続・寂しい限り!

今秋のスポーツでは、ラクビーのほかに、ゴルフの女子賞金レースも話題となりました。

一度もゴルフをしたことがない私でも知っていますが、まあ、渋野選手の活躍ですね、2位でしたが。

で、その賞金ですが、国内女子賞金ランキングということで、1位の鈴木選手が1憶6千万円、2位の渋野選手も1憶5千万円、そして、10位の選手でも、7600万円。賞金だけで、これだけであれば、十分、食べていけますね。
ほかにスポンサー収入もありますし。

じゃあ、日本人テニス男子選手は、どうかというと、2~3年前のデータですが、錦織が結構稼いだ年で、1位の錦織が5憶超えですが、2位以下は、誰も億に届かず、なんと9位の内山選手が550万円です。

ほかのスポンサー収入を加味しないと、賞金だけでは、食べていけないですね。

以前、「テニスプロは辛いよ」という本の主人公の関口プロが、当時、日本人トップ10内で、賞金100万円台だったと思います。

日本人のトップ10選手が、賞金で食べていけないという、なんとも寂しい状況と感じます。

子供、ではなく、孫には、テニスプロは勧めませんね。趣味で楽しむ程度で、いいのかな!


カテゴリー: テニス一般 | 投稿者レオ 18:05 | コメントをどうぞ

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