負けたとは言え男をあげた杉田 全豪2回戦

水曜日 雨 曇り

朝一番、西岡とセッピの対戦がwowowしていた。30歳そこそこの選手、ベテラン組は元気だ。セッピ(イタリア)その一人、ストローク、サービスが安定している。セッピはフェデラーにも勝利したこともあるし、ウインブルドンで錦織とも対戦してセット20のリードから圭が逆転負けを喫したのは印象深い。セッピはイメージのままのセッピで西岡は歯が立たなかった。ストレーで敗退していた。

それから散歩に行き昼ごろ帰ると杉田VSカルロビッチがコートに入っていた。身長2メータゆうのカルロビッチのサービスはここぞという場面で冴えわたっていた。杉田のストローク、サービスも威力があり安定しており、試合は互角に進んで行った。

ファーストタイブレークで落とすも、セカンドはタイブレーク同じスコアでものにしていた。3セットはワンブレークされ57、4セット目は杉田がワンブレークして64。
そしてファイナル5セットに突入したのだ。キープ合戦で66まで進んだが、全豪の大会ではファイナルセットはタイブレークなし。2ゲーム連取しなければ勝てない、ロングゲームの戦いとなっていた。お互いにサービスを死守して1010まで進んだところで杉田祐二はサービスをブレークされ1011、カルロビッチはサービスをキープして1012で4時間半に及ぶロングロングゲームに決着が付いた。

すごい試合だった。負けたとは言え杉田は男をあげた。錦織に変わる選手ということが証明された全豪OPだった。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 20:54 | コメントをどうぞ

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