カテゴリー別アーカイブ: スコア

杉田 D.ティエムに打ち負けるも大きな収穫 バルセロナ2017

杉田祐一 強打のD.ティエムに完敗  
 しかし、攻め続ける、これが次へのステップに
 クレーコートのバルセロナオープン、A.マレー、R.ナダルと
 強豪が出場、そこでベスト8に入った、杉田祐一。
 この大会で、杉田祐一は大きな進歩を遂げている。
 成長した点は、ブレークチャンスをゲットする、集中力。
 それを支えるのが、ミスを恐れない積極的に攻める姿勢。
 増えた 3球目攻撃

 残念ながらベースラインからのアタックが得意のD.ティエムには通用しなかったが、
 大きな成果を得た大会だった。

バルセロナオープン、シングルスクオーターファイナル、
 快進撃を続けていたラッキールーザーの杉田祐一は
 第4シードで世界ランク9位のD・ティエムに1-6, 2-6のストレートで敗れ、
Dtscorebo

 ツアー初のベスト4進出とはならなかった。
 D.ティエムのホットショット 杉田祐一のスマッシュを切り返す。

 杉田祐一が先にブレーク、直ぐにD.ティエムがブレークバックする展開。
 杉田祐一は、2回のチャンスを全て成功させる、100%のブレークポイントコンバージョンだが、
 ブレークポイントコンバージョンは確率よりも数。
 D.ティエムが8回のチャンスで6回ゲット、大きく引き離されてしまう。
 ここは見習って欲しい。

 課題は1stサ-ビスのポイント獲得率。D.ティエム戦では30%以下の抑え込まれてしまう。
 男子シングルスでは、最低65%以上、欲を言えば70%台は必要になる。
 男子シングルスと1stサ-ビスのポイント獲得率
 

 サービスを横から見ると、もう少し打点を前に出来たら威力が3割アップするはず。
 サービスの威力up

Ser

 しかし杉田祐一は、大きな勉強をすることができた。

 敗因の一つが、D.ティエムを、ベースライン付近でプレーさせたこと。
 普段は、ベースラインよりかなり後方で守るD.ティエムだが、
 杉田祐一のボールが浅かったので、あまり下がらず、
 カウンターを打ちやすくさてしまった。
 積極的に攻め込む、杉田だが、悠然とベースラインの後方で構えて、
 杉田祐一を前におびき寄せ、一気にパッシングショットで抜き去る。
 デフェンス力抜群の D.ティエムならではのカウンター攻撃だ。
Dtstcounter

 

 試合は完敗だが、クレーコートでのバルセロナオープンでの活躍は、大きな自信となる。
 負けから学ぶことは多い
 

第1セット、杉田は第1ゲームでいきなりブレーク。
 好スタートを切ったが、第2ゲームでブレークバック。
 ベースライン後方から、平気でウィナーを叩き込む、ティエム。
 少しずつミスが増えた杉田は、
 第4,6ゲームでもブレークされてこのセットを落とす。

続く第2セット、徐々に自分のプレーを取り戻した杉田は、
 第2ゲームでブレークに成功したが、
 直後の第3ゲームですぐにブレークバックを許す。
 その後も果敢に攻め続けたが、
 第5,7ゲームで再びブレークされ、
試合の流れを変えることが出来ずにストレート負け。

杉田は今大会の活躍
 1回戦では元世界ランク5位のT・ロブレドにストレートで勝利。
 2回戦では第9シードのR・ガスケを4-6, 6-3, 7-6 (7-3)の逆転で、
 

 3回戦では第7シードのP・カレノ=ブスタ戦
 6-3, 6-3のストレートで破る快進撃で、
 ATP500で初のベスト8進出を決めていた。
 

バルセロナオープンセミファイナル
 A.マレーはモンテカルロの雪辱でラモスを破る。

 A.マレー対D.ティエム
 A.マレーの2勝だが、フルセットの激戦。
 調子から言ったら、D.ティエムが有利
 R.ナダル対 若手有望株のカヤロフを破ったゼバロスとの対戦となる。
 1勝1敗だが、好調のナダルを止めるのは難しいだろう。

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カテゴリー: クレーコート, スコア, ティエム, 作戦, 動画, 敗因, 杉田祐一 | 投稿者tsukky 09:47 | コメントは受け付けていません。

