中国ドラマ「孤高の花 ~General&I~」第36話

勇気を出して煎じた薬を飲んだ娉婷は、酔菊に「普通の者にとって、これは、ただの滋養薬。調べても何も出ないわ。ただ、この薬は効き目が早い。私はもうすぐ倒れると思う。これは決して手を抜けない賭けなの」と話す。酔菊が「お腹の子を守る薬も飲んでおいて」と言い、娉婷はそれも飲む。「いいわね、何があっても慌てないで」と言う娉婷。

酔菊は外に出ると「誰か助けて。娉婷さんが倒れた」と叫ぶ。「そなたは医者だろう」と門の外から言われ、酔菊は「私は医術をかじっただけの素人よ。孤高の花 DVD早く医者を呼んで」と言う。しかし誰も呼んでくれず、酔菊は塀を乗り越えて外へ出る。追いかけてきた見張りから、逃げる酔菊。

つらそうに寝台まで歩いてきた娉婷は、座ると意識を失ってしまう。

冬灼は薬材の書かれた紙を何侠に見せる。「この薬材を娉婷が?」と何侠が聞き「はい、そう頼まれました」と冬灼が答える。王女未央 DVDただの滋養の薬材だと思い、すぐ用意して届けましたが、心配になったので若君に見てもらおうと、と。「すべて血を補うための薬材だ」と言う何侠。安心した冬灼は「娉婷さんは生きようとしているのですね?」と喜ぶ。

何侠は「もしも、ある日、自分が自分でなくなれば、守ってきたものをそのまま守り通せるか?」と聞く。冬灼は「“初心を大切に”と母が言っていました。最初の幸せを守るため、生きればよいかと」と話す。「“最初の幸せ”か。その頃に戻れたら、どれほどよいことか。皇女はもう知っているであろうな」と言う何侠。冬灼は「娉婷さんが白蘭にいることを?」と言う。「うん」と何侠が言い、娉婷が危険なのではと心配した冬灼が「どうするのです」と尋ねる。孤高の花 DVD何侠は「娉婷を死なせるものか。確かに二兎を追うものは一兎も得られぬ。だが、あの2人は、1人は私を救い、1人は苦難を共にしてくれた。どちらも大切なのだ」と答える。

白蘭と晋の国境・晋軍営。北捷に司馬弘からの預かり物が届く。それは“猛虎 下山図”だった。絵を見た北捷は、ときめき♡旋風ガール シーズン2 DVD使いに「“命は必ず果たします”と陛下に伝えよ」と言う。
漠然が「陛下は何を仰せで?」と北捷に聞く。北捷は「その虎は私のことだ。かんざし(虎が踏んでいる)は耀天皇女を示している。“白蘭の都を落とせ”と陛下は仰せなのだ」と答える。


カテゴリー: 未分類 | タグ: | 投稿者sshhaa 15:55 | コメントをどうぞ

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