スペインのバルセロナオープン(500)錦織QFへ

金曜日 晴れ 曇り

明日土曜日27日から10連休のまさにゴールデンウイークが始まる。5月1日から平成から令和なることを記念してらしい。ある人は遠くまで出かけ、ない人たちはほんとうの休みを過ごすのかもしれない。

飛び石連休だったこの連休にゴールデンウイークと命名した人がいたという、昨夜テレビであった。ある映画会社の役員、以前は盆正月の二回が興業の目玉だったが、春の飛び石連休を何とかしょうとみんなで知恵を絞っているときにこの名前が出たという。

世界は大きく動いているように見えるけど、まだまだ日本は平和な島国です。この連休がどんな結果をもたらすのか岡目八目といきましょう。ホームコートは1週間イヴェントなど企画しているので、年金暮らしはこの際、日曜大工、かたずけ、家のメンテナンスなどをやろうと考えている。

スペインのバルセロナオープン(500)、錦織初戦の2回戦相手はアメリカの若手の一人、19歳のフリッツ。2歳の子供を連れた妻と親族らしきが陣とって応援。彼がデビューしたころの試合を見ていた記憶がある。全米学生で優秀な成績を上げてのプロデビュー、学生結婚かもしれない。58位、2メーター近い長身からのビッグサービスで、フォアーも強かった。

ファーストは14とワンブレークでリードを許すも243444と追いついてから75で取るもかなり厳しい内容だった。セカンドに入ると下半身を痛めたらしくメデイカルタイムアウトを取り、治療などして奮起するも圭の敵ではなくなっていた。62。

3回戦はウジェ アリアシム。カナダのこれも若手の一番手と思われる活躍を近頃している。3月の圭が初戦で敗れたマイアミオープンでは準決勝まで進み、アメリカのイズナーあと一歩まで追いつめたが6767で惜しくも敗れていた。

深夜に放映、朝録画を見る。サービスもそこそこに長身から打ち込み、ショットもフォアーもバックも目いっぱい体を使ってスピンをかけて、脚力も旺盛。

だが圭は生まれ変わったようにショットが良くて、ミスがほとんど見受けられなかった。聞きしに勝る圭のテニスに、アリアシムは動揺を隠せなかった。サービスもよくなく、ショットも圭に押されるシーンが多く見受けられた。ワンブレークしての31での永いながいサービスをキープして41となると相手は流れを変えることあたわず16で失う。

セカンドも圭がワンブレークで進むも41ブレークを許して4243、そこでまた圭がブレークして53 63と終盤は相手のショットも蘇っていた厳しい場面のあったが、さすが圭は力で押し切りサービスフォーセットをきっちりと納めて、反撃を与えなかった。63。

3回戦はモグラたたきのようにニューゼネレーション二人目を叩く。QFこれもぼくの知らない若手のようだ。今夜行なわれている。テレビは録画かもしれないが、結果を知らずに観戦しょう。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:06 | コメントをどうぞ

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