杉田、快進撃の要因 積極性 バルセロナ2017 Best8 D.ティエムと当る

杉田祐一、快調に勝ち進みBest8 バルセロナオープン2017
 あれよあれよの快進撃。
 予選で敗れながらも、ラッキールーザーで本戦入り、
 トッププレーヤーを破り続ける。

バルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(レッドクレー、ATP500)はシングルス3回戦。
杉田祐一が大会初のベスト8進出。
第7シードのP.カレノ=ブスタに6-3, 6-3のストレートで勝利。
 2回戦で、R.ガスケに勝った のが大きい。
 

男子シングルス 準々決勝の豪華組合せ
 D・ティエム(4) vs. 杉田祐一
A・マレー(1) vs. A・ラモス=ヴィノラス(10)
 R・ナダル(3) vs. Hyeon Chung (若手の伸び盛り)
  Karen Khachanov (若手の伸び盛り)vs. H・セバリョス

 ナダルの好調さが見えるバルセロナオープン
 
 バルセロナオープンBest16 ハイライト動画 
 杉田祐一の積極的な攻撃テニスが功を奏する。
 少ないチャンスをしっかり活かし、相手にはノーブレークで守り切った。
 杉田祐一のこの大会の素晴らしい点は、

 ブレークチャンスをしっかりゲットしている事だ。
 集中力がある証拠。この調子で勝ち進んで欲しい。
 テニスで重要な集中力

杉田祐一◎  6-3 6-3 ×7 P.カレノ=ブスタ
Cbscore

 チャンスがあればネットに詰める。
 初戦のT.ロブレド戦に、その積極性は表れていた。
杉田祐一の積極性
 サービスVstr3

 から
 甘い
 リターン
 フォアハンドで
 クロスに
 ハードヒット
 すかさず
 前に詰め、
 ドロップボレー

 

この試合の第1セット、2回戦と同様に序盤から積極的に攻撃を仕掛けた杉田が
 第4ゲームで先にブレークに成功し、
 たった1度のブレークを守ってこのセットを先取。

 続く第2セット、勢いに乗る杉田は第1ゲームでいきなりブレークに成功。
 試合の主導権を握った杉田は最後まで攻めきってリードを死守し、1時間17分で勝利を手にした。

Borp

準々決勝では第4シードのD.ティエムと対戦する。両者は今回が初の対戦。
 D.ティエムはクレーコートに特に強い。
 D.ティエムvs D.フェレール戦 

 錦織圭、D.ティエム戦 ローマ2016

D.ティエムは守備型の選手
 R.ナダルと同じタイプの選手。R.ナダルよりも展開、カウンターが早い。
 ベースラインのはるか後方で、所狭しとボールを拾いまくる。
 少しでも甘くなると、一気にカウンター。
 フットワークが良く、走り負けない事が必要だ。

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 杉田祐一快進撃の記事 

 リターンの記事

 ダブルスの記事  
0428

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カテゴリー: クレーコート, スコア, ティエム, データ分析, 予想, 作戦, 動画, 勝因, 杉田祐一 | 投稿者tsukky 10:38 | コメントは受け付けていません。

フェデラー 攻撃力でライバル,ナダルを圧倒 マイアミ2017

マイアミオープン シングルス決勝  レジェンド対決。
 テニスの本質が良く見える対決。試合の内容を含めて紹介する。
 心.技.体の真っ向勝負。
史上最強の攻撃力を発揮したR.フェデラーに軍配。
 この大会、J.D.ポトロ、キリオスと攻撃力の二人を粉砕。
 力でねじ伏せている。

 ナダルも好調に進めてきた。そんなタフな二人に拍手。
 二人とも、去年は怪我で欠場が続いた。
 R.フェデラーの怪我。 
 R.ナダルの怪我

 話は変わりますが、ショートプログラムのミスからの挽回。見事です。

羽生結弦の驚異的な逆転劇
 感動をもらいました。スポーツは心の勝負。メンタル.タフネスですね。
 だからエキビジションが素晴らしい

 錦織圭は残念だったマイアミマスターズ。
 敗因を探る
 レジェンドが強い。R.フェデラー、R.ナダルの注目の決勝となった。
第4シードR.フェデラー◎ 6-3, 6-4 ×第5シードR.ナダル
Rfrafascore

