全豪準決勝大阪なおみゆるぎなし両手に華も掌中に

木曜日 晴れ 今日も暖かい

今日のホームコート、人影は少なかったのは、シニアーの大会の影響だ。

ぼくは日当たりの良い3番コートを独り占めして、練習する。自分なりの練習方法で2時間ぐらいは一人で十分遊べるが、それ以上は体力の問題がある。

コート際に現れた真っ黒に日焼けし、口の周りに髭を生やした男が、ぼくに声をかける。誰かわからないので近づいて行くと、見覚えがあった。ここを辞めて行った元コーチだった。俺のマネをするなーと一喝すると苦笑いしていた。ここのコーチと運動公園で練習して来たという。

世間話をする。コート三面ある近くのテニスクラブでコーチをしている。会員は少ないがジュニアを中心にレッスンをしているという。社員として雇われていると言うのでそれは良かったねー、結婚はまだか、まだです。O氏の息子さんは結婚して正月赤ちゃんを連れて帰ってきたそうだよ。彼は二年先輩です、そうですかと感慨深そう。35を過ぎているというので、男は結婚しないと遊んでばかりで、直ぐに齢を取ってしまって、誰にも相手にされなくなるぞとおどすと、5年付き合っている彼女がいますと言うので、叱咤した。彼女がかわいそうじゃないか。ばつの悪そうな表情を見せたが、どこか憎めない男だ。

彼がここでコーチをしているとき人気のない経営者と意見が合わず、すったもんだしてやめて行った。同情した会員は運動公園などで彼のレッスン生になったりして彼を助けていたが、今は自活していけるようになったのだろう。

その後ぼくも経営者とあわず、昔のテニスクラブに移ったて二年ばかり経過するころ、経営に問題が生じたのか、その経営者がいなくなって、クラブ名も変わり好条件で募集があったのでぼくは復帰した、昨年の春のこと。全豪で活躍している大阪なおみを話題にしたりして、しばらく会話、レッスンがあるのでと帰って行った。

良く寝る孫娘と行動するには午後でないとだめなのだ。たくまスポートセンターに2時から2時間バトミントンコートとテニスコートを予約していた。

体育館での1時間のバトミントンはハードだった。ラケットをふる腕は痛むし、足が動かない。そうそうに終えてテニスコートへ。延6時間目のテニスじいちゃんレッスン。贔屓目に見てまんざらではないと思う。

それからわりかし近くの草スキーゲレンデへ、23回滑ると登って行くのに足が悲鳴をあげていて、もう帰ろうと意見が一致していた。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:33 | コメントをどうぞ

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