同志社大 練習マッチ

先日の日曜日、同志社大学と練習マッチを行った。部員数も増えコート状況の問題もあり、2グループに分けて行った。春の関西学生予選前とハードコートに少しでも適応する為に今回マッチアップしてもらいました。19勝55敗。さすがに1部3位(昨年)のチームであり、感想は、一言で言えばもう少し。技術的な部分は個々に改善ありだが、メンタリティー的な部分では1日を通じて変化が垣間見えた。相対的にみて、エラーの少なさや、攻撃的なショットのクォリティーに差は見られたが、これは、3月の関東遠征でも同じこと。如何に少なくするかは、個々に感じているが、これは、どのレバルにおいても同じことが言える。例えば、インカレ128の選手が、ベスト4の選手と戦えば、萎縮はするし、無理に攻撃し、エラーを犯し、あげくにはアンフォースドエラーの嵐となる。更に上を行けば、グランドスラムの予選選手が、メインドローの選手(トップ8)と戦えば、コート上で落ち着いてプレーすることは中々難しいだろう。一言で言えば、経験値?(判断力や、予測力や、想像力での)差ではないだろうか。エラーを減らさせる為のヒントは、、、、、、

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新年度突入

 昨日、2015年度始まりました。大体大に移り1年が経ちました。あっという間です。年度末は、実家の事や両親のことで昨年の9月から大変な事が続いており、(今も現在進行形ですが、、)クラブ関係は関東遠征、スカウト、新一年生を交えての学内合宿、研究関係では、本学での日本コーチング学会開催。実行委員、演者として参加。ホストということもあり事前準備等、来年の体育学会規模を考えると、、、、、、なんだか怖くなります。

 新一年生が、スポ推薦で4名、他の入試関連で7名の計11名が強豪高校から加わり、昨年とはうってかわり活気が出ております。(4年間継続することをやってもらいたいと思います。なんといっても体育大学であり教員をめざす人材の養成ですものね。)今月末より春関がスタート(予選)。来年には3月の大学フューチャーズに挑戦させる為にも、個人のJOP大会やITFに挑戦させてみたいとも考えています。そして、夏のリーグ、インカレとあっと言う間ですが、、、、、なんといっても7月にはユニバ−シアード(韓国)で本大会が開催です。メダルを前回よりもいい色へしたいと思います。

本日からは、オリエンテーション、来週からは、体力測定と忙しい日々が続きますが、体調には留意していきたいと思います。

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全豪オープンテニス研究視察

17日から23日までメルボルンで行われている全豪オープンテンスに研究出張に行ってきた。選手時代3度トライし、1度98年に予選の決勝に進んだときから数えると12年前。当時のランキングも300位であった。このコートはボールもそうだがとにかく肩口で処理、ベースライン後方でのプレーをどう対応するかが課題であった。とにかくサービスキープが基本で、どこで一回ブレークするか?テニスにおいて当たり前の戦術だが、奥が深い。
 今回の研究は当時のテニスと現代のテニスの戦術、技術の相違、コーチと選手の関係を観察することを目的とした。まず、ロッドレーバーアリーナ、ハイセンス、マーガレットでビッグ4(Federer,Nadal,Murray,Djokovic)のライブでのプレーは一言でいえば、Federerは芸術。他の3選手についてはとにかくサイズの大きさの割に身体の身のこなし、風貌、ボールの爆音、スイングスピード、展開の速さ、など他の本戦選手に比べてもすべてがコンプリートであり、客観的なデータはおそらくそこまでの相違はないと思うが、、、、、やはりテニスはライブだと痛感した。このクラスにおいても3段階から、4段階のカテゴリーに分かれている。まず、ピンチのときは自らエースを狙いにいき、それが正確にコントロールされる。また、意外なのはバックハンドで逆付かれる、遠いボールの対応が殆どの選手がドライブで切り返す。オープンスタンスを用い、ランニングショットで切り返す。そして、ミスヒットがとにかく少ない(相手のサーブに対して)。また、何よりもサーブのスピードも(180−200オーバー)セカンドでも、(180台が殆どであり)セカンドサーブでもエースを狙いに行く、Federerはセカンドサーブでワイドに180kmとサーブの有効性が顕著にでていた。ダブルスにおいてはテリトリー、コミュニケーション、ネット付近での処理とカイエ Strategyが浸透していた。