 11年ぶり3度目の優勝を飾った。 これで今シーズンのレースも首位独走
 
 37度目のライバル対決となった。
 二人の試合は面白い。
 テニスの醍醐味を味わう事が出来る。
 

 R.フェデラーは11年ぶりマイアミの優勝。これって凄くない?
 R.ナダルの23勝、13敗。
 ハードコートでは9勝9敗
 最近は、R.フェデラーの3連勝中。
 二人のライバル関係
 直近のインデアンウエールズではベスト16で対戦。R.フェデラーがストレートで破っている。
二人のプレースタイルを比較
Rfvsrafa_2

 R.フェデラーの展開、ミスを恐れずウィナーを狙う、超攻撃テニス。
 ウィナー29本、アンフォーストエラーを19本に抑えた。

 二人のフォアの回り込み対決。
 R.フェデラーの19:13でR.ナダルに打ち勝った。

 R.フェデラーの攻撃テニス 
 アンフォーストエラーが極端に少ないR.ナダルのテニス
  

 1stサ-ビスのポイント獲得率が87%とR.ナダルの66%を圧倒。
 4回のブレークチャンスもすべて防ぎ、
 9回のチャンスから2回ブレークに成功。

 二人のゾーンの戦い 
 
 試合時間の特徴 速攻、R.フェデラー
Frtop4matchtime

 

 攻撃的、しかも美しい、R.フェデラーのテニス
  
 テニスのショットの目的意識がしっかりしている
 攻撃的だからSayrfst

 守備に回らない
予測力
 軸が安定性
 目線が素晴らしい

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カテゴリー: スコア, ストローク, データ分析, ナダル, フェデラー, 勝因, 戦略 | 投稿者tsukky 06:49 | コメントは受け付けていません。

錦織 厳しい敗戦 マイアミ2017 best8止まり

錦織圭 疲れとれず、手痛い敗戦 マイアミ・マスターズ2017
 今まで負けたことが無い、F.フォジーニに、まさかの敗戦。
 ストレート、1時間7分での敗戦、粘りが全くなかったと言う事だ。
 敗因はサービス力、
前日の左ひざの不調もあるだろうけれど、右手首にも痛みがある様子。
 満身創痍は、連戦が続く中で仕方がないのだろうけれど。
 敗因に、疲労、体調を挙げれば簡単だが。同じ土俵で戦っているのだから。
 辛勝のデルボニス戦、ひざを痛める。

 さすがにKeidisapointerd

 試合終了で
 がっくり
 落胆の表情が見える
 試合は
 仕方がない。
 

 誰もが期待したマスターズ、だったが、それが試合。
 次に、リスタート、万全を期して調整して欲しい。

錦織圭× 4-6,2-6 ◎F.フォニューニ
Ffkeiscore

テニス、試合を考えたら重要なのはサービス、レシーブ。
 サービス力が重視されるマイアミ

 この日、1stサ-ビスの確率も低く、
 1stサ-ビスのポイント獲得率が50%では勝てない。
 錦織圭の良いのは2ndサービスのポイント獲得率だが、これも45%と低く抑えられた。
 叩いて優勢の試合を進めるはずのリターンでも、F.フォジーニに攻め込まれていた。
 完敗。
 タッチを活かした、ロブボレー、ドロップショットとセンスは光ったが、
 甘かった。苦し紛れのショットになっていた。

 スポーツの上達で必要なタッチ

 F.フォジーニのボールが活きていたのは事実。
 しかし活かしたのは、錦織圭のストロークの甘さ。
 コース、特に浅かった。
 そして無理に狙いに行った、ドロップショットが甘かった。
 得意のはずのドロップショット
 相手に読まれて、逆襲を許した。
 浅く、F.フォジーニをそれほど外に追い出していないから、
 
 マッチポイントを握られてのアプローチショットからのボレー。
 浅く入ったので、F.フォジーニにパスを決められる結果となった。

第1セット
 第4ゲームでフォニューニに先にブレークを許す。
 第9ゲーム何とかブレークバックし、挽回のチャンスをつかむが
 第10ゲームで再びブレーク。 第1セットを落とす。
 いつもの粘りがない。
Ffkei1stats

第2セット 挽回を期すべく、ギアを上げたいが、身体が思うように動かない。
 早くも第2ゲームでブレークされる。
 嫌な展開だ。
 第6ゲームでもブレークを許し、1-5の大ピンチ。
 第7ゲーム、ブレークバックをし、追いすがるが、
 流れを引き戻すことはできなかった。
Ffkei2stats

