福岡県ベテラン秋大会80 ようやくむくわれる

金曜日 曇り

今日の試合開始はNB10:30、昨日のことを考え高速バスで決めていると、あーちゃんがバス停までは付き合えないという、自分の足をそこまで心配しているのだと分かり、自分も臀部が痛み歩くのは出来るだけ避けなければと、ようやくわかり日産のプロパイロット付きターボ車で行く。今日は十分余裕を見ていたので80から90で行く大型トラックの後を追尾、100キロ前後で設定していると、白線内にもキープしてくれるので、両足はフロアーにおき、ハンドルを触っているだけで、快適に追尾してくれる。

博多の森のベンチには雨水がたまっていた。雨上がりだった。1番コートのAT9時の試合は1時間で終わっていた。ぼくたちは10分前に話し合ってコートに入っていた。

相手は一回やったことのある選手とうろ覚え、負けた記憶はないので何とかなるだろうと、そんな気持ちでいた。しかし、相手は思った以上に上手でファースト26で落とした時は、勝てそうな気は失せていた。すべてそこそこに上手、一球一球に肩を揺さぶり声を出して気合を入れる。ゆっくりとボールをひらいにゆく、せかせかのぼくと微妙にタイミングはずれ、いらいらしていた。
セカンド、ファーストと同じくサービスゲームの1ゲームキープ、2ゲーム目をブレーク20、、相手のミスが多くなっていた気がする。ファーストをとり、いけると気負っていたのかもしれない。40 41 51 61と思いもしなかったスコアーでファイナル10ポイントタイブレークへと突入していた。トイレブレークを取り、ハチマキ、ウエアもチェンジして一息入れてのファイナル。

スコアーボードの3セット目を活用して一ポイントずつボードにスコアを入れ行く。これは夏の大会asawo氏に敗れた時彼がそれを活用した経験で相手に提案した。
これはスコアーを間違えることはない。しかし今回は33でのチェンジコートを忘れていた。66の大接戦で進み、勝負は混とんとしていたが、それから4ポイントぼくが連取、何が良かったのかわからなかったが、今回はぼくに勝利の女神が舞い降りていた感じがしていた。

昨年のこの大会から春、夏と3回も初戦敗退が続いていたから、やっと報われうれしかった。

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カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 23:45 | コメントをどうぞ

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