ポリマルチ?なんじゃそれ。

ミスターTです。

今日は、ポリマルチというストリングの種類について話をしたいと思います。

ポリマルチとは、ポリエステル素材を使っているストリングですが、ポリエステル素材を細い繊維にして、それを1,000本くらい束ねて作られます。

代表的なポリマルチのストリングは、ヨネックスのマルチセンサ、ウィルソンのNXT コントロール、テクニファイバーのHDX ツアーがあります。

特徴は、ナイロンマルチのストリングより抑えが効きやすいこと、また打感がナイロンマルチよりはあるのですが、ポリエステルモノ(いわゆるポリガット)ほど打感が硬くない特徴があります。ただ、素材はポリガットと同じなので、ナイロンよりは足が早い(→テンション維持力がそこまで高くない)のが玉にキズです。

ポリエステル素材を使っているストリングなので、抵抗感のある方もいるかと思います。しかし、ポリガットよりは打感は柔らかく仕上がっています。

ポリマルチが合う人合わない人、プレースタイルの向き不向き等もあるので、詳しくはショップの店員さんに聞いてみてください。

ミスターTでした

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プロの目利きと素人の目利きの差

ミスターTです。

今日は、渋谷に行ってきました。

いきなり結論ですが、プロの目利きはわたくしたち素人のそれとは天と地ほどの差があると痛感させられました。

では本題に入りましょう。

今日は、自分のシューズの目利きには何か重大な問題があるのではないかと思い、その店のシューズ担当者に聞いてきました。

その結果ですが、大きく2つの問題点が指摘されました。

まずは、自分の足の縦の長さを正確にわかっていないということがわかりました。
今わたくしのテニスシューズは29cmのバボラと30cmのナイキの二足がありますが、ショップの店員さん曰く、まずバボラは、縦のゆとりがない(特に左)ことが指摘されました。しかしながらナイキは、右の縦のゆとりがありすぎてブカブカに見えると指摘されました。

もともと、計測してもらうと左足のほうが1cmくらい長く出る傾向がありました。しかし、なかなか左右の足の長さの差を考慮せずに選んでいるから結果失敗する、ということがわかりました。

次に指摘されたのは、縦の長さがあっていても、ちょっとでも違和感があるとパフォーマンスが落ちるということがわかりました。
例えば、アシックスのゲル レゾリューションシリーズですが、30cmを履いてみて、スタッフにチェックしてもらうと、シブい表情で、『甲がパツパツだよ、これは幅があってない証拠だ』と言われました。プロの目利きになると、甲がパツパツかブカブカかちゃんとあっているのか靴のアッパーを触るとわかるらしいです。

つまり、縦のゆとりをどこまで取るかだけでなく、甲のフィット感が適度なものまで考えて選ぶ必要があると言われました。

なかなかためになりました。

ミスターTでした

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正直なぁ…

ミスターTです。

明日は渋谷に行こうかなと思います。

テニス会がしばらくないので、この間に自分の目利きがほんとうにあっているのか検証してみたいです。

まずは、シューズの目利きがほんとうにできているのかを考えます。

正直な話、わたくしの足は縦も幅も甲の高さも世間から掛け離れているので、シューズの目利きにはほんとうに自信がないです。

ラケット選びにはトラックマンのデータを活用するケースがあります。しかしシューズは自分の感覚だけが頼りなので、良いものに出会えるかどうかは運次第です。

もし自分のシューズにおいて目利きができてないのであれば、この機会に目利きの術を身につけておきたい今日この頃です。

ミスターTでした

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何〜っ!!!

ミスターTです。

以前受けたトラックマン体験時に貰ったラケット2,000円引き&ガットアップグレード券の有効期間が今月末までだと気付いて、今あたふたしています。

そんなにラケットは急がない(6月の半ばまでテニス会がない)のですが、そろそろ目星をつけておきたい今日この頃です。

ここに来て候補に入ってきたのがヨネックスのEZONE 98です。

以前VCORE PRO 97を借りた時から、VCORE PROの97・100やVCORE SVの95・98よりはパワーが欲しいなとは思っていましたが、EZONEやVCORE SVの100ではパワーがありすぎてチートなぁと思っていました。

EZONEの98の場合、フレーム厚は24mmと、いわゆる厚ラケほどパワーがないので、ある程度抑えは効きます。しかし、VCORE PROよりパワーがあるので、使い勝手が良いように思います。

ただ、意外にも過去のトラックマンではEZONEに縁がなかったので、正直EZONEとの相性が?ですが、今度店員さんに聞いてみます。

EZONEとの相性は如何に?

