見えない怖さ

ミスターTです。

いよいよ11月18日はSTS練習会、翌19日はトラックマン体験です。ようやくテニスができる喜びというよりは、何も感情のないデータから炙り出される自分の欠点に戦々恐々としている今日この頃です。

自分のテニスにおける永遠のテーマが、一発で仕留めるショットがない、つまり、長いラリーになって自滅しやすい状態の改善です。しかし、自分のラケットを見る目が節穴だからこそ、こんなことになったものだと思っていますし、サークルから仲間外れにされたのです。

恐怖といえば、自分はテニスに向いていないのではないかと言われることも想定しなければならないわけです。すこし難しい話ですが、サーブはヘロヘロ、ストロークもボレーもスマッシュも一発で決められない自分は、もしかするとテニスではなくて別の趣味を探さなければならないくらいテニスに向いていないと先日サークルから言われてしまったので、これを境にテニスを嫌いにならないといけないくらい切羽詰まっています

軽いノリで参加することにしたSTS練習会とトラックマン体験、今やテニスライフの分水嶺な感じです。

ミスターTでした

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初もの挑戦記×3

ミスターTです。

今日は、自分が生まれて初めて体験したことがありましたので、その話をします。

まず、渋谷のテニスショップに行って、ヘッドのMXG(とインスティンクトMP)を初めて試打しました。打った感触は、MXGのほうが自分に合っていそうだと思ったのですが、インスティンクトの打感の柔らかさも自分では良かったと思います。

次に、いきなりステーキという店でお昼を食べましたが、ひと言で表現すると、値段が高いなでした。美味しかったのは事実ですが、次からは安いメニューにしたいな、と思いました。

腹ごなしに新宿の丸井に行きました。そこで目を引いたのが、15097083410361488610444ゴジラでした。三時間くらい待って、買ってきました。なかなかの仕上がりです。

今日は、なにかと初ものが多かった一日でした。

ミスターTでした

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自分の理想像

ミスターTです。

いよいよ今年最後の三連休が始まります。

さて、本題に入りましょう。
テーマは、理想像。あまりにもざくっと感は否めないですが、話を進めていきます。

以前にも触れましたが、わたくしの理想とするテニスは、速いサーブで相手リターンを崩して3球目をボレーなり、強打で仕留めるスタイルです。

しかし、自分は、サーブはヘロヘロで入れるのがやっとこさな上に長いラリーに引きずり込まれて結局ミスという

  • 惨憺たる状態

  • なので、正直理想と程遠い道のりを歩んでいるわけです。

    サーブは練習してなんぼでしょうが、狙ったストロークやボレーが相手から返されたりアウトと言われたときに正直カチンとくるクセを直すことから、自分の理想像に近づく早道だと思いますが、それにしても今まで何故自分から強打中心のプレースタイルをできなかったのか、腹立たしいです。

    よく、以前属していたサークルから、強打(特にサーブのリターン)はケンカを売ることだと言われ言われしてここまできたので、直すのは難しいですが、自分の選んだ道は間違いではないことを証明するためにも、サーブから強打を極めたいと思います。

    ミスターTでした

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    パワーとコントロールの両立は可能か?

    ミスターTです。

    いよいよSTS練習会とトラックマン体験が近づいてきて、気になることだらけです。

    そもそも、今回STS練習会やトラックマン体験に参加するきっかけになったのが、自分のテニスを見直すことだったので、気になることだらけになるのは想定していました。しかし、テニスにおける永遠のテーマとなるのがひとつありましたので、今回はそれについて話をします。

    テーマは、タイトルにありますがパワーとコントロールは両立できるのかです。

    すこし前にプリンスさんのラケットカウンセリングを受けてから、パワーで押すテニス選手が厚ラケを使いこなしているのは、ハードヒッター受難の裏返しではないかと思っていました。

    プリンスのビースト、ウィルソンのウルトラ、ヨネックスのE-ZONE、ヘッドのインスティンクト、そしてバボラのピュアドライブのように、厚ラケ(世間では中厚とも言われています)が世の中を席巻していますが、それらをハードヒッターが使うと吹かしてしまうリスクが高く、プロ級のプレーヤーになると薄くてしなりやすいラケットを使う傾向は今も変わっていません。

    では、パワーとコントロールは両立できないのでしょうか?

    例えば、ヘッドのMXGのように、パワーとコントロールの両立をウリにした厚ラケを発売しています。しかし、ヘッドのラケットの中でも、ジョコビッチ選手やA.ズベレフ選手愛用のスピードシリーズ、マレー選手が使うラジカルシリーズなどに押されぎみで、正直テニスショップでも影が薄い存在です。それだけ、パワーとコントロールの両立が夢物語なのかを表していると思っています。(MXGの値段が高いというのも一理ありますが)

    パワーとコントロールの両立はどうすれば叶うのか、今度のイベントで考えてみたいと思います。

    ミスターTでした

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    どうなっているのさこの天気は!?

