デ杯戦ダブルス、錦織起用で勝利

土曜日晴れ
PM2.5赤マーク、肉体もコートへの要求は希薄だった。

昼からのデ杯、カナダ戦のダブルスも見ながら終日過ごした。昨日のシングルス2勝しておれば予定通り杉田祐一、内山靖崇で行くつもりでいたと思うが、明日のシングルス2勝は厳しい、関心のある人であれば誰しも思うこと、勝ちに行こうと思えば、リスクを考えても杉田を錦織に変えたのは納得いく判断だった。

よしんば錦織起用でダブルスも負け、明日1勝1敗で2勝3敗でカナダに敗れたりしても、やもえないと納得がいくとの判断だったと思う。

ところが劣勢を心配されていたたダブルスで、錦織・内山ペアーはうまくかみ合い二人の相乗効果でカナダを追いつめセットカウント31での圧勝に近い勝ち方をしたのだ。63 76(3) 46 64

日本に勢いがついている。主力選手二人(ラオニチ、ボスビシル)を欠いたカナダであったが、監督は勝てる準備はできていると息巻いていた。やはり、まさかの王手をかけらているのだ。
【大会3日目】
・シングルス第1試合:錦織圭 vs F・ダンチェビッチ
・シングルス第2試合:添田豪 vs P・ポランスキー

ビッチとあるのはジョコビッチのセルビアからの移民であろうか、ダンチェビッチはランキング119位の29歳、添田はストレートで負けわしたが、ランキング、年齢からいっても錦織は期待にこたえてくれるはず、錦織のテニス友達のP・ボランスキーは25歳、初日錦織、ファーストは苦戦したがストレートで下している。

明日の1勝は固く、間違いがあったとしても添田にも勝つチャンスは十分あるのだ。油断は禁物だが。


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:23 | コメントをどうぞ

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