ミスターTでした

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ホントに久々の…

『1日一言。』です。

改めまして、ミスターTです。

GWは最早遠い過去の話となりました。

そんなこんなで本題に入りましょう。

テーマは、X-BLADE RS 300の感想です(思いっきりGWの話やん!by大博士)

さて、前回ボコボコに負けてしまったテニス会において、X-BLADE RS 300を試してみました。

まずは、素振りをしてみると、厚ラケらしからぬ振り抜きのよさを感じました。では、打ってみた感じは、というと、ちゃんと力を入れた打球が勢いよく行く感じはありました。が、わたくし自身久々の厚ラケだったこともあり、サービス等コントロールが必要なショットはアウトやフォルトが目立ちました。

感想はなかなか難しいですが、それよりも気持ちだけ薄めの厚さで軽めのラケットが良さそうなのかな、と思いました。

となると、ですがなかなかこれだ!と思うものがないので、週末にテニスショップで聞いてみたいです。

ミスターTでした

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EPISODE ⑨ ダニエル太郎選手にあってミスターTに無いもの。

こんにちは。助手のミスターTです。

トルコ・イスタンブールで行われたATPツアー250大会で、ダニエル太郎選手がATPツアー初優勝を果たしました。

今日は、そんなダニエル太郎選手にあってわたくしに欠けていることについて大博士に聞いてみます。

まず、自分なりに考えてみました。
1 体格・体力等フィジカル面
→わたくしも身長は180cmあるのですが、ダニエル太郎選手の身長は190cmです。また、シングルスを主戦場とするダニエル太郎選手の体力(主に瞬発力・持久力)はわたくしのそれとは雲泥の差があります。それだけに、体力的には圧倒的にダニエル太郎選手に分があります。
2 精神力(メンタル面)
→テニスは基本的に試合中コーチからの助言を受けることができません。つまり、一度形勢不利な状況になると修正できずに自滅してしまう選手もいます。しかしダニエル太郎選手は、(2015年の慶應チャレンジャーの様子を見てですが)試合中に形勢不利な状況になっても修正する実力があると思います。

ここからは、大博士に聞いてみましょう。
image
助手 ダニエル太郎選手にあって、わたくしに欠けているものは何だと思いますか?
大博士 体力もそうやし、技術的にもアンタよりプロの方が上手いやろ。あとやっぱプロをみてるとメンタル面で大きな差があんねん。
助手 やはりそれは、賞金で生活費や交通費等を出しているプロとわたくし達の差なんですか?
大博士 それも一理あんな。でもな、そんなハングリー精神だけでツアー優勝を飾れるほどではないねん。
助手 それは?
大博士 どっしり構えているプロといちいちビクビクしてるアンタ、その辺やねん。
助手 昨日のテニスみて、そう思いましたか。
大博士 そう。アンタは小さいことにビクビクしすぎやねん。あと目先の結果だけでなく、長い目で見たプランがあんねん。
助手 と、言いますと?
大博士 目先の勝った負けたよりも、次を見据えてんねん。プロにとって次の目標は全仏やろ、それで良い戦いをするためにツアー回ってるんやから、あくまでも目先にこだわってないやん。
助手 はぁ。
大博士 でもアンタは、仲間内でも勝ち負けにこだわってんねん。これが大会ならまだしも、仲間内ならもっと楽しまなあかん。それに、アンタはミスを恐れすぎやねん。楽しくいくんなら、ミスを恐れたらあかんねん。

プロのように何事にも動じずどっしり構える。
大博士が思う、わたくしに欠けているものかもしれません。

助手のミスターTでした

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EPISODE ⑧ 勝ち負けに血まなこになってないかい?

