全米オープン 男子決勝戦 ジョコビッチに凱歌

月曜日 晴れ

今朝も携帯アラームで5時に起きる。ぼくはデルポトロ、ナダル戦を見てデルポトロがウイナーの可能性が高いと信じていた。

だが蓋が空き二人のテニスをじっくり観察すると、今のジョコビッチには誰もかなわないと思わずにはいられなかった。ジョコビッチは食物アレルギーで食事を改善している映像を随分前に見た。内容は忘れたがそこから立ち直って行った。そしていまや、ひじの故障から立ち直って全盛時代に近い活躍をしている。

身長188センチcmもありながら体重は75キロのスリムな体だから、あの守りのテニスとすきあらば攻撃に転じるテニスが生まれているのだ。そしてショットの精度の高さは一番だと言っても過言でない。デルポトロが得意のフォアの強打とサーブで決勝まで勝ち上がってきたが、ジョコにはそれが通用しなかった。

・ファースト 34でデルポトロのサービス、ジョコビッチは精度を上げ仕掛けてブレーク35。ジョコキープして36。

・セカンド デルポトロジュースを何度も繰り返して何とかキープ。10 11。ジョコブレークして12 13。客席の見たことのある盛りを過ぎた女性の映像に見覚えがあった。「クレイマー、クレイマー」ホフマンと共演したメリル・ストリープだと調べて分かった。デルポトロ何とかキープして23。ここでデルポトロの表情が変わっていた。このままではやられると必死の攻撃に転じて大喝采のブレーク33。43。

ジョコのサービス、8回のジュース3回のブレークチャンスをデルポトロは逸して44、20分近くも戦っていた。44 54 55 65 66でタイブレークに突入。「半分、青い」が始まりチャンネル切り替え、15分間ののち戻すとデルポトロは負けていてセットカウント02となって3セットに突入していた。

・三セット目 ジョコからのサービス、ジョコにブレークされていたようだ。デルポトロはブレークして23 33セカンドのような推移を踏んでいた。ジョコキープ34 ブレークして35そうして4030とジョコビッチはチャンピオンシップポイントを迎えてきちっと取りきって優勝した。あの動き、懐の深さ、何でも拾い捲ろうとする執念と実現、ナダルを追い落とすのは時間の問題となるだろう。

ベンチに座り込むとデルポトロは泣いていた。9年前若干21歳でフェデラーを破って優勝した思い出の全米、手首の故障を克服して、やっと二度目のチャンスが訪れていた。きするものがあったに違いない。

20180909 Juan Martin Del Potro v Novak Djokovic - Day 14

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:34 | コメントをどうぞ

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