    ミスターTです。

    今年は本当に異常気象だという年がここしばらく続いています。特にこの秋は雨続きで、テニスを初め、各スポーツに影響があるようです。(ゴルフ界では、男女ともに2試合続けて最終日が中止となっているようです。野球界でも、グラウンドがぐちゃぐちゃで選手が泥まみれになりながら試合をやることに賛否両論あるようです)

    さて、東京オリンピックまで1000日を切りましたが、東京オリンピックが行われる7月~8月は、高温多湿の、選手にとってきびしいコンディションで行われるために、マラソンのスタート時刻が朝7時となるなど、影響が広がっています。

    テニスはどうかというと、酷暑の中行われる全豪オープンのように、ヒートルール(試合開始を夜にする、屋根を閉じるなど)の活用が求められるほどの酷暑が予想されています。

    テニスを初め、スポーツを後世に繋ぐために、スポーツを楽しむ私たちも、環境問題に関心を持つことが大事ではないかと思っています。

    ミスターTでした

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    STS練習会の前に。

    ミスターTです。

    今回、スマートテニスセンサー(STS)練習会に参加することにしましたが、ただ漠然と練習会に参加してもしょうもないということで、あるテーマを掲げました。

    今回のSTS練習会、テーマは、自分のプレーに合うラケット探し、今のラケットにおける改善策はあるかにしました。

    ハードヒッターが厚ラケを使うようになった昨今ですが、自分は本当に厚ラケを使うことによって、今のハードヒッターに近づけるのかを検証していきたいです。

    ただ、今回のプレーによっては、拾って相手の戦意を削ぐやり方にシフトしなければならない決断を迫られるリスクもあるので、正直ハイリスクです

    STSがどう自分のプレースタイルを表すか、興味津々です。

    ミスターTでした

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    ハイテク時代になったものだ。

    ミスターTです。

    今回は、最近よく聞くようになったスマートテニスセンサー(以下、頭文字を取ってSTSと表現します)と、トラックマンの話をします。

    まず、STSは、SONY(日本を代表する電気メーカー)が作ったもので、ラケットのグリップエンドに取りつけて、打球のスピードやスピンのかかり具合を測る機器です。
    また、ウィルソン・ヨネックス・プリンス・ヘッド・スリクソンと、対応メーカーの数が多いのも特長です。

    次に、トラックマンは、軍事技術を応用して作られた機器で、テニスでいえば、打ち出し角度・初速・着弾距離をみて、自分に合うラケットを探すヒントを与えてくれます。

    わたくしは、このSTSとトラックマンを体験して、今後のテニスライフに役立てたいと思って、体験イベントに参加することにしました。

    すこし日程は先(11月半ば)になりますが、いまの課題をしっかり見ていきたいです。

    ミスターTでした

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    正直な話

    ミスターTです。

    正直な話、ブログをはじめてから今まで、テニス大会を見たことはあっても、実際にテニスをやったのか、と言われたら、わたくしはNO!と答えます。

    それくらい、わたくしはプレーの機会に飢えています。

    とりわけ、ハードヒッターが厚ラケで強打をかっ飛ばすことが本当にできるのか、甚だ疑問符ばかりでさっぱり呑み込めません。

    何故最近わたくしが所属しているテニスサークルから誘われないか、考えた結果、わたくしはテニスの腕前が味噌っかすすぎてサークルから村八分にされていると結論づけました。

    ふと、わたくしは思いました。自分を追い出したサークルから実力で入って良いと認めさせるには、スクールに行くしかない!!と。

    本当にサークルは自分を村八分にしたのか、検証してみたいと思います。

    ミスターTでした

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    結局のところ・・・

    自分に合うラケットがわからないミスターTです。

    今回は、ハードヒッターがストレスなく厚ラケを使いこなすには何が必要か考えてみたいと思います。

    世の中、多種多様なラケットが売られています。その中からラケットを選ぶ訳ですが、正直言って、パワーのある厚ラケをハードヒッタータイプの人が使うと吹かしてしまう(→アウトが多くなる)傾向があります。

    では、本題に入りましょう。
    ハードヒッターがストレスなく強い打球を放つには、しなる薄ラケなり、普通サイズよりも小さいもの(フェイスが99以下)、あるいはミドル級よりも重たいもの(306g以上)といったものを使うのが普通ですし、当たり前です。

    何故最近の外国勢がハードヒッターには常識外れの厚ラケを使いこなせているのかというと、今までの強打中心のプレースタイルの転換を迫られているのではないかと考えたほうが自然です。

    結局のところ、時代は強打中心から、緩急をつけた長いラリー、我慢比べになっているのではないでしょうか?そう考えると、最近のハードヒッターは厚ラケを強打で使うのではなく、緩急をつけたラリーに対処するために、言葉は悪いですが強打を捨てて実(=ポイント)をとる方向にシフトしているから、ハードヒッターも厚ラケを使うようになった、と考えるのが当然な訳です。

    これでようやく、自分が納得する答にたどり着くことができたと思います。

    ミスターTでした

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    続 ハードヒッターが厚ラケを使う?

    ミスターTです。

    今回も、何故厚ラケをハードヒッターが使うようになったのかの話をします。

    先日プリンスさんのラケットカウンセリングを受けてみて、何故厚ラケをハードヒッターが最近になって使い出したのか、正直疑問が浮かびました。

    しかし。最近の海外勢、特にハードヒッターを中心に厚ラケを使うようになった、という話を耳にして、ん?と思うようになった訳です。

    よくよく見れば、最近のテニスは、ハードヒッター受難の、長くて緩急をつけたラリーが主流で、一発強打しても、相手に拾われやすいようになった気がします。
    俗にいう、錦織圭選手のプレースタイルであるとにかく拾うことで相手のミスを待つ、(それをシコラーというとか言わないとか)あるいは、ナダル選手のように、勝負どころで相手の嫌がる高く跳ねるスピンを活用する戦略をとる必要があり、ハードヒッター受難と言われる所以はそこにあると思います。

    そこで厚ラケの登場です。ハードヒッターが厚ラケで強打を上手く打ちさえすれば、相手のラケットを弾く、あるいは追いつけないところに叩き込む、というプレーができる、というのがプリンスさんの理屈です。

    しかし!今回、プリンスさんの理屈を聞いてみても、ん?ばかりでさっぱり呑み込めませんでした。

    この話は別でじっくりしたいと思います。

    ミスターTでした

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