おめでとう‼︎大坂なおみ選手‼︎

ミスターTです。

今朝、テニス界にビッグニュースが飛び込んできました!

大坂なおみ選手が、アメリカ・インディアンウェルズで開催されたBNPパリバオープン女子シングルスで見事に優勝を飾りました!

この大会は、WTA プレミア・マンダトリーに格付けされる大きな大会です。優勝者にはWTAポイントが1000p与えられる(ATPマスターズ1000の優勝者と同じポイント数)、まさにグランドスラムにも負けない大会です。

大坂なおみ選手、まずはインディアンウェルズ優勝おめでとうございます。
また、この後に行われるマイアミ・オープンでの活躍を期待しています(大坂なおみ選手は初戦でセリーナ・ウイリアムズ選手と対戦します)。

今回はこのへんで。
ミスターTでした

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軽くて細いって悪いこと?

ミスターTです。

今日は、ついにやってきたサークルテニス会の日でした。場所は大蔵第二運動場テニスコート。

今回は、ヘッドのグラフィンXT ラジカルMPを使用したのですが、ラリーは続かない、サービスは入らない、ゲームもしたのですが、とにかく参加しただけであまり楽しくできませんでした。

後半にサービスの練習(という名のフォームチェック)をしていたときに、ボスから、もっと重くて太いラケットにしなきゃサービスの威力が出ないよ!と言われました。

わたくしのラケットは、重さが293.9gのグリップ3番でしたが、ボス曰く軽すぎて細すぎて使えないと言われました。ボスのラケット(ウィルソンのブレード104SW 平均重量306gでグリップは3番かそれより太いらしい)で1球だけサービスしましたが、びっくりするくらい威力に差がありました。サービス練習を見ているだけでボスにはこの違いがわかるのか、と感心しました。

来週もテニス会ですが、もう自分の考えで使ったラジカルよりはボスの言葉を信じて、重くて太いものにしたほうが良いのかなぁと思います。

となると、ですがそれはまた別の機会に取っておきます。

ミスターTでした

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あえてVCORE PROの話をしたい

ミスターTです。

今回は久しぶりにVCORE PROの話をします。

VCORE PROのLGスペックがとても人気ですが、その理由としてほぼ同じスペックの他社製品が無いことも一理あるということが贔屓のラケットショップのコラムに書いてありました。よくよく考えてみると、プレステージのレフプロが無くなり、プロスタッフの97L系もVCORE PROより少しフレームが厚いことを考慮すると、意外にもVCORE PROを選びたくなる気持ちがわかる気がしました。

以前試打した時に、VCORE PRO97の310gのスペックがしんどいと書いた気がしますが、しんどさで言えば、同じタイミングで試打したビースト98(305g)のほうが振りづらくてしんどかったように感じました。

明日は、サークルのテニスなので、預けてあるラケットだけでなく、VCORE PRO97の290gがあれば借りてみて打ってみたいなぁと思います。

VCORE PROを試してみて、惚れこんだら真剣に考えてみたいと思うミスターTでした

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いよいよこちらもシーズンイン!

ミスターTです。

国内海外問わずテニスシーズンたけなわですが、ついに、わたくしの所属しているサークルもシーズンインとなります。先週土曜日に、ラケットのガット張り替えに出したので、しっかり準備をして、シーズンに備えます。

せっかくのテニスシーズンの到来ですから、テニス好きのみなさん、張り切りすぎて怪我のないよう準備を万全にしましょう!

ミスターTでした

P.S.
次回のミスターT的トーナメントレポートは、4月のかしわ国際オープンを予定しています。乞うご期待!

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生きているって、素晴らしい。

ミスターTです。

今日は、日本人のみならず、世界的にみても今後とも忘れてはならない日です。(直接的な表現はしませんが、わたくしたちは、この日を忘れてはいけないと思います)

今日は、慶應チャレンジャー女子シングルス決勝戦を見に行ってきたのですが、本当に今、今日一日を生きていることが素晴らしくて儚いのかを痛感しています。

命あっての物種、ではありませんが、生きているからこそ、良いことも嫌なことも起こるわけです。
ここで少し思い出話を。わたくしが中学生〜高校生の頃、良いことがなくて嫌なことばかりの人生にピリオドを打ちたいと本気で考えていました。もう10年以上前の話ですが、未だにあの時、人生にピリオドを打っていたらどうなっていたか。考えただけでも恐ろしい事態に陥っていました。
良いことも嫌なことも、人生の中においては一つのターニングポイントにしかならないでしょう。今日という日もそうであるように、わたくしたちにとってのターニングポイントになったわけです。