こんにちは。助手のミスターTです。

今日は、テニス会に参加してきました。

その中で、わたくしがと思ったことがあるので、それを大博士と一緒にみていきたいと思います。

それは、わたくし以外のサークルのメンバーが皆笑顔でロッカーに引き上げる様子です。

普通なら、疲れからテンションが落ちる、負けた時は表情が浮かない感じがみてとれるのですが、なぜか皆笑顔でロッカーに引き上げるので、その辺を大博士に聞いてみましょう。

アンタ、勝ち負けに血まなこになってないかい?

アンタ、勝ち負けに血まなこになってないかい?


そうです。
かねてよりわたくしは、どうすれば試合に勝てるのかについて考えてきました。ですが、今日は試合をやっても全敗だったので、ついに試合中にあー!と言うようなストレスの多い展開でした。しかも、このブログにてテニスで負けると今までの練習成果が全てパーになる、つまりまたゼロからスタートしなくてはいけないという持論を展開してきました。それだけに、皆がニコニコしながらロッカーに引き上げる様子が許せなかったのです。

では、どうすれば良いのか、大博士に聞いてみましょう。

肩ひじ張らずにのびのびやりゃええねん。

肩ひじ張らずにのびのびやりゃええねん。


肩ひじ張らずにのびのびやる、今までの結果こそが重要だと180度違うアドバイスをいただきました。でも、ここで疑問が。それでまた全敗だったら、責任取れるんですか?
大博士は、答えてくれませんでした。

なぜわたくしの持論がいともたやすく砕けたのか、そして肩ひじ張らずにやることが結果にどう影響するのか、次のテニス会までに考えてみたいと思います。

助手のミスターTでした

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EPISODE ⑦ スポーツドリンクはスポーツ用じゃないってホンマかいな⁈(その2)

こんにちは。助手のミスターTです。

今回の博士と助手は、何故水分補給にスポーツドリンクは向かないのかを考えます。
前回の博士と助手では、スポーツドリンクには大量の糖分が含まれていること、そしてスポーツドリンクを飲んでも細胞の中に水分は吸収されないことを説明しました。

前回の1枚目の写真をもう一度載せます。

上 スマッシュウォーター 下 ピンクイオン顆粒

上 スマッシュウォーター
下 ピンクイオン顆粒

まずは、スポーツドリンクの中に大量に入っている糖分について考えます。
ペットボトル症候群という言葉を聞いたことがある方はどのくらいいるのでしょうか。よくわかんないという方に、どういう意味か説明しましょう、
→一言で言うと糖尿病の一種です。
つまり、甘い飲み物を飲みすぎて、結果的に血糖値が上がり過ぎてしまうことをペットボトル症候群と言います。(これで意味が違ったらごめんなさい)

早い話、スポーツドリンクには大量の糖分が含まれているため、1人で2ℓのペットボトルを飲み切ってしまうようでは、熱中症よりも糖尿病の方が心配されてしまうのです。

ですので、なるべくなら糖分を摂取し過ぎないようにドリンクの種類を考える必要があります。
写真下のピンクイオン顆粒は、そこまで糖分が多いわけではないですが、汗で流れ出る塩分やミネラルはちゃんと入っているので、スポーツドリンクは飲みたいけど糖分を抑えたい方に向くドリンクです。

続いて、細胞の中にどうやって水分を入れればいいか考えてみましょう。
皆さまは、グリセリンという言葉をご存知でしょうか。このグリセリンは、細胞に水分を吸収するためになくてはならないものです。つまり、グリセリン入りの水を飲むと、細胞の中に水分を吸収させることができます。

写真上のスマッシュウォーターには、このグリセリンが入っています。つまり、細胞の中に水分を吸収させるためのドリンクなのです。

明日のテニス会は、この二つを試してみて、どんな風になるかを考えてみたいと思います。

助手のミスターTでした

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EPISODE ⑥ スポーツドリンクはスポーツ用じゃないってホンマかいな⁈

こんにちは。助手のミスターTです。

博士と助手、7回目となる今回は、スポーツ時に欠かせないドリンクについて考えます。

まずは写真をご覧下さい。

上 スマッシュウォーター 下 ピンクイオン顆粒

上 スマッシュウォーター
下 ピンクイオン顆粒


今回のテニス会に合わせて用意しました。

ところで、スポーツ時にスポーツドリンク(ポカリスエットやアクエリアス等)を飲むという方が多かろうと思いますが、実は大きな落とし穴があることをご存知でしょうか?

