楽天オープン 19歳シャポバロフ ワウリンカを倒す

水曜日 晴れ

9月のカレンダーをめくり10月にすると4日(木)に県のシングルス締切と記入しているのが目に入った。明日、まだ間に合うんだと思うと申し込みの準備をしている自分がいた。郵便局へ行き振込、申し込み用紙に振込の控えを貼りつけてファックスで送った。そしてK氏に携帯するが出ないので、自分は急きょ申し込んだとメールしていた。

それからチャリでいつもの壁打ち、反対の腕でサービスの練習1時間、12時の知らせが鳴っていたので、帰途に着いた。今日の楽天オープンには日本勢が三人も出ている。見逃がすわけにはいかない。

・西岡、キリオス戦はもう始まっていた。ファーストはキープキープで進むも終盤ブレークされて57で落す。セカンドはタイブレークとなる互角の戦い。しかしビッグサーバーのキリオスがサービスを活かして67で落し敗退する。西岡良仁は前週の深セン・オープン(中国/深セン、ハード、ATP250)で日本男子史上5人目のツアー優勝を成し遂げていたという。

・3試合目に錦織圭、ペール戦が始まった。ファーストは圭の流れで51,61で終わるかとおもいきやブレークされて52 53 キープして63でファーストを取る。セカンドになると圭のミスが重なり03、いつのまにかペールのペースとなって嫌な雰囲気があったが、31からブレークして32 33 44 54とリードするも55 65 75で何とか乗り切っていた。63 75。

・4試合目、綿貫陽介、ラオニッチ戦。綿貫陽介は2年前の全日本選手権で優勝していた。錦織を追う選手が現れたと期待していたが、テレビで見るのはあの時以来だ。下部大会で頑張っているのだろう。今回は予選からだそうで、1回戦でオランダのハーセ(44位)を破ったと注目されていた。

36 67で綿貫は負けたが、互角の勝負はやっていたと思う。ラオニッチのバックはスライススライスで返していたが、あれでは優勝は出来ない。デルポトロのように問題を抱えているのか、ときどき両手打ちしていたがおかしいと思う。
だから綿貫はチャンスだと見ていたが、本人もそう思っていて気負うところがあったのか、大事なところでミスがあった気がする。今日はラオニッチのサービスが良すぎた。フォアーも良かった。

綿貫はテニスの三拍子すべて整っている、上手だが個性のなさが、これという何かが不足しているようにも見える。セカンドはタイブレークまで追いつめたのだから。あと一歩、一歩の千里かもしれないが、日本勢では可能性豊かだと期待している。

・最後はワウリンカとシャポバロフ、ファーストワウリンカが64で取り、見ているとワウリンカに分がありそうに見えたので、散歩に出かけた。もどってみるとファイナルに突入、32でシャポバロフがサービスで42になりそうだったが何とかキープして33。このゲームが勝敗をわけたようだ。19歳のシャポバロフはファーストに比べれば動きも良くなりミスも減っていたが、ワウリンカはいっぱいいっぱいに見えた。33からワウリンカはブレークされて34 35となってワウリンカのサービスはラブフォーテイと万事休すまで追い込まれていたが、勝利が見えてシャポバロフはおかしくなった、そこから落してしまい45となってシャポバロフのサービングマッチ。ワウリンカの粘りでラブ15となるも強気のサービスを決めたりして、最後は打ち合いで勝ちきっていた。64 16 46。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:42 | コメントをどうぞ

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