なによりも、日本人選手が男子は4人本戦。守屋、伊藤両選手は惜しくも破れたが、40番台の選手に対して互角なプレー、添田選手は2R、錦織選手は1weekは余力を残してのプレーぶりはまさに5位にふさわしい力量である。この雰囲気、このスピード、感覚、展開が当たり前になる為には、”慣れる事”。である。

Miyach.net

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ユニバーシアード強化合宿 2015 光洲に向けた

新年あけましておめでとうございます。旧年中お世話になった方々本年もよろしくお願い申し上げます。さて、年始は7日−9日ナショナルトレーニングセンター、JISSにてユニバの体力測定合宿を実施しました。男子8名、女子6名でした。男子は 志賀、笹井(プロ)、近藤(慶応)、岡村、大城、今井(早稲田)、大友(法政)、上杉(慶応)。初日は、主にオンコートで基礎練習、2日目はラボテスト、オンコートで基礎練習、3日目はフィールドテスト、その他、戦術論、スケジュール論、ドーピング講習、栄養学など短期間で多岐に渡る内容でパンパンでした。毎回の事ながら、この年齢はある意味完成された年齢に達し強化という側面からみると多様に富んだ人材です。汎用性を盛り込んだ座学面からのアプローチが今後の彼らの人生(競技者。指導者、社会人として)を有意義なものにしてゆくため強いては、この世代が後期熟成群としてATP/WTAツアーに挑戦してゆくプログラムを構築できる世代だと自負しています。ダブルスという種目特性に焦点をあててみると戦略的強化を推進・構築してゆくことで、日本テニスに貢献できるのではないだろうか、、、、、、

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ユニバ合宿/関西学生top合宿

 恒例の活動になってきた関西学生下部校20日ー23日の4日間(100名)合宿と関西top/ユニバ混合ダブルス男女ダブルス強化合宿が無事終了した。これが、、終わると一年がおわるというイメージです。私は、家庭の諸事情により途中からの参加でしたが、沢山のスタッッフとテニス関係者の基遂行できたとこに感謝する。
 20日21日は山本コーチ(関大)とユニバ代表で東アジア大会金メダル(S)の片山プロ(柳川ー早稲田ーイカイ)のオンコート、講義とスペインテニスをベースに部活動のあり方、活動の主旨など、、21日から23日はユニバ候補と関西トップの合宿で、主に基本の反復、ダブルス混合ダブルスの強化練習と意義とそしてトレーニング。

大学テニスの方向性→ 卒業後に世界にトライする準備期間でもあり、そこをサポートする指導者(教員、エキスパートなトレーナー、コーチ)を育成する場でもある。(あり方?)と解いた方が正論かもしれないが、、、、其の理由としても、ダブルスのやる量が他のカテゴリーよりも圧倒的に多い、30オーバーからダブルス専門として活躍する、賞金も高い(GSにコンスタントに出れば、、)ビッグネームに勝つチャンスも広がり、シングルスに応用できる、ユニバ→東アジア→アジア大会 などでメダル獲得が、その後のデビスカップに(ダブルス専門)として機能するなど、、、、ここのセクションの強化は日本テニスの底上げ、に繋がるのではないだろうか。体育系大学としても、そこに携われる(東京五輪も含め)ゲーム分析、筋整理、バイメカなど科学は多岐に渡るが、、、、、そういった専門家の指導者を養成できるカテゴリーでもあると自負する。(練習の環境も良い・コート、トレーニング施設、専門研究者、指導者)大体大テニスActivity 活動
 

