グラスコート選手権 2回戦敗退の記

日曜日 絶好のテニス日和だった

NB12時だったので9時過ぎ車で出かける。やはり二時間くらいはかかった。11時過ぎについたが試合が始まったのは13時をこえていた。センターコート際の13番コートだった。

相手はランキング3位、2シードのT氏だった。三度目の正直、今回が三回目の対戦で勝ったこともセットを取ったこともない。何とかしたいという気持ちは強かった、しかし、おもいのサービスが打てなくなって、この二三日体を休めたりして今日を迎えていた。

彼とは6年前、全日本ローンテニス選手権と言われていた頃、グレードも全日本に次ぐBで全日本に出場していた選手が大半を占めていた。ぼくも挑戦すること数年かけてようやく出場が出来た。その時の1シードがT氏だった。その下で1回戦を戦ったのが今回デフォーした選手だった。同じパターンの再現にしり込みしたのかな、と思ったりもした。彼と1回戦を戦い芝のコートに慣れていれば、2回戦からのT氏に少しはハンデイとなり優位に戦えるかもしれないともくろんでいたが、背中を痛めその上ハンディもなくなっていた。

2回目は今年、小田原で行われた関東選手権だった。エントリー74名でT氏はここでも2シードだった。真横から強い風が吹いておりボールのコントロールが出来なかったし、そんな状況でも彼は徐々にペースをつかんでゆき、流れを変えることは出来なかった。

今日は無風状態で午後の日ざしはサウスポーのぼくにはサービスのときの眩しさはなく有利といえばこれくらいだが、相手が日ざしを気にかけているようすは定かではない。

ファーストはいきなり相手のサービスをブレーク、お互いコートに翻弄され、ぼくのフレームショットなどで取った気はするがコートチェンジしてすぐにブレークされた。ミスの差だね、36とワンブレークで負けていた。
セカンドはぼくのサービスからで10 20とブレークくしてさい先良かったがブレークされて21、それからキープしあって44までいってぼくのサービス、最初のポイントを相手に取られると焦ってしまった。2本のダブルフォールトが致命傷になって45、相手にキープされて46、ぼくの頑張りはそこまでだった。肝心なところでふんばっえくる相手に、対応しきれない自分がいた。粘り強さはぼくよりずっと上手だった。

三度目の正直にはほど遠かった。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 22:50 | コメントをどうぞ

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