大観峰に遊ぶ

水曜日 曇り

朝からコートへ、I氏とシングルスの練習小一時間、それからHG氏ストロークの練習小一時間して11時帰途につく。
I氏は土曜日から熊本市室内選手権、ぼくも出るのを楽しみにI氏と切磋琢磨していたが、福岡ベテランと日程が毎年近寄っていたのを忘れていた。今年は節目の齢だからJOPベテランで頑張りたいと了解してもらった。

あいぼうが終日いないので、孫娘の面倒見るのをどうしょうかと思案していた昨日のこと。行きたいところを考えておいてと言っていたらきのう、ローンコートで一緒に遊んでいるとき、水族館に行きたいと言う。水族館近くにあるかなー、記憶にないと頭をめぐらした。もしかして天草にあるかもしれないと孫に言い、調べてと言うとすぐにスマホを手にしてあるよと答えが返ってきた。

戻って調べると高速にのり松橋で下りて行くと1時間半で行ける。時間的にも丁度いいかなと思ってその気に二人でなっていた。

ところが孫が母親に尋ねたらだめだと言われたのだ。原因はぼくにあるようだった。やそ路を迎えんとするじいちゃんの信頼が揺らいでいたのだった。そんなふうに見られているのだとやっと理解した。農業公園からの帰り道、道に迷い、はいかい老人みたいに思えていた自分のことを考えるとさもありなんだった。はい、わかりましたと返事をした。

戻ると孫は寝ているかと思っていたら、めずらしく早起きして遅い朝食をしていた。早起きしたのは、どこかに連れて行ってほしいと思っている気がした。「大観峰」に行こうか、阿蘇の外輪山にあって見晴らしの良い場所だと説明すると、行くと言うのでぼくは昼飯のパンと牛乳を腹に納めて12時半過ぎ出発した。

曇天ですっきりした景観は見られなかったが、久しぶりに阿蘇の雄大さを肌身にかんじた。大観峰の突端まで初めていった。寒空にパラグライダーを楽しんでいる若者が一人いた。ぼくもそんなことがしたいと練習していたこともあり興味心身に見入っていた。少し強めの風を持て余しながら苦戦していたが、まもなく飛び立っていった。すごい装備を身に着け、体は寒さを防ぐために舟形の中に下半身を収めるようになっていた。空高く舞い上がりそして元の場所に舞い戻って来た。すごく熟練している人だと理解できた。大型バスが何台か、日本語は少なく、韓国人中国人が多かった。
ぼくたちは大観峰を堪能して帰途に着いた。往復3時間余。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 20:52 | コメントをどうぞ

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