錦織圭、ウィンブルドンでベスト8入り!

1セット目はどうしたのという感じでした。
肘にしていたテーピングを見て少し痛みがあるのはわかっていましたが、なんだか気持ちが乗っていない…
早めにトレーナーを呼び治療。
ドクターも現れた時はこれは途中で辞めてしまうのではないかと思いました。

タイブレイクに入ったら痛み止めが効いたのか、気持ちが盛り上がったのか、錦織のテニスの質が上がりセットオール。
でもまだグルビスのサービスゲームをブレイクしてないので油断は出来ません。
一進一退で3セットもタイブレイク。
ここでまた錦織のテニスの質が上がり5-2リード。
ここでグルビスが転倒してトレーナーを呼びメディカルタイムアウト。
えっ、ここでMTOは取れないのでは?
錦織も相当気持ちの持って行きかたが難しかったはず。
お互いにセットポイントを取り合うもう見ていて心臓が破裂しそうな展開でした。
ここを12-10で取るともうグルビスには体力と気持ちが残っていませんでした。

いやあ、よく勝ちましたね!
肘の影響か、サービスとフォアハンドに以前程の安定感はありませんでしたがそれを補うプレイがしっかりと出来ていました。
夜中なのに全く眠くならない、素晴らしい試合でした。

これで松岡修造さんに並びましたね。

さあ、天敵ジョコビッチ!
1日休みがありますのでしっかり治療と休養をして準々決勝に臨んで欲しいです!


カテゴリー: 未分類 | 投稿者佐藤哲哉 22:49 | コメントをどうぞ

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