おんぶに抱っこのワンマン勝利

日曜日晴れ テニス

今日も家で過ごし午後からのデビスカップ、カナダ戦のとどめを楽しみにしていた。大会三日目のシングルス初戦は錦織圭 vs F・ダンチェビッチ、ランキングに差があるとはいえ、勝敗を分けるこの一戦には相当の抵抗があるだろうと予想していた。ダンチェビッチの表情にはそれがうかがえた。

1ゲーム目から壮烈な打ち合いが続く、錦織の猛攻に何とかカナダは耐えてキープ、日本もキープして11。3ゲーム目に早くも日本はブレークして21、そして62と一方的に勝ち取ってしまった。錦織のサービス、ストロークがさえわたり、必死に抵抗するも焼け石に水というイメージ。

添田豪をストレートで破る力の持ち主だが錦織の前では歯が立たなかった。一国のエースとして二人とも単複3試合に出場していたが、錦織に、日本に勝利は微笑んだ。ダンチェビッチはセカンド1ゲームを終えベンチに戻ると医師を呼び二度とコートへ立つことはなかった。

カナダは主力選手二人を欠いていたとはいえ、ダブルスにはスペッシャルがいると警戒されていたが、ふたを開けてみると40過ぎの左利き、サービスはえらく曲がって打ちにくそうにみえたが、慣れてくるとその選手が足を引っ張っていた。終わってみれば勝って当然のように思えるが、錦織選手におんぶに抱っこされていたのは間違いなかった。

全豪で負けたとはいへナダルをあと一歩まで追いつめた錦織選手、マイケル・チャンコーチがついて、一皮もふたかわも剥けたようにおもえる錦織選手、今年の活躍が楽しみになっている。


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:01 | コメントをどうぞ

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