日別アーカイブ: 2017年11月21日

中国ドラマ「孤高の花 ~General&I~」第35話

白蘭に向かいながら、冬灼は「若君、1つ心配なことが」と言う。「何だ、申せ」と何侠が言い、冬灼は「娉婷さんを助けたことは、皇女様にどう説明を?若君は皇女様を本当に愛しているのでは?」と聞く。「ばかを申すな、身の破滅につながる。皇女のことに口を挟むな」と声を荒げる何侠。冬灼は「では娉婷さんは?」と言う。孤高の花 DVD何侠は「娉婷は私のそばにいるのが最もよい。そのために力を尽くした。お前が案ずることではない」と言って、話をそれ以上させない。

馬車に乗っていた娉婷の気分が悪くなる。心配する酔菊が「これからどうなるの」と言うと、多くの衛兵が自分のせいで死んだことに心を痛めている娉婷が「私のせいよ、すべて私が悪い」とつらそうに話す。そして、玄参、貝母、冬麦、百合、地黄に黄臾を加えれば私は“楽になる”と言う娉婷。酔菊は「だめよ。娉婷さん、よく考えて。お腹には北捷様の子が。昨夜の話を覚えてる?男児だったら学問を学ばせると」と懸命に説得しようとする。その途中で「北捷様。北捷様は…。今日は北捷様の生まれた日。今日戻る約束だった。蒸し菓子を作ったわ。三生三世十里桃花 DVD祝いの蒸し菓子だったのに、戻ってこない。何侠の話が誠なら、もし北捷様が本当に亡くなっていたら、1人で生きていたくない」と泣きながら娉婷は言う。

酔菊が「止めて」と大声で言う。馬車が止められ、酔菊と娉婷が降りる。駆けてきた冬灼に「少し歩かせてあげて」と言う酔菊。何侠が「半時、休む」と言い、娉婷の後を追いかける。酔菊も行こうとするが、冬灼に止められる。

北捷のことを思いながら歩いてきた娉婷は“誓い合ったわね。もし、どちらかが死んだら、もう一方も死を共にすると。北捷、あなたが死んだのなら、王女未央 DVD私も死ぬわ”と思う。そんな娉婷を見ながら“なぜだ。ここまでした私に目もくれず、耳も貸さぬ”と思う何侠。
娉婷は近づいてくる何侠に「1人にしてください、何の用です」と言う。何侠は「何も食べておらぬな。先はまだ長い、体が持たぬぞ」と話す。「生と死は紙一重。死別の悲しみで眠れない。夫を亡くすと、燕では妻が3日食事を断つ。故郷のしきたりをお忘れですか」と言う娉婷。

娉婷が崖ぎりぎりまで歩いていき「娉婷。数歩下がれ、危ないぞ」と何侠が声をかける。振り返った娉婷は「うちの衛兵を皆殺しにして、孤高の花 DVD私1人、死ぬのが何です」と言い返す。「殺したくなかった。目的はそなただけだった」と言う何侠。娉婷は「若君、あんなに人を殺して、まるで別人のようです」と言う。何侠は「私は変わらぬ。あの者らは皆、楚北捷の手下。死んで同然だ」と言いながら娉婷に近づく。娉婷も後ろへ下がり、何侠は娉婷をつかまえる。

「放して」と言う娉婷。何侠は娉婷の両肩をつかみながら「放さぬ、聞け。そなただけは私を分からねばならぬ。これは敵討ちだ、敬安王家、数十人のな。こうするしかない」と言う。娉婷は首を横に振り「いえ、違います。すべて若君が選んだこと。私が楚北捷を選んだのと同じ。若君は皇女を大事になさって」と話す。過去には戻れません、これが運命です、と。

カテゴリー: 未分類 | 投稿者sshhaa 14:57 | コメントをどうぞ