってしまう可能性があります。

本当に日本人の足の大きさは大きくなりつつあるのか、それとも入る靴がなくて凹んでいた自分への慰めなのか、ハッキリとさせる必要があるようです。

さて、テニスシューズの傾向として、幅広のモデルがなくなっているように感じます。

今でこそ幅広は良くないと公言する方が多くなりましたが、わたくしも声を大にしてテニスシューズで幅広をチョイスするのは良くない!と言いたいです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 18:04 | コメントは受け付けていません。

全仏、のち、ウィンブルドン。

ミスターTです。

全仏オープンの男女シングルスも、いよいよ決勝を残すのみとなりました。

一方、全仏オープンで敗れた選手たちは、ウィンブルドンに向けてすでに調整に入っています(錦織圭選手もその1人)。

今日ラケットショップに行ったところ、ウィンブルドン関連商品が少しずつ入ってきたのを目にしました。

ウィンブルドンまであと少し。でも今週末は全仏オープン決勝で楽しみたいです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:01 | コメントは受け付けていません。

第二の人生は難しい。

ミスターTです。

今回は、テニス選手の第二の人生を考えてみたいと思います。

テニスに限らず、野球にせよサッカーにせよ、その道だけで巨万の富を築き上げるのはほんのひとつまみ(一握りでも多い気がするので、ひとつまみと表現させていただきました)。また、アスリートには引退というものが必ず存在するので、その後の人生を考えている選手がいるのかと思うと意外と少ないものです。

(実業団などの)アマチュアスポーツでは、会社に残って社業に専念するアスリートもいます。しかし、基本的にプロ選手はどの競技にせよ企業に属さないケースがほとんどなので、いわば個人経営者となります。

例えば、松岡修造さん。
彼は、日本テニス界が深く沈んでいた頃、私財を投じて今も続く若手選手育成キャンプ「修造チャレンジ」を作って、錦織圭選手を始めとする選手を育成しています。

今でこそ松岡修造さんは、スポーツコメンテーターとして第二の人生を歩んでいますが、それが可能なアスリートはごくごく少数でしかありません。

マイケル・チャンさんのように、コーチとして第二の人生を歩んでいる人もいますが、これもごくごく少数です。

つまり、テニス(に限らずプロスポーツ全般)に関しては、引退→その後は普通に社会人になるというケースがほとんどです。

よく年末にある、「戦力外通告特集」のように、チームを離れて第二の人生を始めるケースと異なるテニス界の第二の人生、相当厳しいと思います。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:02 | コメントは受け付けていません。

大変ご無沙汰してますが、

フェードアウトした訳ではないです。

あらためまして、ミスターTです。

さて、全仏オープンが始まり、錦織圭選手が初戦を突破しました。

今年の全仏オープンは荒れ模様で、女子シングルスでは第1シードのケルバー選手が初戦で敗れましたが、まだまだ荒れる要素は十分です。

何はともあれ、今後ともよろしくお願いいたします。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:46 | コメントは受け付けていません。

八百長報道を斬る

ミスターTです。

日本テニス界に大変ショッキングな出来事が起こってしまいました。

かつて(ジュニアの頃)錦織圭選手とジュニアデビスカップでペアを組んだこともある選手が八百長をしていたとわかり、テニス界から永久追放されてしまいました。

日本人で八百長に絡んで追放されたのは初めてですが、海外では何人もの選手がテニス界から追放されているようです。

わたくしから見て、今回の一連の動きは相当根の深い問題だと思います。

以前触れましたが、プロテニス選手の大半は賞金だけでは食べていけない選手です。その弱みにつけこんだ今回の八百長問題、ついに日本にも波及したか、と思うと悔しくてなりません。

以前からチャレンジャー、フューチャーズレベルでは八百長問題がたくさん湧いては消えていました。しかし、これがATPやWTAのツアー大会、ましてやグランドスラムに波及するようでは大変です。

今だからこそ、テニス界の信頼回復の為に、襟を正して毅然とした対応を取ってもらいたいものです。

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 19:29 | コメントは受け付けていません。

Road to ジャパンオープンpart3

ミスターTです。

今回は、相当久しぶりとなるRoad to ジャパンオープンの3回目として、何故更なる大会招致に動けないかについて話をします。

結論から言ってしまうと、ハード(設備面)、ソフト(おもてなし)両方に課題があると思います。

ハード面の課題は、日本のテニスコートが砂入り人工芝コートが多数を占めているように、「グローバルスタンダード」になっていない→クレーコート、ハードコートの整備が進んでいないことがわかります。

ソフト面の課題は、日本で行われる国際大会は入場無料の大会が多く、なかなか大会の運営費(賞金や付帯経費)を賄えない事情があります。

それぞれの課題についてはまたあらためて話をします。

ミスターTでした

カテゴリー: 特集企画 | 投稿者ミスターT 19:50 | コメントは受け付けていません。

雨の御徒町で。

ミスターTです。

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上の写真は、先日買ったラケット(ウィルソン バーン95J CV)です。

今日は、このバーン95J CVを引き取る為に御徒町に行って来ました。

雨の御徒町で、バーン95J CVを引き取って、自宅に帰る。シンプルながらも、哀愁を感じるのは、ここに至るまでの紆余曲折がみてとれます。

というのも、ラケットを買った店が急に閉鎖されることになり、先日わたくしに電話がかかってきたのも店に入れなくなるから配送したいという理由で電話がかかってきました。

今日ラケットを持ってきた店員に話をしたら、「急に今回の決断(閉鎖)に至ったので、正直厳しいです」とおっしゃったのですから、客だけではなく当事者であるスタッフも悔しいはずです。

なんだか雰囲気が淀んでしまいましたので、スペック紹介に移ります。

今回のスペックは
重量 298g
バランス 33.5cm(335ミリ)
スイングウェイト 306
と、重量は平均重量(289g)より10g弱重いもので、スイングウェイトも300を超えるものを選びました。バランスは平均34cm(340ミリ)と、大分トップヘビーなものらしく、鋭く重いショットが打てると思います。(ちなみにテンションは48P)

ミスターTでした

カテゴリー: 1日一言。 | 投稿者ミスターT 20:33 | コメントは受け付けていません。