 怪我の心配もあるだろうけれど、トップ4を確実にするには、
 勝ち続ける体力を確実にする、トレーニングが重要になる。
 次の試合は、クレーコートのバルセロナ。少し時間があるので、
 故障個所を癒しながら、体力アップに時間を割くことが出来る。

 錦織圭選手、膝の不調。
  2012  
  2013 左膝  

 R.フェデラーは去年膝の負傷で長期離脱。

 手首の不調、これは長引くと大変。
 J.D.ポトロは長期の離脱を余儀なくされた。
 R.ナダルもじっくり静養した。
 今は、A.マレー、N.ジョコビッチが肘の不調で欠場中。

マイアミ クオーターファイナルハイライト動画

 錦織圭vsF.フォジーニ、 R.ナダルvsJ.ソック

 前日のデルボニス選手のハイライト動画 

 これでSemi-Final、下の山は、錦織圭を破ったF.フォジーニ対この大会調子を上げている、
 R.ナダルとの対戦。
 上の山ではセミファイナル進出を巡って、第1シードS.バブリンカを破った、ヤングガン、A.ズベレフ
対孤高の天才N.キリオスの組み合わせとなる。
 これも注目だ。

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カテゴリー: ATP, スコア, データ分析, 動画, 敗因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 06:13 | コメントは受け付けていません。

錦織 デルボニス戦 もつれるもbest8へ マイアミ2017

錦織圭 綱渡りの勝利 マイアミ2017 課題は?
熱戦が続くマスターズ。
 A.マレー、N.ジョコビッチの上位2人を欠く中で、
 錦織圭、S.バブリンカがシードを守っている。
 注目を浴びているのは、今ノリに乗っている、R.フェデラーとR.ナダル。

 錦織圭は第2シードを死守したい。優勝を狙うのはもちろんだが、

 錦織得意の速いコートサーフェイス、マイアミは得意。
 ビッグサーバーの競演 
 しかし、錦織圭のドロー、シードダウンが続いている。
 そんな中、錦織は順調に勝ち上がっていた。
  調子の良かったK.アンダーソン戦
 しかし、波に乗れなかったF.ベルダスコ戦

試合も勝ち上がって来れば、下位の選手とは言え、相手も強い。
 去年のこの大会、上り調子のA.マレーを破った。
 去年最高ランク33位を記録。
 デルボニスは強い時のR.フェデラーを破り脚光 を浴びたアルゼンチンの選手。2013年だ。
 190㎝の長身、J.D.ポトロのサースポー版。
 F.ベルダスコ戦を前に、錦織圭は、サースポー対策で練習をしていた。
 球筋には慣れているはずだが、、。
 今、アルゼンチンはJ.D.ポトロを核に、デビスカップでも去年優勝している。
 アルゼンチンは、国を挙げてのテニスへの熱、声援もサッカーのノリで過激。
錦織圭◎ 6-3 4-6 6-3 ×F.デルボニス
Keidelboscore

 試合がもつれた、第1セットの楽勝から、第2セットは一気に相手に、
 第3セットも悪い流れ、サービスが原因だ。
 そこを修正したのは、錦織圭の実力だが、体力消耗が激しい。
 左脚部の痛みでトレーナーを呼ぶ。

試合のスタッツ
 ブレーク数では錦織圭だが、相手に効率良く取られている。
 錦織圭は、逆に勝つ時は効率良くブレークする選手。
 逆に、ここ数試合、簡単にブレークされることが多い。
 粘りを感じられないのが心配。
 錦織圭の粘り。  

 テニス 勝利の法則 
 短いラリーではデルボニス、ラリーが続くと錦織圭。
 ウィナーでは錦織圭だが、アンフォーストエラーが非常に多い。
 サービスだ。特にダブルフォールトが響いている。
 
 この試合、1stサ-ビスの確率がセットごとに動く。
 安定性に欠ける、これが試合の流れを作れない要因だ。
 1stサ-ビスのポイント獲得率は第3セット50%と極端に低い。
 
 錦織圭の調子を占うのは。良くも悪くも、サービス力
 
 トッププレーヤーは、ほとんど1stサ-ビスのポイント獲得率が良い時に勝つ。
 錦織圭の場合は、2ndサービスのポイント獲得率が大きく左右する。
 今年の出だし、1stサ-ビスの確率が悪く、修正に苦労してきた。
 1stサ-ビスの確率は60%と良くはなっているが、2ndサービスのポイント獲得率が勝利に貢献することが多い。
 信じられない、
 第3セット、Keiserfault

