タイ映画『Bad genius』内容&ネタバレ

天才高校生のリン。学校では勿論トップの成績で奨学金ももらっている。

そんなリンは、バッド・ジーニアス DVD勉強ができない友人をカンニングという手段で救ったことが噂になり、お金と引き換えに学校中の生徒にカンニングの手助けをしていくようになる。

超成績優秀な女子高校生リンは、試験で友人を助けたことから、あるビジネスを思い立つ。試験中に彼女が答えを教え、代金をもらうというものだ。さまざまな手段を講じて試験を攻略する学生たち。リンの売り上げも増加する。そして多くの受験生の期待を背に受け、大学進学統一試験というビッグビジネスに挑む。

舞台となるのはある名門高校。成績優秀なリン(上ポスター左端)が、教師である父に連れられて女性校長のところにやってきます。マイティ・ソー バトルロイヤル DVD父はリンの将来のためにこの高校に入れたいと頼みに来たのですが、リンは学費その他の出費の心配をし、すらすらと暗算で必要経費を計算しては数字を挙げていきます。校長は優秀な生徒と判断して、喜んで迎え入れることにしました。そんなリンに初めて声を掛けてくれたのは、金持ちの娘グレース(上ポスター右から2人目)でした。グレースは勉強がダメで、リンに教えてもらっているうちに、「試験の時、何とかして~」と頼みこんで来ます。リンはカンニングをさせることにし、それは見事成功、グレースは礼金を支払います。それを聞きつけたグレースのボーイフレンド、パット(上写真右端)は、バッド・ジーニアス DVDもっとたくさんの学生に答えを教えないか、とリンに持ちかけます。

こうして、「リン先生のピアノ教室」が始まりました。マークシート方式の回答なので、ABCD(正確に言うとタイ語版の「あ・い・う・え」)の4つの答えの区別がつくよう、リンが右手でピアノのメロディーを4種類奏でる、というやり方でした。みんなはリンの右手が見える後ろの席に座り、指の動きを見て取ってABCDを判断し、ニーゼと光のアトリエ DVD見事高得点を獲得します。謝礼は1人1科目3,000バーツ。たちまち、リンの預金通帳には多額の現金がプールされていくようになりました。ところが、ピアノ方式がわかりにくい、と言い出す男子生徒が出て来て、リンが別の方式を使ったところ、隣席の優等生バンクにバレて先生にチクられてしまいました。でも、それをきっかけにバンクも仲間に引き入れることができ、やがて4人は大学入試統一試験(STIC)でのカンニングを考え始めます。世界中で実施されるSTICはどこで受験してもよく、時差を使えば、先に試験が実施される会場からリンとバンクが答えを前もって送ることもできそうです。4人は大規模な作戦を考え始めます…。


カテゴリー: 未分類 | タグ: | 投稿者sshhaa 16:05 | コメントをどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">