80歳でお迎えあれば早すぎると言え

火曜日 晴れ文化の日

落ち着いた秋日和が続いている。

だけど体は元気がない。疲れが溜まっていているようだが、そんなに激しい運動もしていない。近頃頻繁に車で10分ちょいの温泉に通いだしたが、疲れが思ったほどにとれていない。

80になったからといって急に80歳の体になるわけではないはずなのにと思う。かごボールで練習していてもすぐに息が上がったりしていたので、疲れているせいだと考えていたが、この世代になるとこうなるのだと思い始めているこの頃。

体力もそうだが耳が悪くなっている。特に高い音は聞こえない。反響する場所での会話はまず聞き取れない。やはり着実に老いているのをやせ我慢しょうとしていたが、耳などの話になると認めざるを得ない。

玄関際に新築の時植えられていた木はバサバサと剪定していると、この数年で枯れてしまい、今年、ゴーヤを植えて幹にはわせていると成功して思った以上の収穫があった。秋風が吹くと葉が黄色になり始め、実の成長も止まる。先端は緑で元気に頑張ろうとしていた、小さな実も付けて養分を送れともがいているようにも思えたが、全体が衰え始めるともう諦めているように感じた。

生きとし生きるもの全て同じなのだ。焦ることもあるまい、なるようにしかならないのだ。

70歳の時仲間からお祝いの席をもうけてもらい、「人生訓」書いた状をもらった。 ・・・・80歳にてお迎えあれば早すぎると言え・90歳でお迎えあれば急がずでもよいと言え・・・・・

確かに的を得ている言い草と思えたが、90まで行けるかどうか?


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 10:13 | コメントをどうぞ

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