 最初の
 サービスゲーム、
 4回の
 ダブルフォールトを犯す、
 常識的にはこれは
 ゲームを落とすパターン。
 何とかキープするが、
 第3ゲームでダウン。
 流れを引き寄せられない。

 第2シードの意地で、何とか試合には勝ったが、

 左の膝、太ももの調子が心配。
 サービス、ストロークと運動連鎖の起点となっている脚だかからだ。

 サービスゲーム、速い展開でポイントを取れれば、疲労も少ない。
 ラリーが続く展開になっている。
 3球以上のラリーでは錦織圭が優勢だが、それは自分の体力を奪う事になる。

 この試合、錦織圭はアンフォーストエラーが目立つ。
ウィナーも多いが、プラスマイナスでマイナス14。
 これでは相手がトッププレーヤーでは勝てない。
 デルボニスのウィナーの少なさに助けられた形。
Keibelbostats
 アンフォーストエラーは気になるが、バックハンドが少ないノア錦織圭らしいところ。

 錦織圭が勝つ時は、アンフォーストエラーを抑えるデフェンス力主体 のA.マレータイプ。
 
 次に向かっての修正が必要。
Saydbmakestream

 次の相手は40位F.フォジーニ イタリアのハードヒッター
 ダブルスも上手いが気分イムラがあるので、そのペースに巻き込まれないようにしたい。
 錦織圭の2連勝、通算2勝1敗
 しかし直近のマドリッドは瀬戸際の勝利
  
 そのまま勝って、R.ナダルと対戦すると面白いのだが。R.ナダルはJ.ソックと対戦する。

錦織圭は膝の調子を見ながら、集中力を高める必要がある。
 膝が悪いと、サービス、ストロークとスピンのかかり方が悪い。少し心配だ。

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カテゴリー: サービス, スコア, データ分析, 勝因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 10:08 | コメントは受け付けていません。

尾崎里紗 第1シード,A.ケーバーから学んだ事 マイアミ2017

尾崎里紗 力尽きる マイアミ2017  尾崎里紗、ベスト16は立派。
マイアミを沸かせてくれる日本人。
 錦織圭、西岡良仁、大坂なおみ、そして
 ダークホース、尾崎里紗。
 若さあふれるプレーで、観客を味方につけた。
 相手は実力者、NO1シードのA.ケーバー。ここ数年、セレナとトップを争っている

A.ケーバー◎ 6-2,6-2×尾崎里紗
Kerberscore

 尾崎選手の頑張り

 No1シード A.ケーバーの強さ。
サースポーからのサービス。
この試合珍しくダブルフォールトが多かった。

 ストローク戦からのカウンター
 尾崎のフォアハンドは強烈だが、ウィナークラスを、軽く切り返す、
 それが世界NO1の技 
 外人には珍しい粘り。
 土居美咲は全豪でA.ケーバーにマッチポイントを握るも、逆転負け。

 ブレーク合戦で、尾崎にもつけ入るスキは有った。
 しかし最終的に試合を作らせてくれなかった。
 A.ケーバーは5回ダブルフォールトをしているが、そこはチャンスだったが。
尾崎は、1stサ-ビスのポイント獲得率が47%。
 A.ケーバーも64%なのでそれほどは高くなかった。
 しかし2ndサービスのポイント獲得率でA.ケーバー57%。
 尾崎39%、これが痛かった。

 結果的に、A.ケーバーは13回のチャンスで6回ブレーク。
 尾崎は5回のチャンスで2回のブレーク。
しかしマイアミで、3回戦、ベスト16まで進み、大健闘。
 大きな自信になったはず。
 次に活かして欲しい。
 負ければ悔しい。
 冷静に試合を整理しよう。
 試合中は、振り返らない事。
 ミスしても次のポイントに気持ちを切り替える事。

Saykei

 そして次に対戦したら、どうするかを考えよう。
 ブレークできたのだから、可能性はある。
 スポーツとメンタル 

 テニスの試合Thinkingpositive

 ポイントで
 意識は動く。
 つい
 雑念が働く。
 必要なのは
 プラス思考
 Positeve thinking

本日の御教訓 負けから学ぶ 
 試合データを整理する
  1:敗因を探る
  2:次の対策を考える
  3:気持ちをリフレッシュ

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カテゴリー: ケルバー, スコア, ストローク, 尾崎理沙, 敗因 | 投稿者tsukky 13:44 | コメントは受け付けていません。

