いろいろと思い、感じたこと(20年ぶりのシングルスから)

1.途中でのルール変更

大会のパンフでは、ノーアドという記載はなく、デュース有りという認識でしたが、エントリー時に、ノーアドという口頭説明があり、第一試合は、ノーアドで行い、この試合は結果勝ちました。

しかし、第二試合で40-40になった際、相手の方から、先程のは間違いで、デュース有りという話しがあり、この試合は、デュース有りで行い、結果5-6で負けと。

最後の第三試合で40-40になると、今度の相手の方は、前2試合をノーアドで行ってきたといい、一時中断になりました。結局、デュースで行い、惨敗しましたが、途中でのルール変更は、何か、後味の悪さを感じたものです。

2.セルフジャッチ

20年前までの大会(市民大会、県大会等)では、負け審が多かったのを覚えています。負けたショックを引きずりながらの審判なので、ミスジャッチもそれなりにあり、セルフジャッチはいいことかと思いました。

ただ、私の試合ではありませんでしたが、相手コートまで行ってジャッチに口を出している人、コールの声が小さいと文句を言っている人、見る角度により判定が変わると言い返している人などがいました。確かに、シングルスで1人で、動きながらの審判は難しいものではあり、セルフジャッチも一長一短ですね?

3.ネットの高さ

私の試合は、大会全体の開始からは2時間以上後でしたが、相手の方が、他のコートに比べて、ネットが高いのではと言ってきました。ここで、いつもバックに入れている、メジャーを取りだし、測ってみると、なんと、3センチも高い状態でした。大会開始時から高かったのか、途中から高くなったのかは不明ですが、いつものメジャーのおかげで、正しい高さで試合は出来ました。(結果は負けましたが)

4.本格的な熱中症

熱中症で病院に行ったのは、初めてでした。自覚症状の(強い)頭痛と吐き気のほか、体の数値では、いつもは低血圧が、高血圧になっていて、ビックリしました。

医師からテニス禁止令は出ませんでしたが、スポーツドリンクよりも、塩分は多く、糖分が少ない、経口補水液を取るようにという指導を受けましたので、次回のアウトドアテニスでは、こちらを準備していきます。(そこまでして、テニスをするか?⇒する!)

 

 

 

 


カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 21:43 | コメントをどうぞ

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