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テニスフォーラム

昨日、本日と 大阪体育大学にてテニスフォーラムがあり、私は本日オンコート、座学の3時間セッションを無事終えました。テーマは ジュニア期からの効果的な戦術獲得方法です。テニスは確率であり Tactial Fundamental を理解していただけたのではないでしょうか。量的、質的側面からのエビデンスを交えてのセッションとなりました。

詳しくは、、、、体大テニス

宮地HP DATA

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またまた久々の更新となります

先週、全日本大学王座を研究視察に行って参りました。関西代表の、関大、関学対 早稲田、慶応戦。非常にいい試合を沢山見れました。10連覇凄い事ですね。強いチームを維持し続ける事はとても大変な事です。私の母校の柳川高校もかつて14連覇(インターハイ)時代は違えど、その指導哲学は今も、昔も変わらない、、、???(この団体戦を制する上では)そんな気持ちで見ていました。確かに、テニスというスポーツは、大学、高校、プロ、ジュニア 小学生、中学生 強化、普及それぞれ畑が違えば指導の方法も違うでしょう。しかしながら、デ杯、五輪、アジア大会、ユニバ、ひいては国体、インターハイ、選抜と団体戦はどの世代でも個人戦と隣り合わせで、日本人の真面目な性格、こつこつできる人種、國を背負うというパーソナリティーはこういった戦いを制する事で成長する、強くなるきっかけという気がします。今や、錦織選手が、世界のナンバー1になるかもしれない、、年末のマスターズに本日自力で出場を決めました。我々の時代の100位に入る難しさをいとも簡単に飛び越える彼の活躍はさすがですね。現在、大学の強化活動(ユニバや、大学テニス)に携わる中、日々、疑問と向かい合わせの日々であります。ゲームベース、ギリギリの追い込む練習、モチベーションの維持やきっかけ作り、やはり、日々の積み重ねをどう過ごすかが、、、、どう過ごさせるかが我々指導者の責務であるそう考えています。

全日本選手権が、昨日よりスタートしています。明日からは本戦がスタート。日本一を決める大会で、このタイトルを取れる取れないは、非常に今後の選手生活の柱になる大会です。そして、関西では、関西学生地域トーナメントがスタートしました。来年の新進、ひいては、来年度の春関に向けてのポイント獲得という位置づけでもあります。本学の学生の活躍期待したいと思います。

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幹部交代式

昨日は、大体大男子テニス部の幹部交代式が行われました。梅林先生(テニス部総監督)私、4年前主将の川口、トレーナー小池、新幹部 主将 関井、副将 本多 主務 山田、トレーナー丸谷 の計8名で花舟庵で執り行なわれました。。それぞれ、思いを述べ、来年に向けての抱負を語り、1年の労を労いました。4年生にとっては約6ヶ月間指導した中で、いろいろな想いもありました。リーグに関しては課題が明確になり、これから1年やり続けていくことが必要になるでしょう。来年度新しい1年生を迎え個人戦に関しても様々な改革も練る必要もあり、中々楽しみです。大学生活(部活や学業)で培ったものを、これからの人生に役立ててほしいと思います。

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新体制(男子部)スタートしてます

体大スケジュール結果

リーグ戦が終了し、男子部は即に新体制でスタートしております。1部復帰に向けて今回のリーグ戦で足りなかった点を洗い出し、練習を再開しています。今一度基本に立ち返り、(ボール数をとにかく打ち込み)、個々の武器、弱点を強化、1部に復帰するために必要なことを体にしみ込ませていきたいと思います。そして、フィットネスを作り直し、来年に備えていきたいと思います。

カテゴリー: 日記 | 投稿者宮地弘太郎 22:47 | コメントをどうぞ

トップ選手テクニック

Technique,Tactics 情報掲載しました。Informationにて
miyachi.net

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