尾崎理沙 快調に3回戦へ 次は第1シード ケルバー

マイアミオープン 尾崎快進撃 次は第1シードA.ケーバーに挑戦
 日本選手が活躍しているマイアミオープン。
 グランドスラムに次ぐ大きな大会だ。
 男子はATPマスターズ
 錦織選手が、喉から手が出るほど勝ちたい試合だ。

日本期待の、奈良くるみ、土居美咲と1回戦で姿を消す。
 大坂なおみは、2回戦で、第3シードのS.ハレプが相手、大接戦だったが
 大坂なおみ、S.ハレプに惜敗
 錦織圭はベスト16へ
 日本女子、尾崎が凄い。あれよあれよと初のBest16に進出した。
 1回戦ではL.キリコを逆転で下して大会初勝利をあげ、
 2回戦では第16シードのK.ベルテンスを破って3回戦へ駒を進めていた。

87位の尾崎里紗◎ 7-6 (7-5), 6-3  ×47位J.ゴルゲス
Jgeorscore

 2時間近い激戦を制した。
 第1セットをタイブレークでとれたのが大きい。
 女性の試合で多い、ブレーク合戦を制した。
 
 2ndサービスのトップスピンサービスが活きた。
 ストローク戦、バックハンドは無理して強打せず、スライスで返し、
 フォアのチャンスボールを叩く、若いテニスで優勢に試合を進めている。
 女子はストローク戦。
 ストロークの良い循環を覚えよう。
St

 相手のサービスの予測が良く、リターンの動き出しが良い。
 細かいフットワークが冴えていた。
 スプリットステップでリズムを作っていた。
 

 レディポジション。この時の構えで、心.技.体を整える。
Photo

 第1セットをタイブレークの末に先取した尾崎は、
 その後流れを掴んで3度のブレークに成功し、1時間49分で勝利した。

 4回戦では、世界ランク61位のS.ロジャースをストレートで破った第1シードのA.ケルバーと対戦する。
 胸を借りる良いチャンスだ。

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テニスシステム手帳 2017年
 作戦ボード、マグネット対応も
 正しいコート図、スコア、選手、コーチに使い勝手満点

  テニスノートに日誌をつけ、自分を知る

 テニス システム手帳2017 

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カテゴリー: WTA, ケルバー, スコア, データ分析, 尾崎理沙 | 投稿者tsukky 18:10 | コメントは受け付けていません。

錦織 激戦制してBest16へ Miami2017 ベルダスコに打ち勝つ

Miami2017 3回戦 錦織圭、ベスト16に進出
 錦織圭の相手は、元トップランカー、F.ベルダスコ。
 スペイン特有の、超超ヘビートップスピン、サービスの回転も半端ではない。
 回転男、それがF.ベルダスコ。ダブルスも上手い。
 シングルス3回戦が行われ、錦織圭が激しいラリー戦を制した。
 ブレーク、ブレークバックの流れが動く。
 先に流れに乗るのは?
 このコートサーフェイスはインデアンウエールズと違い速い。 錦織圭は得意としている。
 錦織圭は2回戦のK.アンダーソン戦の様な、テンポの良い、サービスゲーム を展開したい。
 
2錦織圭◎ 7-6(2) 6-7(5) 6-1 ×25F.ベルダスコ 2時間44分の大激戦。
Keifvscoremai

 強烈な打ち合いを制して6年連続のベスト16進出。
 お互いに多くのブレークチャンス、もつれる展開。 
 錦織圭が第3セットでペースをつかんだが、
 F.ベルダスコの1stサ-ビスにタイミングが合ってきて、リターンポイントが増えたこと。
 ブレークチャンスと獲得ポイント。
Keifbbpstats

第1セット先にブレークしたのは錦織圭。
 この日、第2ゲームで早くもブレークに成功した錦織だったが、
 連続で凡ミスを犯すなどペースを乱してベルダスコに2度のブレークを許しゲームカウント4-5に。
 その後、第10ゲームでブレークバックに成功してタイブレークへ持ち込み、
 連続ポイントでベルダスコを引き離して第1セットを先取する。