大博士 imageぬるいドリンクはなんとなく嫌いやねん。しかもポカリとかは甘ったるくなってどうも飲めへん。その理由、何やねん?

では、説明しましょう。
スポーツドリンクには、汗で流れ出る主成分である塩分やミネラルのほか、大量の糖分が含まれています。ウスウス気づいた方も多いでしょうが、この糖分がぬるくなると甘ったるくなる原因だと思います。

今から15年ほど前に、トリビアの泉という番組がありましたが、そこで塩と砂糖を同量ずつ混ぜた水は塩辛いというトリビアがありました。つまり、スポーツドリンクと呼ばれる塩分の入っている飲み物の中には、塩辛さを中和することを目的として大量の糖分が入っているのです。

もう一つ、スポーツドリンクの問題だと思うポイントを紹介しましょう。
それは、スポーツドリンクを飲んでも実は水分補給にはなってないということです。

では、説明しましょう。
人の体の約3分の2(60〜70%)は水分でできています。これはあまりにも有名ですが、その内訳まで知っている方はどのくらいいるのでしょうか?
この水分の半数以上(人の体の約40%)は、細胞の中にあることを知っている方は、相当少ないと思います。
しかし、普段わたくしたちが水分補給すると、細胞の外に吸収されます。よく水は飲むけどトイレが近くなるという方は、水分補給で失敗しているのです。
つまり、やみくもに水分補給するよりも、いかに細胞の中に水分を入れるかということを意識してみると、おのずとわたくしの言いたいことがわかるはずです。

大博士 imageそんなのわからへんやんけ!!!

では説明しましょう。
一般的なスポーツドリンクを飲んでも、実は細胞の中に水分は吸収されません。細胞の中に水分を吸収させるためには、食事などの栄養素と水分を一緒に取ることが大事なのです。

いかがでしたでしょうか。
水分補給を少しでも考える良い機会になったのではないでしょうか。

助手のミスターTでした

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つづき。

(前回の記事はこちら)

ミスターTです。

前回の記事がなんとなく尻切れトンボで終わったので、つづきを書きます。

前回の記事の最初の方で、何もかもまずやってみることが大事という話をしました。

それはラケット選びにしてもそうだと思います。

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上の写真は、ブリヂストン・X-BLADE RS 300(G2)です。

少し前のトラックマンの時に試したいと思い、打ってみたところ感触がよく、今度は実際にコートで使いたいと思い、今回借りてみました。

ラケット選びのポイントとして、購入前に試打をして実際のところどうなのかみることが大事だと言われています。

わたくしも、今までの薄いラケットから厚ラケにしたほうが良いのではないかと思っていましたが、本当にそれは間違ってないかという試金石が今度のテニス会のテーマです。もし今回のX-BLADE試打がうまくいけば、思い切ってそれに買い替えようかと思います。

大分話が逸れましたが、気になったことはまず試す、やってみることが大事だと思います。

その一例として今回はラケットを紹介しましたが、プレースタイルもそうではないかと考えています。今まで長いラリーを好んでいたけど結果が出なかった際には、思い切ってサービスからの3球目で積極的にネットに出るなど、プレースタイルの180度転換が良い方に向くと思います。しかしながら、これでもうまくいかない人もいるのが事実です。

テニスはあくまでも勝敗・結果が全てです。
勝てばそこから何かしら得られるでしょうし、負ければそこまでのプロセスは全く意味がなくなるのがテニスです。テニスだからこそ、今一度勝敗・結果にこだわることを思い出してみてはいかがでしょうか。

ミスターTでした

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