わたくしが10年以上前、人生を辞めるべきではないかという岐路に立った時に、また、今日という日に未曾有の試練に直面し、もう一度奮い立たせてくれたのが、今、今日一日を生きているって事ほど素晴らしいものはないと思うわけです。

今日一日を生きること、いかにそれが大変かつ脆いものかと痛感している日、それが今日なのかもしれないと思います。

ミスターTでした

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自分の体以上に正直なモノはない。

ミスターTです。

さて、先週土曜日(3月3日)に慶應チャレンジャーに行ってきたのですが、その日の夜に事件は起きました。

腹痛、吐き気に襲われ、結局その日の晩は一睡もできずに日曜日の朝を迎えました。

なんとか慶應チャレンジャーの男子シングルス決勝を見に行きたかったのですが、腹痛からくる怠さに負けてしまい、結局観戦は断念。綾瀬駅でジーパンを一本買って終わりにしました。

そして迎えた昨日(月曜日)、意を決して内科の先生に行ってきたのですが、そこで言われたのが、急性胃腸炎という病気でした。

単なる食べすぎからくる腹痛は何度も経験したわたくしでしたが、週末の事件的な腹痛はほぼ未経験なだけに、ショックが大きかったです。

よく、周囲から体調管理に気をつけてください!と言われる方も多いでしょう。それで一回でも体調を崩してしまった方ならなおさらその時に痛感したかと思います。自分の体以上に正直なモノはない、と。

わたくしもとうとうその一人になってしまったので、声を大にして自分の体以上に正直なモノはない!と考えています。

ミスターTでした

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慶應チャレンジャーシングルス準決勝&ダブルス決勝戦レポート

ミスターTです。

慶應チャレンジャー2018男子大会も山場を迎える大会6日目、今日はシングルス準決勝とダブルス決勝戦、さらに志賀正人選手引退セレモニーの模様をレポートします。

第1試合 シングルス準決勝戦
ジョーダン・トンプソン 対 内山靖崇
第1セットから負けられない思いがひしひしと感じられました。第1セットは6-4で内山選手が取りました。第2セットは、序盤からブレークの応酬となり、どちらもミスが目立ちました。このセットは7-5で内山選手が取り、見事勝利。伊藤竜馬選手の待つ決勝に進出しました。

第2試合 ダブルス決勝戦
サンチャイ・ラティワタナ、ソンチャット・ラティワタナ組 対 トビアス・カムケ、ティム・プエツ組
第1セットは、中盤から主導権を握ったラティワタナ兄弟が6-3で取りました。第2セットは競り合う展開から抜け出したカムケ、プエツ組が7-5で奪取し、試合は最終セットの10ポイントマッチタイブレークに突入しました。タイブレークはカムケ、プエツ組が先行しながらも土壇場でラティワタナ兄弟が追いつきました。しかし最後はカムケ、プエツ組が12-10でタイブレークを制してダブルス優勝を飾りました。

そのあと、今大会をもって引退した志賀正人選手のセレモニーが行われました。最後にその模様の写真を紹介して今回のシメとします。
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志賀選手、本当にお疲れ様でした。今後の指導者としての活躍を祈念しております。

ミスターTでした

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え、こんなことあり得るのですか⁈

ミスターTです。

慶應チャレンジャー2018男子大会も後2日となりました。そこで今回は、明日行われるシングルス準決勝、ダブルス決勝の展望をしたいと思います。
しかし、明日のシングルス準決勝は1試合のみの開催となりました。これについてはこの後話をします。

第1試合 シングルス準決勝 11時開始
ジョーダン・トンプソン 対 内山 靖崇
今大会の第1シードとしてここまで危なげなく勝ち進んだトンプソン選手。先週の京都チャレンジャーは準優勝止まりだっただけに、ここは優勝を目指したいところです。一方の内山選手は、マクラクラン選手とのペアで昨秋のジャパンオープン優勝を果たしたのも記憶に新しいですが、シングルスでも結果を出しておきたい、まさに両者とも負けられない戦いになりそうです。
第2試合 ダブルス決勝 12時30分以降開始予定
サンチャイ・ラティワタナ、ソンチャット・ラティワタナ 組 対 トビアス・カムケ、ティム・プエツ 組
2015年大会チャンピオンのラティワタナ兄弟。ここまで安定した戦いを見せています。一方のカムケ、プエツ組はシングルスでの早期敗退の鬱憤を晴らしたい決勝になりそうです。