続く第2セットでは、ギアを上げた錦織が1度のブレークに成功してリードを守り切るかと期待されたが、
 第10ゲームでサービング.フォー.ザ.セットを迎える。
 しかし、取り切れずにブレークバックを許して再びタイブレークへ突入。嫌なムード。
 このセットを落として勝敗はファイナルセットへもつれ込む。
 錦織圭の丁寧なストロークが目につく。
 逆にそれだけF.ベルダスコに打ち込まれたと言う事だが。
 インデアンウエールズのJ.ソック戦 の轍を踏まないように、打ち合いを避けた。
 
 少しずつリズムを掴み試合を支配した錦織は、
 エア.ケイを披露するなど最後はベルダスコを圧倒し、勝利を手にした。

錦織はベルダスコとの対戦成績を3勝2敗と勝ち越した。
試合展開
 最初から飛ばす、先行逃げ切り型F.ベルダスコ

 相手の様子を見ながら、最後に振り切る、錦織圭。
 最終セットに強い、良いのか悪いのか。
 体力温存を考えると、、、。
 序盤で様子を見る悪い癖  

サービスの違い
 1stサ-ビスのポイント獲得率が高いF.ベルダスコ
 2ndサービスでの調整を試みる、錦織圭
Fvserkick
 F.ベルダスコのキックサービス、真似したいでしょうけれど、
 筋力トレーニングが無いと、テニスエルボーの原因になりますから、 要注意!

ストロークの違い
 基本的にほとんどがハードヒットのF.ベルダスコ
 超超トップスピンのF.ベルダスコ。ボールが曲がってすとんと落ち、
 さらに弾んで伸びる。
 スペインの選手に多い。もちろん代表はR.ナダルだ。
  
 この試合、錦織圭は、コンパクトはスウィングで、丁寧にコースを突いた。
 その回転に押されないように、高い打手で抑え込む。
Keifshiball

 錦織圭の高い打点のストローク
 第3セットでは、流れをつかむと、エアーKも飛び出し、一気に引き離した。錦織流。

 世界一のバックハンド 

ストローク戦、ベースラインの位置。
 下がって、ガンガン打ち込む、F.ベルダスコ。
 ラリーの展開によって、ベースラインから前後する、錦織圭。
 コートを上手く使う。システム5。 このシステムを知ると、テニスが強くなる。

ストローク上達の、レッスンドリル
 レッスンマニュアル、冊子版はB5ルーズリーフ2冊、290ページの大作です。
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 次の4回戦では、世界ランク57位のF.デルボニスと対戦。

 錦織が位置するボトムハーフではシード勢の早期敗退が相次ぎ、
 下半分では錦織以外の全シードが敗退。
 上半分では第5シードのR.ナダル、第13シードのJ.ソック、3回戦進出。
 第3シードのM.ラオニッチはハムストリングの負傷により3回戦を前に棄権している。

 F.ベルダスコのホットショット動画

 錦織圭を育てた ゲーブハラミロ最新ストローク上達法

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カテゴリー: スコア, ストローク, データ分析, 作戦, 勝因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 08:43 | コメントは受け付けていません。

錦織 マイアミ2017劇場 快調にスタート K.アンダーソン リターン冴る

錦織圭、快調な滑り出し マスターズ マイアミ2017
 ランキング、1位、A.マレー、2位、N.ジョコビッチを欠き、
 一方で、R.フェデラー、R.ナダル、J.D.ポトロが活躍しそうな雰囲気を見せるマイアミ。
 暑さは引いたが、風が強い、時折雨の中断もあり、選手には厳しい状況だ。
 錦織圭は第2シード、重圧にならないと良いが。
 

 試合の入り方が重要。ここ最近の試合では、序盤のブレークで追いつく辛い展開が多い。
錦織圭◎ 6-4,6-3 ×K.アンダーソン
Keikevinscoremai

 ビッグサーバー、K.アンダーソンを軽くさばく。
 マイアミ 6年連続、3回戦進出。
 錦織圭の試合後のインタビューがそれを語る。
 「一番良い出来だった。パーフェクト。
 全ての試合がこう行けば、苦労はないのに」と締めくくった。
Keibsmai

 K.アンダーソンは今でこそ70位台だが、それは負傷で欠場していたから、
 最高ランクは2015年の10位。
 錦織にも2015,上海でストレートで勝っている。 この時は大接戦。
 
