フェデラーの懸念材料

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昨シーズンを怪我もあって不調な一年となってしまったのがロジャー・フェデラーだけど、今季はここまで復活を印象付けるプレーを見せてくれてるわよね。

去年はグランドスラムでの決勝進出もなかったし、マスターズ1000大会でも、ローマ大会のみでしか決勝へ行けなかったわ。それを考えると今年はすでにインディアンウェルズと先週のモンテカルロと、既に2回決勝進出を果たしているの。しかも、ハードとクレーと違うサーフェースでね。

そんな好調なフェデラーに水を差すわけじゃないけど、ちょっとした懸念材料を指摘する声があるの。それは32歳のフェデラーに年齢を感じてしまうような事なの。

2月のドバイでの優勝では、5試合中3試合をフルセットで勝っていたけど、その後は4度のフルセットの試合を強いられ、そのうち3試合が敗戦。そしてその敗戦の全てが第1セットを先取してからの逆転負けなの。

それはオフコートでも親しくて先週の決勝戦でも対戦したスタニスラス・ワウリンカも感じているようで、こう語っていたほど。「終盤の彼はちょっと疲労しているように見えていた。 」

そうなると、5セットマッチで行われるグランドスラムとなると、より一層不安になるわよね!

でも当のフェデラーは「前向きな部分をみるべきさ。がっかりしたり、いらいらしたりしないようにしている。グランドスラムの舞台に立ったり、ある程度のレベルになったら、これまでのように努力し続けるまで。そうすれば自分の思うような方向へ向かって行くと感じているんだ。」って前向きに考えているわ。

まだグランドスラムは3つも残っているから、今年はどんな展開になるかはこれからのお楽しみだけど、フェデラー・ファンとしては、この好調なフェデラーのままで戦ってもらいたいって願っている事でしょうね・・・もちろんPinkyもその一人です!

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毎週恒例の、先週の日本人選手の活躍で~っす!

女子では、エジプトの1万ドルのサーキットで森友香選手がベスト8でした。ダブルスではニュージーランド人選手と組んだ北川梨央選手がベスト4でした。ギリシャの1万ドルでは、主催者推薦で出場の杉原里沙子選手が1回戦敗退でした。

イタリアの1万ドルでは、第8シードの鮎川真奈選手が2回戦敗退で、トルコの1万ドルでは、牛島里咲選手、高畑寿弥選手が2回戦敗退でした。ダブルスではアメリカ人選手と組んだ高畑選手が優勝しました。

男子では、アメリカの10万ドルのチャレンジャー大会では、予選を勝ち上がった中川直樹選手が1回戦敗退でした。ダニエル太郎選手はベスト8でした。

中国の1万5千ドルのフューチャーズ大会では、井藤祐一選手が1回戦で、第4シードの関口周一選手、第5シードの内山靖崇選手、近藤大生選手は2回戦敗退でした。ダブルスでは第2シードと近藤&井藤ペアーがベスト4でした。コロンビアの1万5千ドルでは、牧口流星選手が1回戦敗退でした。

ギリシャの1万ドルでは、予選を勝ち上がった岸僚太選手が1回戦敗退でした。ダブルスでは主催者推薦で出場の岸&小野田ペアーが準優勝でした。イランの1万ドルでは、予選を勝ち上がったレオ=ジュリアン・セバオウン選手が2回戦敗退でした。


カテゴリー: 未分類 | 投稿者ピンキー 15:56 | コメントをどうぞ

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