また明日は、第1試合開始前にこの大会をもってプロ選手としての活動を終えた志賀 正人選手の引退セレモニーが行われます。

さて、先ほども少し触れましたが、明日行われるシングルス準決勝は1試合のみ。もう1試合の組み合わせはというと、ケム・イルケル選手と伊藤竜馬選手の対戦だったのですが、イルケル選手が一身上の都合により欠場することになったため、伊藤選手の不戦勝となり、日曜日の決勝に進出することになりました。
このため、明日のシングルス準決勝の勝者と伊藤選手が日曜日に対戦します。トンプソン選手の意地で決勝に上がるのか、内山選手も気合が入る中、中1日の休みを挟む伊藤選手に与える影響は果たしてどうなるか。

山場を迎える慶應チャレンジャー男子大会、明日、明後日が楽しみです。

ミスターTでした

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昨日の敵は今日の友⁉︎

ミスターTです。

現在開催中の慶應チャレンジャー2018。今回ピックアップするのは、タイトルの通り、昨日の敵は今日の友だったという摩訶不思議な話をします。

昨年の慶應チャレンジャーでベスト8に入り、秋のジャパンオープンの予選出場を果たした上杉海斗選手。大学卒業を迎える今年の大会は、本戦WCを得て参加しました。
その上杉選手と昨年の準々決勝で戦って勝利を収めたのが伊藤竜馬選手。今回は上位進出して、再びグランドスラムやジャパンオープンの大舞台に近づきたいところ。

昨日、上杉選手と伊藤選手のシングルスの試合が行われました。結果は伊藤選手がセットカウント2-0のストレート勝ちを収め、2回戦に駒を進めました。

ですが、今回の本題はここからです。
昨日対戦した2人がなんとダブルスでペアを組んで本戦WCを獲得して優勝を目指すという摩訶不思議な話題が今日の本題です。今日のダブルス1回戦の相手は、福田選手、山崎選手ペアでした。
結果は、伊藤選手、上杉選手ペアが圧倒し、見事勝利を収めました。

シングルスの対戦相手がペアを組むということは、とてもとは言えませんが難しいと思いますが、やはり昨年の上杉選手の戦いぶりから、伊藤選手が是非上杉選手とペアになって優勝を目指したいとの気持ちが伝わったのではないかとわたくしは感じています。

伊藤選手は今回単複での出場で体力的に厳しい戦いが予想されますが、大舞台に立つために頑張ってほしいです。上杉選手、残念ながらシングルスでは負けてしまいましたが伊藤選手とのペアでの上位進出を果たしてほしいですね。

ミスターTでした

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進化か?退化か?

ミスターTです。

世間では今日の東京マラソンで日本新記録をマークした設楽悠太選手の話題、あるいは今夜閉幕するピョンチャンオリンピックのメダル獲得の話題に沸いているようです。

さて、今日渋谷のラケットショップに行って、VCORE PROの試打をしようと思いましたが、そこでプリンスさんのラケットカウンセリングもあったので、受けてみました。

まずビースト100(300g)を振ってヘッドスピードを測ることになったのですが、だいたい18〜19m/sが記録でした。ハードヒッターになるとヘッドスピードは20m/sを超すので、(若さと体格のせいなのか)一般人の中でもそこそこいいらしいと言われました。

で、勧められたのがビースト98(305g、穴あきのO3と普通のもの)でした。それとVCORE PRO97(310g)、VCORE PROの前のモデルとなるVCORE デュエルG(LGの290g)の4本を試打しました。

結果は、まずVCORE PROは飛びの力強さを感じた一方で、やはり310gがネックとなって、ラスト30分、あるいはサービスの時に振り切れないリスクが大きいなと思いました。なお、VCORE PROのLGはなかったので、操作性の良し悪しが判断できなかったのが心残りでした。
VCORE デュエルGは、飛びの力強さはPROよりは劣る(ストリングパターンがPROの16/19より細かい16/20だったこともあるのですが)ものの、290gらしく、操作性が良いので、VCORE PRO97のLGに期待が膨らみます。
そこでビースト98ですが、頭に行くほどフレームが厚めになっている感じらしく、頭よりのポイントに当たっても飛びの力強さを感じました。ただ、これも305gがどうもしっくりこない感じでした。ちなみにガットはナイロンモノ、テンションは50Pで統一されていることを考慮すると、300gを超すVCORE PROとビースト98は50Pからテンションを落としたほうが良いのかな、と感じました。

VCORE PROのLGが持つ飛びの力強さと操作性の良さを期待して、シメとします。

ミスターTでした

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