日別アーカイブ: 2017年9月18日

太子妃昇職記 太子妃升职记 go princess go 第26話

ジャオ王に気づいた九王は咄嗟に荷包を隠し、茶を飲んでごまかした。
「九弟、お茶してる場合か?今回の件、何か策はあるんだろうな?」
「もちろんありません」
「ないのかよっ!俺もお前たちの賊船に乗ってるんだぞ?
お前がこの船の船長なのに、自分で沈めるつもりか」
「こんなことでは沈みませんよ  太子妃狂想曲 DVD
相手の動きにいちいち反応していては、かえって火に油を注ぐことになります」
ジャオ王はイマイチ納得できなかったが、仕方なく帰ることにする。
「じゃあ、続きはごゆっくり」
すると九王はまた荷包を取り出した。

大臣たちは調査を終えて大明宮に集まった。
ファン(范)御史は皇帝に九王派閥の悪事の証拠を提出し、大袈裟に上奏する。
大臣A「私たちの捜査ではヤン家がチャン家から塩や鉄、胥吏(ショリ)まで買っています」
皇「官職まで売るとは?!」
大臣B「陛下、成都郊外にある土地もチャン家が権勢を振るって公正な競売を妨げ、
結局、九王が安値で落札しました」
皇「不正を働くとは言語道断!」アニキに恋して DVD
范「ヤンエンの婚儀の当日には成都の重要な道路を勝手に閉鎖し、野菜の流通が止まるは、
商店が店を開けられないは、民の生活にも支障をきたしました」
皇「なんと横暴な!」
大臣C「陛下、かつてジャオ王が私の縁者の店に来て2人分の料理を食べたことがあります
しかしジャオ王は金がないと言って5文銭を踏み倒しました」
皇「・・・」
范「それだけではありません!
九王があまりにイケメン過ぎるため、私の屋敷の小太監があろうことか・・・
興奮し過ぎて死んだのです!うわ~ん!」
こうして次々に九王派閥の悪事が暴かれ、チーション(斉晟)はついに裁定を下すことになった。

ジャオ王は慌てて九王府へ駆け込んだ。
「九弟!またのんきにお茶かよ!太子妃狂想曲 DVD
皇后とヤンエンはヤバいから俺たち2人だけで話し合いだ!何か策はないのか?」
「皇上が本気で何かするつもりなら、私たちにはどうすることもできません
どちらにしても行動を起こすにはもう遅過ぎる」
ジャオ王は仕方なくひと息つこうと九王のお茶を飲んだが、盛大に吐き出した。
「ブッハーーー!なんだこのお茶・・・酸っぱいぞ・・・オエッ」
「これは醋(ス)です
私の心の中はあまりに酸っぱい(嫉妬)、”酸を持って酸を制す”ですよ」

ポンポンの母・ファン(范)氏が興聖宮にやって来た。君だけI Love You DVD
するとファン氏とリュリー(緑籬)がチャン家に降りかかった災難を嘆き悲しみ号泣する。
ポ「2人とも二重奏で泣くの止めろって(まったくもう
チーションはまだ私を追い詰めるつもりだな、とにかく早急に対策を考えなくては
ったく、泣いてもどうにもならんぞ!」
緑「にゃんにゃん、何もご自分で動かなくても(うっ
さあ~私たちと一緒に泣いて、デトックスしましょう」
ポ「バカものっ!何がデトックスだ!リュリー、これまで言わずにいたがな
お前が泣くとその顔に塗りたくった白粉に涙の痕がついて、すげー怖いんだぞ!」

カテゴリー: 未分類 | 投稿者sshhaa 15:27 | コメントをどうぞ