惜しかった、錦織圭…

錦織圭、6連敗中のナダルに対して6-2.4-2、この時点で勝ちを意識したわけではないでしょうが…

今日の試合は絶対に勝てると思いました。
前の女子の試合(シャラポワ対ハレップ)の試合が長引いてしまい最初の数ゲームは見れなかったのですが、6-2.4-2までは本当に完璧なテニスをしていました。
フォアハンドの回り込みもさることながら、バックハンドのライジングが素晴らしかったです。
予測が早いのでいつもよりポジションを前にしていたからこそですね。

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角度のつきかたが半端ない…
ナダルに勝つにはこの方法しかないというくらい、クレーコートでありながらハードヒットしていました。

7ゲーム目からちょっと腰に違和感を感じたのでしょうか?
8ゲーム目のサービスゲームの1ポイント目でサービスがやや手打ちになったのが気になりました。
左足で踏ん張りにくくなったので右足を寄せずに打っていたのです。
次のゲームはニューボールであることも意識したのか?
そこからやはり徐々に精彩をかいてましたね。

いやあ、本当に残念でした。
フィジカルが弱いわけではないと思うのですが(十分トレーニングはしてるはずですしその対策もしているはず)マイアミの大会に続き前日のフェレール戦での死闘のつけがきたかのようにも思えました。

前半の完璧なテニスにナダルはもちろん会場の観客までもが唖然としていました。
あまりにもすご過ぎて拍手も出ない…
もちろんスペインでしたからアウェイ的な感覚もあったと思うのですが本当にあっぱれという感じでした。

1番悔しいのは本人でしょう。

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ローマはキャンセルしたようですからローランギャロスまでしっかり治療、休養につとめ頑張ってもらいたいです。

ローランギャロスは5セットの長丁場です。
ウルトラマラソンでよく言われる言葉ですが長いレース(試合)では誰もが1度はつぶれる。
(私は1度ではなく2度、3度つぶれましたが…)
そこから這い上がってこそウルトラだと!

精神的、体力的なタフさをさらに身につけて頑張って欲しいです!


カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 12:02 | コメントをどうぞ