57年前の思い出を辿りに 日向市駅から椎葉へ

2022 11 22(月)晴れ晴れ

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(日向市駅)

早朝6時頃出発して向日市駅→上椎葉へ向う。高速の嘉島ジャンクションを利用して九州中央自動車道へ、途切れ途切れの中央自動車を利用して延岡へ。南九州自動車道に乗って日向市駅へ何とかたどり着いた。57年前の記憶もなく、そこには大きな駅舎がそびえて見えた。駅で2時間余過ごしバス停に向かったと書いていたが、チンプンカンプン。車のナビに椎葉をインすると高速を利用したりする案内しかなくて、二人でバスで行った道とは違う。スマホのナビで見ると、バスで行った道を案内してくれていると思った。それでスマホのナビで行こうとした。
だがスマホのナビを利用したことはほとんどないのだ。ちょっとしたことで画面が切り替わったりして、戻し方もわからず、途中で立ち往生すること数度、車からの充電もうまくいってないようで、車のナビで行くしかないと決断する。
時間はたつばかり、来た道「北方よっちみろ屋」の道の駅でおりてひと息入れた。日向の街に入った所のセブンイレブン(そこの女の人がやさしく日向市駅を教えてくれた)、そこで買ったおにぎりとカレーパンを食べる。11時頃だった。
そこからは両方のナビを使ってみた。五ヶ瀬川の修理中の橋ようやく渡って山あいの道を両方のナビを見ながら運転する。
この道を行けば椎葉へと行けるはずだった。五ケ瀬川沿いで何度か車を止めて写真を撮る。
道の駅を出てしばらく、もたもたしたけれど、椎葉への道を進んでいたことが、家のパソコンでドライブレコーダーをチェックしていて分った。
レコーダーを道路案内のあるところで止めてチェックしなが2分ごとの記録を追っていった。
3oom先 まっすぐに↑327号椎葉 右折→五ケ瀬503号線(13時半ごろ)

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ナビを見ながら慎重に運転していたはずなのに、ぼくは右にハンドルを切っていた。曲がったところで停車していた。ちょっとおかしいと考えたが、そのうち案内板があるだろうと思ったに違いない。新しいトンネルを通り抜けしばらくは立派な道が続いたが、案内板は何一つ出て来ない。

だんだん道は細くなり軽自動車がやっと離合できる道に入り道路の決壊した工事現場を何度も通り抜け、落石注意の表示板のある隘路を延々と登って行った。高千穂の見覚えのある峰が一瞬見えた時は、えらいところを走っているのだと一瞬思った。ナビを拡大して見ると、めちゃくちゃの迂回をして椎葉に行き着くようにはなっていた。
503号線を北上して五ヶ瀬のある九州中央自動車道への道だった。そこが飯干峠と分かった時、車を止めて考えた。時計は15時頃、ここから2時間で椎葉に行けるだろうか、着いたところでゆっくり散策する時間はあるだろうか。国見峠に行けるだろうか、あのときと同じように夜の7時くらいになっていてもおかしくない。
ナビで自宅までの時間を確認すると2時間くらいで帰れそう。
ぼくは諦めて帰ることにした。


カテゴリー: 日記 | 投稿者ていちゃん 00:19 | コメントをどうぞ

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