さすが、メイド・イン・ジャパン!

先日、テニス仲間の方から、ガット張替えのご依頼を受けました。

ラケットは、ヨネックスでしたが、普段の自分のラケットのウィルソンや、直近のテニス仲間のご依頼のバボラと、それほど変わらないと思い、張替えにかかりました。(ラケットの種類は問題ないという意識は、だいぶ成長したかな?)

さらに、最近は、プレイだけでなく、ガット張りもテニスの一部と思え、楽しさを感じ、平日でしたが、今日は早く帰宅できたので、張り替えました!

ところで、あらためて、ヨネックスのラケットのガット張替を行うと、さすがに、日本メーカー、気配りが素晴しい!

まず、ガット張替えのパターンを調べるのですが、だいたい海外メーカーは、16×19、最初と最後は、どのグロメットからという文字の記載だけが、ヨネックスは、ラケット面の図入りで、分かりやすく記載され、しかも、私の張り方(2本張り)で記載されています。

さらに、クロス(横)のスタート位置が、ラケットに分かりやすく、マークされています。
(次の写真ですが、古いガットを切り取って、フレームだけにしたところ、分かりやすいマークがありました。)

20180208_1

さすがに、メイド・イン・ジャパン、プレイヤーだけでなく、ストリンガーのことまで考えていますね。

ということで、お渡しは、今週末になりますが、無事、ご依頼を受けた、ラケットの張り上げが出来ました。

(次の写真です。)

20180208_2

以上、今回は、プレイヤー、レオではなく、ストリンガー、レオとしてのブログでした。


カテゴリー: テニス用品 | 投稿者レオ 22:07 | コメントをどうぞ

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