 錦織圭には、マスターズの初戦としては、嫌な相手だったはず。

久し振りに、見ていて安心感のある試合運び。
 試合のリズム、テンポが良かった。
 錦織圭の良い時の試合展開。
 早い展開
勝因は、サービスゲーム、0-15からポイントを連取されなかった事。
 連続ポイントを許さず、相手に嫌な感じを与えた。
 勝利の法則、ポイント連取
 

実は、今年の錦織圭は、サービスゲームの入りが悪く、リードされては追いつく展開 が多かった。
 
 K.アンダーソンは203㎝の長身からのビッグサーブが武器。
 1stサ-ビスのコースをよく読み、リターンでプレッシャーを与えた。
 2ndサービスのキックサービスにもよく対応、

結果的に、錦織圭はファーストサーブ、セカンドサーブでもK.アンダーソンを上回った。
 インデアンウエールズでのJ.ソック戦が良い勉強になった。
 錦織圭得意の速いコート、これも試合展開を早くするのに良かった。
 その結果、セットの早い段階でブレーク、K.アンダーソンにプレッシャーを与え続けた。

ウィナーの比較、サービスエースがK.アンダーソンには10.
 しかしストロークでは、錦織圭が圧倒。
Keikevinwinner

 試合を大きく分けたのがアンフォーストエラー。 錦織圭がたったの12で、
K.アンダーソンの26を大きく引き離している。
 勝利の法則、アンフォーストエラーを減らせ

 

 リターンミス K.アンダーソンは38%、錦織圭は33%,この差5%は大きい。
 錦織圭のリターンの良さ が見える。
  
 錦織圭のリターンが良いのでK.アンダーソンにはプレッシャーになった。
 ストローク戦を有利に 

 次の相手は、25シードのF.ベルダスコと予選勝者のE.エスコベドのどちらかと対戦する。
 西岡良仁選手、2回戦、インデアンウエールズで錦織圭を破ったJ.ソック相手に、
 1ブレークでリードしていたが、ひざの負傷で、棄権。
 残念。

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カテゴリー: スコア, データ分析, リターン, 作戦, 勝因, 錦織圭 | 投稿者tsukky 05:20 | コメントは受け付けていません。

大坂なおみ またもやハレプの壁 マイアミ2017

マイアミオープン 大坂なおみ、第3シードのS.ハレプに惜敗。
 アメリカの大きな大会が続く、インデアンウエールズ、そしてマイアミ。
 日本選手、活躍が目立つが
 西岡、大坂と2回戦へ進んでいる。
 シングルス1回戦、世界ランク49位に上げた大坂なおみが同82位のK.クコバ(スロバキア)を6-2, 6-3のストレートで下し、2年連続の初戦突破を果たした。

晴れわたる、マイアミ、ビーチ、開放的。
Maimibeach

 S.ハレプ◎ 6-4 2-6 6-3 ×大坂なおみ
Halepoosakascoremaimi

 大坂なおみ 去年の全仏で釣り損ねた、S.ハレプにまたもや惜敗。
 
 お互いにブレークチャンスは多い。
 ブレークもする、試合の流れが大きい。雨の中断で集中力が途切れる。
 テニスの難しさ、
 メンタル.タフネス、東レのC.ウォズアニッキ戦で、学んだ点が多い。
 

 結果的には1ブレーク差。これが大きいのだけれど。
 テニスと試合、勝つには
 
 第2セット、雨の中断の後、サービス力で一気に奪い返して、勢いに乗るかと思われたが。
 1stサ-ビスは大坂なおみ、2ndサービスを叩かれた。
 雨の中断があり、今度は、ハレプに有利に働いた。
 惜しい、試合だった。
フォアハンドの打合いを制したのは、深さでS.ハレプ。
Halepfs_2

Oosakafs

S.ハレプが試合巧者らしく、大坂なおみのサービスをさばいて、先に左右に振る展開。
 2ndサービスもウィナーを狙って主導権を握っていた。

 ストロークが深い、正確に大坂なおみのコーナーを突いていた。
 筋肉少女 S.ハレプ  
 2014WTAファイナルでセレナに敗れる、実力者。

Halepsmallatom

 S.ハレプ vs 大坂なおみ ハイライト動画
 
 錦織圭のK.アンダーソン戦が始まる。
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