受験時代の思い出(試験に出る英単語)

1月13日、14日は、センター試験ですが、私は、何もなければ、たぶんテニスをしていると思います。
センター試験の前後は、ニュースでも話題となるので、どうしても自分の受験時代が思い出されます。

私の大学受験の頃は、まだセンター試験はなく、国公立は共通一次試験でしたが、私立は今のようなセンター試験利用はなく、その大学独自の試験となっていました。

で、思い出というのは、受験教材の革命です。
理系でも文系でも、国公立でも私立でも、英語が受験科目となっており、合否に大きな影響がありましたが、英語と言えば、まず英単語。

そして、かつては、旺文社の赤尾(たしか旺文社の社長名)の「豆単」が必須と言われていたのを、森一郎さんが出した「試験に出る英単語」が、その座を奪いました。

20180110

上の画像は、現在のもので、流石に、当時の初版の画像は見つかりませんでした。

この本が画期的だったのが、「豆単」をはじめ、多くの本が、膨大な数の単語をアルファベット順に並べるが常識だったのを、試験に出る順番、試験上重要な順番で並べ、かつ語数を1800に絞ったところです。

友人含め、受験生のかなりが持っていたのですが、人により呼び方が異なり、「しけ単」と、「出る単」に分かれ、私は、「しけ単」派でした。

今でも、一番目の単語を覚えています。
「インティレクト(知的な)」でしたね。

センター試験のニュースから思い出した受験時代の思い出です。


カテゴリー: 日記 | 投稿者レオ 19:34 | 1件のコメント

コメント(1)

  1. 私は「出る単」派です。「出る熟」も持ってました。最初は赤尾の豆単を使ってましたけどねー。

    peko より: 22:59

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