マイアミ1000  準決勝 30代と10代の勝負

金曜日 晴れ

朝少しだけエアコンをつけるだけで、すみそうな気候となっている。桜も日々に咲き誇ろうとしているこのごろ。

1番コートでO氏の新しく購入したという魔法のラケットを借りて試打させてもらっていると、二人のお姉さんがぼくらの方へやってくる、ダブルスをお願いしますでもなさそう、何ごとかと思っていると、O氏のところで立ち止まってそれから僕の方へやってきた。彼女の顔は見知っていたが、テニスもほとんど記憶になく、お世話にまりましたと記念品らしきものを手渡そうとする。何もしてあげてないので一瞬躊躇したけれどありがたく受け取った。

主人の転勤で東京に帰るらしい。彼女のことは皆無だったけれど、話によれば大手の商社で働いており、世界を又にして働いていたようだ。ようやく古巣に帰れるように思えた。自分もその商社ではたらいていたという。主人もテニスをするらしく、うまそうにも聞こえた。東京で水入らずでテニスが出来る日も、そう遠くはなさそうに彼女のにこやかな表情から推測していた。

朝BSを入れるとマイアミオープン、フェデラーVSアンダーソンが始まろうとしていた。先日、雨で中止になったらしいフェデラーVSメドベージェフの録画が映し出されていたのでフェデラーが若手の一人を料理していたのだ。

同じ30代のアンダーソンはフェデラーの出来ではなかった。60 64のストレートで下して準決勝へ進む。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 20:31 | コメントをどうぞ

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